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2008年8月

2008年8月31日 (日)

甘い香りの熱帯スイレン

熱帯スイレンは、普通のスイレンとちがって、水面上から茎を立たせて咲くのが特徴ですね!熱帯スイレン特有の甘い香りのする花は、陽が昇ると開いて、3時ごろから閉じはじめます。

熱帯スイレン、キングオブザブルーです。その名に恥じない、濃い青紫色です。

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熱帯スイレンのジャミールースカレーです。もう閉じかけています。

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イザベルプリング、純白の大変美しい花です。

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ティナです。花色は青紫色ですが、季節や裁培条件によってかなり変化し、青、紫、時にはピンクがかって見える場合もあるそうです。美しい花です。

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PENTAX K20D + Pentax smc DA 50-200mm F4-5.6 ED で撮影しています。

2008年8月30日 (土)

バラ咲き球根ベゴニア

アンデス原産の球根性のベゴニアから改良されたものを、総称して球根ベゴニアと呼びます。球根ベゴニアは、茎が太く直立するスタンダードタイプと、茎が細く垂れ下がるハンギングタイプになります。 大輪の花びらが美しいですね。

バラ咲き球根ベゴニアです。バラの花びらとそっくりですが、違いは葉っぱでわかりますね。

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PENTAX K20D + Sigma 17-70mm.F2.8-4.5 DC macro で撮影しています。

2008年8月29日 (金)

寒さに弱い熱帯スイレン

熱帯スイレンを、植物園以外で目にすることはほとんどないのではないでしょうか。湖沼などでよく見かけるスイレンは、耐寒性のスイレンです。熱帯スイレンは、氷点下にもなる日本の冬を越すことは到底できませんね。

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PENTAX K20D + Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC macro で撮影してみました。

2008年8月28日 (木)

8.25あさひ

8月25日の朝。5時を過ぎても、東の空が赤く染まるだけです。ずいぶん遅くなりました。くもがまったくありません。秋の早朝を思わせます。5時44分、山陰からわずかに顔をのぞかせます。3分もかからず、あっという間もなく、日が明けました、はやいですね。

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PENTAX K20D + Pentax smc Da 50-200mm F4-5.6 ED で撮影しました。

2008年8月27日 (水)

パラグアイオニバスの花

パラグアイオニバスはパラグアイ・北部アルゼンチン・ボリビアに生育する一年草です。パラグアイは亜熱帯気候で、年平均気温は20~25℃、年平均降水量は1500mm前後とのことです。同じ属のオオオニバスの生育するアマゾンに比べて南で、より気温が低く、降水量の少ない地域ですが、暑い地域であることには変わりないですよね。オオオニバスに比べるとやや耐寒性が高いそうです。

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この花は、葉の特徴から、熱帯スイレン?のように思います。

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PENTAX K20D + Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC macro で撮影してみました。

2008年8月26日 (火)

夜のライトアップキャンドル

広島市植物園、土曜日になると夜間開園となり時間延長をはじめます。

展示資料館正面は、アサガオの緑のカーテンがライトアップされて緑色を、いや増して輝いています。

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植物園正面の大温室。イベント広場の夜景です。

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77m×20mのキャンドルと、イルミネーションでできた、人気の巨大迷路です。

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霧の小径がライトアップにより、幻想的な雰囲気を醸し出しています。

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巨大迷路、西中央付近から霧の小径付近を写しています。

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PENTAX K20D + Sigma 17-70mm.F2.8-4.5 DC macro で撮影しています。

2008年8月25日 (月)

緑のカーテン、昼と夜

広島市植物公園、展示資料館の壁面、高さ10m、幅50mにわたって、アサガオが、植えられています。おそらく2~4度の効果があるのではないでしょうか。まさに猛暑を和らげ、涼感を誘うクリーンなエアカーテンといえますね。

西日がまぶしい午後4時過ぎの緑のカーテンです。

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裏側から撮ってみました。展示室との間にこれだけの空間がありますから、とてもすずしい風に感じられました。

