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2008年9月 3日 (水)

夜開くサガリバナ

高いですね、10~20mくらいでしょうか。熱帯地方のマングローブ林の陸地側に群生しているようです。日本では西表島のサガリバナがよく知られていますね。葉っぱの腋から長い総状花序が垂れ下がることから、サガリバナとよばれるようになったとのことです。多くの白または淡紅色のはなが夜になると開き、朝には落ちてしまいます。落ち花が水面に浮かぶさまは、それは美しいそうですよ。いちど見たいですね。

5時20分、少しずつ開き始めています。

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花のつぼみの様子がよくわかります。しべが半時計回りに巻いているんですね。

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8時16分、花開きました。

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コメント

これは、みごとですよ。
この3枚の写真は、サガリバナの特徴が、よくわかりますし鮮明ですね。

実物は、さぞかしきれいだろうな、と想像できますね。落ち花、西表島の川面、マングローブの林、を流れる、美しいでしょうね。

夜咲く花は、どれを見ても美しいですね。
このサガリバナは、咲き始めと、開花直後の対比がとてもタイミング的にいいですね。

おはようございます、ariawaseさん。
特徴、わかっていただき、良かったです。
しべやツボミの様子をきちんと撮りたいとおもっています。ありがとうございます。

お早うございます、こんどるさん。
西表島では、観光スポットだそうですよ。
それは、幻想的な雰囲気だそうです。一度、みたいですね。

お早うございます、 雷太さん。
咲き始めは事前に撮っておけますけど、開花時間はなかなかつかめませんから、家内の助けを借りました。写したのは、8時半ごろです。

サガリバナの名前だけはどこかで見た記憶があるのです。シベが解け始めるのですね。
長い房、花は勿論、咲いた後も可愛いです。

こんばんは、 kazuyoo60 さん。
サガリバナは、神秘的なかんじです。咲くのが夜だからでしょうが、一夜で落花するところがまたいいのではないでしょうか。きれいな花ですよ。

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