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2008年8月31日 (日)

甘い香りの熱帯スイレン

熱帯スイレンは、普通のスイレンとちがって、水面上から茎を立たせて咲くのが特徴ですね!熱帯スイレン特有の甘い香りのする花は、陽が昇ると開いて、3時ごろから閉じはじめます。

熱帯スイレン、キングオブザブルーです。その名に恥じない、濃い青紫色です。

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熱帯スイレンのジャミールースカレーです。もう閉じかけています。

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イザベルプリング、純白の大変美しい花です。

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ティナです。花色は青紫色ですが、季節や裁培条件によってかなり変化し、青、紫、時にはピンクがかって見える場合もあるそうです。美しい花です。

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PENTAX K20D + Pentax smc DA 50-200mm F4-5.6 ED で撮影しています。

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コメント

あざやかな、色彩、眼がさめるようですね。
最後の4枚目、ティナ、テイナ?、きれいです。

甘い香り、どんなんでしょうね。
焦点は、しべですか?、

普通の睡蓮とは、ちがって蓮のように、水面の上で咲くんですか。
熱帯睡蓮の特徴ですね。
それに、カメラアングルが上手いなあ、見習いたい、です。

さすがに、キング オブ ザ ブルー、素晴らしい輝きですね。ボケが大変きれいです。
イザベルブリング、もきれいです。
やはり、植物園ですか。

あきあじさん、お早うございます。
鮮やかさでは、熱帯の花は際立っていますよね。ティナだと思いますが、どちらでも、とも思っています。

こおじさん、お早うございます。
甘い香り、文字では表現しにくいです。強烈ではありませんが、ほんわか、といった感じでしょうか。被写体との間が、3~4m離れていますから、しっかりした、確認はできていません。ピンは、しべに当てる場合と花びらに当てるときと、それぞれです。

ariawase さん、お早うございます。
耐寒性のスイレンは、水に浮いたかんじですが、熱帯スイレンは、茎が伸びてますね。
撮影しやすいのは確かですね。

guru-guru さん、お早うございます。
欧米では、紫色の花も、なぜか、ブルーと表現することが多いみたいです。日本の感覚からでは、キングオブパープルといったほうがよいのかも知れませんが・・・・。
そうです、広島市の植物園で撮影しています。

甘い香りなのですか。見たかなくらいの記憶なのです。香りの記憶はありません。
中心から光が射すように、ほんとに綺麗ですね。

kazuyoo60 さん、おはようございます。
スイレンまで3~4mくらい離れていますから、確かなことは、わかりませんが、ほのかに、匂うかな、といった感じでしたよ。
光源が斜め上方から中っていましたからそのように見えるのでしょう。
鮮やかでした。

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