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2008年8月16日 (土)

宮島水中花火’08、その1

宮島水中花火大会2008は、例年通り8月14日7時50分から9時まで実施されました。昨年は、対岸の宮島口桟橋付近の護岸から撮影しましたが、大鳥居を入れた花火が撮りたく、ことしは宮島に渡ってみました。早すぎるかなと12時ころ大鳥居付近に・・・。甘い甘い、すでに三脚がズラリとならび、向かいの西の松原付近、満潮でも潮が被らない砂州のあたりも、まったく余裕がありません。何とか、松原付近の狭いスペースをみつけ三脚を設置、とき12時30分。やれやれ、これから8時間弱の長い待機が始まるかと思うと、うんざりです。

一発目、あれっ、見えない!。松に隠れてまったく見えない・・・?、しばらくまつ、大鳥居左横で打ち上げ、シャッターを押す、ドカーン、腹に響くものすごい音。待ちに待った水中花火だ!!???見えない、音だけ・・・・。けっきょく終わるまで、200発の水中花火を写すことは叶わないままでした。場所がだめ、ということになります。初歩的な情報収集のいいかげんさが、命取りになるんですね。ザンネンでした。画像はクリックで拡大します。

大鳥居左横に尺球があがります。

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大鳥居が花火で浮かび上がります。

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不死鳥が羽を拡げたようなような、スケールの大きな花火です。

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水中花火は、ごらんのように、まるで、おこぼれのような、情けない状態です。

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PENTAX K20D + Pentax DA 16-50mm F2.8 ED AL[IF]SDM で撮影しています。

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コメント

うおぉ~、お、すんごい迫力です。
あまりにも近すぎて、見えない場所だったんですね。お気の毒、でも花火のキレの良さは、すばらしいですよ。

すばらしい、素晴らしい、迫力があります。

花火って、いいですね。
場所取りの失敗は本当に残念でした。毎回場所取りの難しさが、ましてくるんですよね。
それでも、こんな素晴らしい花火が撮れるんですから。たいしたウデです。

こんにちは
花火て静止画で見ると見事ですね。それぞれに特徴があって空を見上げてみるのとは違う趣があって素晴らしいです。  風来坊

場所取りが早い時間から始まってましたか。人気のスポットは、今やこういうことなのでしょう。
水中花火ってこんなのですか。とても豪華です。水面近くのが良いですね。綺麗なのを見せていただきました。

ariawase さん、こんにちは。
カメラの位置から、左へ海に張り出すように松原がつづきます。打ち上げ場所は、そのまた左の沖合ですから、全く見ることができません。
大鳥居を中心に、右、左と場所を変えるものと思っていたのですが、すべて大鳥居の左側に集中していました。
大鳥居右側は、連絡船が常に走行してますから、避けたのでしょうね。ザンネンでした。

guru-guru さんこんにちは。
おほめいただきありがとうございます。
メインの水中花火ではなく、脇役たちですが、これはこれで迫力ありました。

こんどるさん、こんにちは。
わたしの気持、悔しさを理解していただきありがとうございます。来年は、・・・心中密かに期するものがあります。

sake.gorouさん、こんにちは。
つづけて撮っていますと、同じような花火があまりにも多いのにがっくりきます。
シャッターを空ける時間が、その花火によって、5~20秒の間で微妙に違いますから、勘だけですね。長すぎると白とびの量産です。

kazuyoo60 さん、場所取りは本当に苦労します。何処でもですね。
水中花火は、一番最後の写真左側のショボクレタものです。今回は、満足なものはありません。昨年のものが、左サイド「花火」のなかにありますので、ご覧になってください。

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