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2008年7月 4日 (金)

 ロシア ヒマワリの蕾み

ロシア ヒマワリの青いツボミを撮してみました。蕾みとはいえ相当大きく、すでに10㎝くらいはあります。

成長すると草丈3m~4mに直立して育つロシアヒマワリは、成長が速いため草丈の伸びや葉・茎の成長をとらえやすく、小学校の教材として活用する例が多いそうです。

毎日世話をする児童の喜びが増し、栽培意欲をかき立ててくれる、というわけです。

ただ、わたしたちが一般に「種」と呼んでいるものが、正確には痩果(そうか)と言われるタイプの「実」なんだそうです。むつかしいですね。

この写真は、いまにも咲きはじめようとしている、ツボミです。きれいですね。クリックで大きくな画面になります。

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この写真は、わかいツボミです。花びらに相当する部分が、入り組みちょっと不気味に感じるかも知れません。

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PENTAX K20D + Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC macro で撮影しました。

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コメント

はじめ何かと思いました。こんなんですか、蕾。見当もつきません。
蕾もうつくしいし、でかいですね。

最初わかりませんでしたが、昨日の写真と比べて、なるほど、kotarou-titiさんの意図が理解できました。すばらしいですね、植物って。

これは、なんという写真ですか。新しい、虫か動物、捕虫植物かと、勘違いですね。自然のなせる技は、半端ではないですね。

akiajiさんおはようございます。
ツボミをもっと引いて撮るべきだったようですね。近接で撮りすぎのようですね。あまりにも美事なツボミだったものですから、ついつい寄せすぎました。

こおじさん、お早うございます。
きのうの写真と見比べていただければ少し分かってもらえるかもしれませんね。植物の力ってすごいですよね。

雷太さん、わかりやすい写真にすべきだったと反省しております。人間の創造したものも素晴らしいのですが、自然の力はマタ違った素晴らしさを持ってるようにおもいます。

ロシアヒマワリ、小学校の教材になってるんですか。
そういえば、学校に立派なヒマワリが数本植わってるのを見たことがあります。
そうだったんですね。納得しました。成長が速くて、大輪のヒマワリだと、児童も楽しいでしょうね。
いい写真でした。

今朝だったか昨夜だったか?、ウクライナのヒマワリ畑が写っていました。
4メートルにもなるのですか。大きくて綺麗な画像、ヒマワリが凝縮してこの蕾ですね。とてもこのサイズのを作る場所はありません。
かの地では、平和の花だそうです。その昔、ひまわり畑は戦場だったそうで、まだ遺骨収集が続いているとも言ってました。

kotarou-titiさん 今日は。
訪問有り難うございました。
見事なお写真と構成ですばらしいBlogですね。
全部見られませんでしたが少しずつ見させてもらいます。
見習いたいです。教えてください。

かこまちさん、こんばんは。
小学児童の教材には向いていると思います。毎日すくすくと伸びていくわけですから、楽しいでしょうね。こんな学校は、子どもにとっても面白いだけでなく、情操教育からも必要なんでしょうね。

こんばんは、kazuyoo60さん。
ロシアが世界有数のヒマワリ生産国になったのには、ロシア正教会の存在を抜きにして語れないそうです。
アメリカからスペインへ、フランスを経てロシアにヒマワリが渡ったときのことです。
ロシア正教会には、厳しい断食という戒律がありその間、全ての油脂食品の摂取を禁止していました。
ところが、正教会の法学者は、ヒマワリが油脂食品であることを知らず、禁止リストから外れていたため、法と矛盾することなく、ヒマワリの種子を常食することができたのだそうです。そのため、19世紀半ばには、急速に民衆へ普及し、そのためロシアが食用ヒマワリ生産の先進国となったということです。
ウクライナにヒマワリ畑があるのもムベなるかなでしょうね。

tanikeiさん、コメント有り難うございます。突然の訪問にも拘わらず快く応じていただき有り難うございます。
ブログについて、お褒めいただくほどの内容ではないのですが、とてもうれしく思いました。わたしも、ブログを初めて、1年4ヶ月、デジカメをはじめて、1年と7ヶ月の新人です。試行錯誤を続けながらなんとか毎日の更新に努めております。きょうのコメントを励みに頑張っていこうと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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