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2008年8月11日 (月)

三原やっさ、燃える夏

8月8日~10日にかけて、三原の夏を代表する「やっさ祭り」が行われました。9日(土)16時30分にJR三原駅に着く、祭りの熱気と夏の熱風が迎えてくれます。ちょうど日が陰り、やや過ごしやすくなり、風もそこそこに吹いてくれます。駅前すぐのロータリーがどうやら主会場のようです。

この三原やっさ踊りは、今から約430年前(1567年)、小早川隆景が三原城を築城した際、この落成を祝って城下の人々が、三味・太鼓などを打ちならし、唄を口づさみながら踊り出たのが始まりと言われています。以来、祝いごとは、やっさに始り、やっさで終る、習わしとなったといわれています。

まず最初のチームは、中之町やっさ会の華麗な正調やっさ踊りです。素晴らしい笑顔です、こちらまで楽しくなりますね。

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中国新聞、備成会の皆さんの、ひょうきんさと軽やかな創作?やっさ踊りです。律動感のある動きが素晴らしいものでした。

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やっさ饅頭本舗チームの、やっさ踊りです。集中し陶酔しなければ”やっさ踊り”の真髄に触れることは、できないのかもしれませんね。素晴らしい”やっさ”でした。

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広島県信用組合チームの中でも、とくに重厚な正調やっさ踊り、お見事でした。

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PENTAX K20D + Sigma 24mm で撮影しています。

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コメント

凄いお祭りですね。でも楽しそうです。
雰囲気が、コンチキ、コンチキってかんじでしょうか・・・?
顔にピンを合わせ、手足の激しい動きを、ブレさせた、スピード感が素晴らしいです。

激しい踊りのようですね。
手足のブレがそれを表していますね。
ブレがあると、スピード感がでて、生き生きした写真になりますね。
難しい被写体なのにいい写真です。

汗が飛沫のようです。
半端じゃない暑さが感じられます。
踊り手もkotarou-titiさんもごくろうさまでした。

楽しそう、暑さなんてどこ吹く風ですね。
正調も創作もどちらも見ごたえがあるのでしょう。踊る方もご覧の方も楽しめて、良いお祭りですね。

kimimaro-zoom さん、こんばんは。
お褒めいただき有り難うございます。
わたしも初めての祭りですから、戸惑いましたが、なんとか写すことができました。

guru-guru さん、こんばんは。
お褒めいただき有り難うございます。
SSが1/90では、この踊りにはついて行けません。どうしても動きの激しい手足や袖などはブレることは避けられませんね。適度なブレはいいのでしょうが、どこまで、ということになると、評価は分かれますね。

雷太 さん、こんばんは。
暑い中での撮影は、しんどいのですが、始まれば夢中になりますね。電車の中でのビールがとてつもなく美味かったことを憶えています。

kazuyoo60 さん、こんばんは。
仰るように始まれば暑さは忘れるのでしょうね。印象的な踊りでしたよ。汗もかきましたが、それなりの仕事を終えたという感じでしょうか。

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