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午後7時30分ころの緑のカーテン。ライトアップされています。

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裏側からのようすもなかなかの印象です。

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PENTAX K20D + Sigma 17-70mm.F2.8-4.5 DC macro で撮影しています。

2008年8月24日 (日)

工場萌え、・・・

”工場萌え”、というわけではありませんが、広島県大竹市、山口県岩国市にもコンビナートがあります。かつて公害を生み出し、環境汚染の元凶とされた工場地帯が、なぜか見直されているようです。いまでは工場の写真集が発行されるまで人気を集めています。さらに工場見学ツアーが、街おこしの一環として企画するところも現れたと聞きます。

工場萌(も)え”と呼ばれるブームの背景について、識者は「ブログで工場の機能的な写真が紹介され、これまで見向きもされなかった工場が、新鮮な驚きをもって受け入れられたのでは・・・」と分析しています。わたしには機能的な造詣美はとても写せませんが、遠くからほんのサワリを写してみました。照明にうかぶ夜間の撮影もいいかもしれませんね。

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PENTAX K20D + Sigma 17-70mm.F2.8-4.5 DC macro で撮影しています。

2008年8月23日 (土)

積雲は低く、大きく

あさ6時前、近くの公園から西の空を写したものです。積雲(わた雲)がいまにも発達して積乱雲になりかかっているようです。低い山すれすれに、V字型の積雲は、なぜか不気味に感じます。早朝、西の空ですから余計にそう思うのでしょうか。

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しばらくすると、赤み・黒みは無くなり、夏雲の雰囲気になりました。青ぞらと青葉のあいだに、満月から4日目の”宵月”がみえます。

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PENTAX K20D + Sigma 17-70mm.F2.8-4.5 DC macro で撮影しています。

2008年8月22日 (金)

金魚ねぶた総まわし

暑かった柳井の夏の陽が西に沈み、金魚ねぶたの練り歩きと、総回しが繰り広げられます。いよいよ祭りの佳境に入り、若い衆や女性ねぶたの”ラッセ・ラッセ・ラッセーラ”の掛け声も勇ましく街中を練り歩きます。

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PENTAX K20D + Sigma 24mm F1.8 EX DG macro で撮影。

2008年8月21日 (木)

金魚ちょうちんが灯る

白壁の古い町並み。陽が沈み商家の軒先に金魚ちょうちんが灯りはじめます。ろうそくの柔らかい灯りが、店先を淡くてらし、一瞬古い昔に立ち返ったようです。

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PENTAX K20D + Sigma 24mm F1.8 EX DG macro で撮影。

2008年8月20日 (水)

青空に金魚ねぶた

柳井小学校を基点として麗都路(れとろ)通りを往復する、金魚ねぶたが”むろやの園”前に集結します。まだ日は高く青い空が広がっています。そらに色がきれいですね。

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PENTAX K20D + Sigma 24mm F1.8 EX DG macro で撮影。

2008年8月19日 (火)

青いそら、金魚ちょうちん

江戸時代からの商家がのこる山口県柳井市。金魚ちょうちんまつりは、8月13日におこなわれました。真っ赤な金魚ちょうちんが、青い空に映え白壁の町並みにすっきり溶け込んでいるかのようです。

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PENTAX K20D + Sigma 24mm F1.8 EX DG macro で撮影。

2008年8月18日 (月)

宮島水中花火’08、フィナーレ

第1景「いつき祀りし宮島 大鳥居」から始まって、第7景「華開き 明日に拡がる 大鳥居」までの全七景で構成された、宮島水中花火’08は、いよいよフィナーレを迎えました。

画面をクリックし、大きくしてご覧ください。

左に水中花火が見えます。西の松原越しに、わずか1/3程度すがたをみせてくれました。

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PENTAX K20D + Pentax DA 16-50mm F2.8 ED AL[IF]SDM で撮影しています。

2008年8月17日 (日)

