« ゴマフアザラシのポーズ | トップページ | 近未来都市へ »

2008年9月15日 (月)

温室の植物

植物園の大温室には、熱帯の植物が色鮮やかに妍を競っています。

ネペンテス、ウツボカズラといったほうがイメージが湧きますね。葉の先端から、まきヒゲ状のツルを伸ばして、その先端に”捕虫袋”と呼ばれるツボ型の虫を捕まえる部分を形成する食虫植物です。

Resize1813

トーチジンジャー、名前の由来は、花穂の形状が「トーチ」、つまり、火の点いた「たいまつ」に見立てた所よりきています。

Resize1814

オウコチョウ。花が咲いたオウコチョウを遠くから見ると、風にそよぎ、たくさんの蝶がまっているようなので、蝶の名前が付けられたと言われています。

Resize1815

パキスタキス ルテア。5~11月に黄色い紡錘状の苞(ほう)から、白い舌のような花を咲かせます。キツネノマゴ科パキスタキス属の常緑低木です。

Resize1816

« ゴマフアザラシのポーズ | トップページ | 近未来都市へ »

コメント

印象的な写真ですね。
ウツボカズラ、トーチジンジャー、パキスタキス ルテア、いずれもかなり珍しいですね。

いやあぁ~、いずれもきれいですね。
ウツボカズラの珍奇な補虫袋が、なんともオドロオドロシイですよ。

みとおさん、おはようございます。
仰るように、かなり珍しいものです。
いずれも熱帯地方もしくはそれに近いところで生育されてるようですから、われわれは、植物園でしか見られませんね。

追浜人さん、お早うございます。
ウズボカズラ、食虫と聴くだけで、君が悪くなる人もいるそうです。
いずれにしても、世界には種々の生物が、わたしたちの知らないところで、ひっそりと生きているんですね。

トーチジンジャー、トーチにみえます。
とてもきれいな、花ですね。自宅では、どうかしら。育ててみたいなあ。

ウツボカズラ、立派ですね~。大きい袋に消化液なのでしょう。
トーチジンジャー、凄いですね。良く似たのが花屋に切花で売っていました。名前は見たのですが、覚えられませんでした。
オオゴチョウもパキスタキス ルテアも園芸店で見ましたよ。私はどちらも買いませんでしたが。

しーさーさん、こんにちは。
トーチジンジャーは、美しい花でした。そのうえ、きりっとした立ち姿が、印象的でした。夜間の花もいいものですね。
育てるのは一定温度のある温室、なんでしょうかね。

kazuyoo60 さん、こんにちは。
これらの花は、とても見ごたえのある花姿でしたよ。オウコチョウは常温で育てられそうですね。華やかな花姿がなんともいえない魅力を漂わせてくれます。

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 温室の植物:

« ゴマフアザラシのポーズ | トップページ | 近未来都市へ »