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2008年9月21日 (日)

水車のまわる径

やまみちを歩くと水車がまわっています。むかしの川には、ところどころに水車小屋があり、コットンコットン、精米してましたね。今は、実用的なものより、装飾的なものが多いようです。

キキョウの花と水車。キキョウの花がとてもきれいです。

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本格的な水車小屋がみえます。手前は、アジサイなのか、オオデマリなのかよくわかりませんが、枯れかかってみえます。

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コメント

水車小屋、地域活性化、村おこしなどで、作られること多いでし。ここは、本格的なんですか。
キキョウの花が鮮やかですよ。

なつかしい風景です。キキョウの花を前にもってきて、水車をボカす、ほんわかした、田舎の感じが出ていいですね。

3連水車、5連水車などは、観光的に作られていますが、こちらは、どうやら違うようですね。キキョウとアジサイ?がいいポイント、アクセントになって雰囲気がでてますね。

guru-guru さん、おはようございます。
村おこしなどの水車小屋とは違うようですが、精米などを搗いているようには、見えませんね。キキョウの花は、鮮やかで美しかったですよ。

みとおさん、お早うございます。
仰るように、懐かしくも、ほのかな、雰囲気の風景でしたので、思わずシャッターを押してしまいました。キキョウも彩りがよく、鮮やかでした。

こんどるさん、お早うございます。
3・5連の水車は、九州や東海地方?だったでしょうか、観光客誘致目的で作られているようですが、こことは、また雰囲気が違います。キキョウの花は、アクセントポイント、にあしらってみました。

朝晩が涼しくなって、キキョウも色鮮やかですね。
祖母の家でも昔は村の水車で米ツキをしていました。僅かに暖かくなった米をトウシでふるって、糠と分けるのを手伝いました。
その水車も壊れて今はもうなくなっています。こんなに立派な水車ではなかったですが、今もあの回る音が耳の底にあります。

kazuyoo60 さん、こんにちは。
昔は、水車も良く見かけましたが、いまは、脱穀機も精米機も普及していて、ほとんど見ることはないですね。水路もコンクリート作りだと、水車が回っていても趣はないですけどね。

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