宮島水中花火’08、その2

宮島水中花火。この日、ここほどカメラ愛好者の集うところは、類例を見ないといわれています。その数、数千人。それは海上に浮かぶ大鳥居が、写真愛好者にとって絶対の象徴となっているからだともいわれています。この大鳥居が花火とともに、写っているかどうかが、その写真の価値を決めてしまうというのです。瀬戸内の干満は3mにおよびます。花火の開催日は8月14日に決まっています。この二つの要素が、その年、その場所によりカメラマンにとっての悲喜劇を生むことになります。

カメラの位置と大鳥居の延長線上に、水中花火が投げ込まれ、それを写し撮ることができれば理想的です。今年のように、満潮時と重なりますと、限られた狭い撮影ポイントがさらに狭められ、かくも凄まじい場所取りの争奪戦がはじまるのです。

場所取りに負けるべくして敗れたわたしとしては、水中花火は諦め、ひたすら大鳥居を活かした撮影に専念することで妥協せざるをえません。なにごとも切り替えが大切です。

右手にシルエットで大鳥居を配した。単発・早打ちの4号から7号の打ち上げ花火。

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10号の大玉打ち上げを中心とした単発・早打ち。

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うまく大玉が打ちあがり、海上に大鳥居が浮き上がってくれました。

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凄まじいばかりの音響とともに、花開く5~10号打ち上げ。

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PENTAX K20D + Pentax DA 16-50mm F2.8 ED AL[IF]SDM で撮影しています。

2008年8月16日 (土)

宮島水中花火’08、その1

宮島水中花火大会2008は、例年通り8月14日7時50分から9時まで実施されました。昨年は、対岸の宮島口桟橋付近の護岸から撮影しましたが、大鳥居を入れた花火が撮りたく、ことしは宮島に渡ってみました。早すぎるかなと12時ころ大鳥居付近に・・・。甘い甘い、すでに三脚がズラリとならび、向かいの西の松原付近、満潮でも潮が被らない砂州のあたりも、まったく余裕がありません。何とか、松原付近の狭いスペースをみつけ三脚を設置、とき12時30分。やれやれ、これから8時間弱の長い待機が始まるかと思うと、うんざりです。

一発目、あれっ、見えない!。松に隠れてまったく見えない・・・?、しばらくまつ、大鳥居左横で打ち上げ、シャッターを押す、ドカーン、腹に響くものすごい音。待ちに待った水中花火だ!!???見えない、音だけ・・・・。けっきょく終わるまで、200発の水中花火を写すことは叶わないままでした。場所がだめ、ということになります。初歩的な情報収集のいいかげんさが、命取りになるんですね。ザンネンでした。画像はクリックで拡大します。

大鳥居左横に尺球があがります。

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大鳥居が花火で浮かび上がります。

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不死鳥が羽を拡げたようなような、スケールの大きな花火です。

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水中花火は、ごらんのように、まるで、おこぼれのような、情けない状態です。

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PENTAX K20D + Pentax DA 16-50mm F2.8 ED AL[IF]SDM で撮影しています。

2008年8月15日 (金)

ショーのあい間で

因島水軍まつりのPRをかねて、訪れた三原やっさの会場。水軍の武者が出番の合間に、ふとみせた寛ぎの一シーンです。

36°を超える猛暑日、すき間のない鎧甲を着衣して、出番を待つ武者は堪らないでしょうね。甲を脱ぎ、胸元を拡げ弱い風を少しでも通そうとする。助ける女性は奥さまでしょうか?

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PENTAX K20D + Sigma 24mm F1.8 EX DG macro で撮影しております。

2008年8月14日 (木)

赤いゴーヤ

2~3日、あまり暑くて庭に眼を向けることなく、すごしていました。なんとゴーヤが赤くなってるではありませんか。中の種はゼリー状のモノにおおわれていました。完熟してしまったようです。実は今にも弾けそうな状態ですが、食べることはできないようです。種は甘くて、沖縄の人はおやつ代わりに食べていたそうですよ。

ゴーヤが出来過ぎ、収穫を忘れるとこんなに赤く熟してしまうのです。

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PENTAX K20D + Pentax FA35mm F2 AL で撮影しました。

2008年8月13日 (水)

三原やっさ、わざ!

