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2008年9月 9日 (火)

柑橘のいろいろ

仏手柑(ぶっしゅかん)。仏様の手が垂れ下がったような、イメージから名づけられたようです。実は中の方まで皮ばかりなので、生で食べると いうよりも、砂糖漬けにして食べるのが普通です。

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獅子ユズ。名前の由来、確かなことはわからないのですが、黄色く色づいた形が、ライオンのたてがみに似てるから、だそうです。

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はるか(春香)、熊本県産のみかん。黄色く熟れると、見た目はレモンにそっくりですから、酸味が強そうですが、甘いのだそうですよ。

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グレープフルーツ。おなじみの柑橘ですが、木になってるのは、初めてです。

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コメント

仏手柑、凄い。
奇妙な柑橘ですね。初めてみました。

これ、なんという、みかんでしょうか。
はじめてです。

仏手柑、獅子ユズ、はるか、グレープフルーツを除いて、みんな珍しい柑橘ですね。
いいものを、見せてもらいました。
グレープフルーツの輝きがきれいです。

ariawase さん、こんばんは。
仏手柑、こんなのは見たことがない柑橘だったので、もう、びっくりしました。
なぜ、このような形になるんでしょうね。
不思議の世界です。

雷太さん、こんばんは。
仏手柑(ぶっしゅかん)、これでも、みかんの仲間だそうです。
黄色く色づいて皮を砂糖漬けにして、食べるんだそうです。

こおじさん、こんばんは。
珍しいでしょう、知らないものばかりです。
グレープフルーツだって、お店で買うことはあっても、みなりのものには、お目にかかっていませんから。世の中、いろいろですね。

コメント書いたつもりでしたのに。(ぺこり)
仏手柑を最初に知ったのは本、それから親類の近所で実物を見ました。
獅子ゆずはあるお宅の玄関に飾っていました。大きいですね~。
うんと前にグレープフルーツのなった状態をテレビで見ました。これも大きくなるのですね。

kazuyoo60さん、こんにちは。
仏手柑、ご存知でしたか。さすがにお詳しいですね。わたしは、見たことも聞いたこともなかったものですから、いささか面食らいました。ご近所で栽培されてるとは、その方もよほどの植物好きなんですね。
獅子ユズもですか。ますます御見それいたしました。

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