8時ちかくなると、辺りはすっかり暗くなり、夏祭りの雰囲気が踊りの熱気と一体となってきます。団体チームの整然とした踊りの美しさ、華麗さも、三原やっさの見所ですが、個人技もまた楽しい見ものです。

ベストスマイル賞に輝いた、広島ガス、「ガスがええじゃん」チームの女性。美しい身体の表現力と素晴らしい笑顔。さすが、でした。

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おなじく、広島ガス「ガスがええじゃん」チームの、ひょうきんな表情と、巧みな”やっさ”が観衆の拍手と笑いを誘ってくれました。

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こちらは、「天晴会」の豪快・華麗な”やっさ踊り”。男のなかの、おとこ、といった感じです。まさに”あっぱれ”でした。

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こちらは、若々しい「TANENS」チームのやっさです。若いってイイデスよね。それだけで、絵になります。素晴らしい踊りでした。

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PENTAX K20D + Sigma 24mm F1.8 EX DG macro で撮影しました。

2008年8月12日 (火)

三原やっさ、体感!

三原やっさも、6時半をすぎるとそのボルテージはますます上がり、熱気が伝わってきます。”やっさ踊り”は、脚の踊りといわれています。おどりには決まった型はなく、囃子にあわせ各々が面白おかしく、気軽に踊れる、が特徴のようです。お囃子と歌声に合わせながら、自由奔放に踊るようすが「三原やっさ踊り」の真骨頂ともいえましょう。しかし、いくらご自由にどうぞ、といっても基本的な動きの要点はあるそうです。(1)、足は二段ばね、(2)、手招き、(3)、身体は左右に、(4)、常に笑顔だそうです。この四つを押さえていれば後は踊り手の自由、どんな創作踊りが仕上がるのでしょうか。楽しみです。

しまなみ信用金庫、やっさ会の息のあったすばらしい踊りです。女性の右手が手招きしてるように見えます。これでしょうか(2)手招き?

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しまなみ信用金庫、やっさ会のみなさん。自由奔放な中にも基本動作はしっかり押さえた、やっさ踊りらしい、やっさおどりです。手足の激しい動きにカメラは追随できていませんね。敢えてスピード感を狙ったのだと、甘い自己評価・・・・です(笑い)。

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愛祭家、やっとら連チームのやっさ踊り。若さが今にも弾けそうなリズム感が素晴らしいですね。チーム名がいいです「愛祭家、やっとら連」噛めば噛むほど味のある・・・・・。あっ、そうそう、(1)足は二段ばね、左端のお嬢さんの右足のうごき、がそうでしょうか?

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おなじく愛祭家、やっとら連チームのお一人、動きが半端じゃなかったです。何時間もこの調子で踊り続ける、凄いスタミナです。(3)身体は左右に、(4)常に笑顔で、実践されてますね。

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PENTAX K20D + Sigma 24mm で撮影しました。

2008年8月11日 (月)

三原やっさ、燃える夏

8月8日~10日にかけて、三原の夏を代表する「やっさ祭り」が行われました。9日(土)16時30分にJR三原駅に着く、祭りの熱気と夏の熱風が迎えてくれます。ちょうど日が陰り、やや過ごしやすくなり、風もそこそこに吹いてくれます。駅前すぐのロータリーがどうやら主会場のようです。

この三原やっさ踊りは、今から約430年前(1567年)、小早川隆景が三原城を築城した際、この落成を祝って城下の人々が、三味・太鼓などを打ちならし、唄を口づさみながら踊り出たのが始まりと言われています。以来、祝いごとは、やっさに始り、やっさで終る、習わしとなったといわれています。

まず最初のチームは、中之町やっさ会の華麗な正調やっさ踊りです。素晴らしい笑顔です、こちらまで楽しくなりますね。

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中国新聞、備成会の皆さんの、ひょうきんさと軽やかな創作?やっさ踊りです。律動感のある動きが素晴らしいものでした。

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やっさ饅頭本舗チームの、やっさ踊りです。集中し陶酔しなければ”やっさ踊り”の真髄に触れることは、できないのかもしれませんね。素晴らしい”やっさ”でした。

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広島県信用組合チームの中でも、とくに重厚な正調やっさ踊り、お見事でした。

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PENTAX K20D + Sigma 24mm で撮影しています。

2008年8月10日 (日)

ひまわりに、うもれて

50万本のひまわりは、圧巻です。一斉にこちらに顔を向けているようにも見えます。ひまわり畑に埋もれて撮った写真です。

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男の兄弟は、取ったトンボを虫かごに入れています。女の子は兄妹なのでしょうか?。だとすると、なにか、拗ねているようにも見えます。仲間に入れてもらえないからなのでしょうか?それとも、トンボや虫が怖いのかな・・・・・?

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PENTAX K20D + Sigma 17-70mm で撮影しました。

2008年8月 9日 (土)

ひまわりと子どもたち

君田町藤兼ひまわり畑の50万本のひまわりが、暑い陽ざしを浴びてひかっています。

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兄弟がトンボを見つけたようです。土手道を小走りに駆けていきます。

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きのう紹介した、幼い女の子は、お母さんからリュックの番を言いつけられているようです。早く帰ってこないかなあ~・・・・、じっと去っていった方を真剣に見つめています。多少不安なのかな?

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PENTAX K20D + Sigma 17-70mm で撮影しました。

2008年8月 8日 (金)

君田町ひまわり畑

広島県三次市君田町のひまわり畑へ、でかけてみました。中国自動車道三次ICから、県道39号線を北へ20分も走れば、左側に藤兼ひまわり畑が見えてきます。

君田町では15年前から、休耕田を利用してヒマワリを栽培しています。訪れた藤兼地区は約4・5ヘクタール50万本で他の石原地区の10万本を大きく上まわる君田町最大のひまわり畑です。

ありがたいことには、このような素晴らしいひまわりが無料で見られることです。さらに広い無料駐車場もあります。駐車場の隅に、「種子代のご協力お願いします」とかかれた紙の箱が吊り下げられていました。無料で見させていただくのですから、感謝の気持ちを表わすのが良いと思いますがいかがでしょうか。

青空に高く伸びていくヒマワリです。

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蝶を探しているのでしょうか、虫かごと白い網を持った幼女が、あぜ道を慎重に歩んでいます。

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あおい空、白い雲、山のみどり、黄金色のヒマワリ。むこうに赤い瓦の農家の屋根が見えます。

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PENTAX K20D + Sigma 17-70mm で撮影しました。

2008年8月 7日 (木)

その日の厳島神社

若者たちの激しい宝珠争奪戦がおわり、その日の厳島神社は、いつもの静かで厳粛な雰囲気になります。

厳島神社南側の出口付近から、本社付近を撮っています。引き潮にかかっています。

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西南側の砂浜から厳島神社祓い殿をみています。潮は徐々に引いていきます。海上に浮かぶように建つ厳島神社の荘厳なすがたです。

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神社東側、山の手側から本殿をへて、朱の大鳥居をみています。潮はすっかり引いてしまいました。

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PENTAX K20D + Pentax 55-300mm で撮影。

2008年8月 6日 (水)

宝珠争奪は・・・

8月3日(日)、宮島玉取祭。悪戦苦闘の末、宝珠台に上った者は、宝珠を海に投げ落とし、第二の戦いが始まります。

見事宝珠をつかみ取った若者は、地元宮島町の博多翼さんでした。高々と宝珠を挙げ、海に投げ落とします。

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海に落ちた宝珠の奪い合いが第二の戦いです。若者たちの戦いが、いつ果てるともなく続きます。

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宝珠、争奪戦の場から、するすると抜け出したのは、廿日市市の大越亮二さんでした。

宝珠の「落とし主」と「取り主」の二人は、幸運が約束され、その名誉がいつまでも讃えられることになります。

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PENTAX K20D + Pentax 55-300mm で撮影。

2008年8月 5日 (火)

宮島玉取祭

玉取祭(たまとりさい)は、毎年旧暦7月18日に近い日曜日、厳島神社と大鳥居の間の海中で、裸男たちが直径21cmのクス(樟)で出来た宝珠ほうじゅを奪いあう勇壮な祭りです。江戸時代には「延年祭(えんねんさい)」といって、社殿に安置された恵比寿・大黒の福神像を奪いあう延年行事であったそうです。しかし神仏分離後廃止され、明治初期に今の姿になり復活したようです。
厳島神社の火焼前(ひたさき)の前、海上に4本柱の高さ10mの櫓(やぐら)が建てられ、宝珠台が吊り下げられています。神官がこれを手前の火焼前から、ロープを引っ張り、上下して揺らすのです。準備は整い満ち潮を待つばかりです。

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午前11時頃、宝珠を乗せた舟が火焼前ひたさきから櫓に向かいます。宝珠台が下ろされて、そこに神官の手によりしっかりと宝珠が結びつけられました。写真左端の神官の右手が激しく挙げられ、宝珠の争奪戦が始まります。

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3段の肩車をつくり、宝珠目がけて飛びかかりますが、高い位置にありますからなかなか届きません。チャンスと見て取り、赤い褌の青年が飛びつきます。惜しくも届かずそのまま海に落ちました。そんな場面が繰り返し続いています。

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約10分をすぎた頃でしょうか、地元宮島町の博多翼さんが宝珠台にしがみつきます。大きく揺らぐ宝珠台をしっかりつかみます。このまま上によじ登り宝珠を海に投げ落とすことができるのでしょうか・・・・・

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PENTAX K20D + Pentax 55-300mm で撮影。

2008年8月 4日 (月)

百日紅、スイカの花

サルスベリ(百日紅)、スイカの花がきれいに咲いています。いずれも夏を代表する花と実ですね。猿でも滑ってしまうほどのツルツルの幹。猿も食べたがる西瓜。

中国の伝説で、恋人と百日後に逢うことを約束した乙女が、約束の百日目の直前に他界、その翌日に咲いた百日紅。思いが叶わぬ乙女と青年の深い情熱が真紅の花となったのでしょうか。

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スイカの花は、カボチャやキュウリの花ともよく似ています。この蔓の先には、米粒大の小さな実がなっていました。あと1~2週間が楽しみですね。

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PENTAX K20D + Sigma 17-70mm で撮影しました。

2008年8月 3日 (日)

黄色のダリア

黄色いダリアもきれいです。ダリアは、日本に1842年(天保13年)頃、オランダより長崎出島を経由して、江戸巣鴨に導入されたと言われております。その頃は天竺牡丹と呼ばれ、ダリアと呼ばれるようになったのは徳川末期になってからとのことです。
その後、明治30年頃から急に栽培が盛んになり、大正から昭和初期にかけて最高になったようです。

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PENTAX K20D + Sigma 17-70mm で撮影しました。

2008年8月 2日 (土)

赤いダリア

ダリアといえば、夏の花の代表、メキシコの国花ですね。メキシコからスペインに種が渡り、ダールさんが開花させたことからダリアの名がついたといわれていますが、その真偽のほどはわかりません。ジョセフィーヌが愛した花としても著名です。

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PENTAX K20D + Sigma 17-70mm で撮影しました。

2008年8月 1日 (金)

メマツヨイグサ(雌待宵草)

メマツヨイグサも可愛い花を咲かせています。夕方から朝方にかけて咲くヨイマチグサ、ツキミソウの仲間です。最近は昼に咲く園芸品種も多いそうですから、情緒的な名前もなんだかつまらなくなります。

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PENTAX K20D + Sigma 17-70mm で撮影しました。

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