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2008年7月 2日 (水)

ヒマワリ、食用ひまわり

ヒマワリ、この素晴らしき夏の花、といってよいでしょう。ヒマワリは、太陽に向かって動くと云われておりました。向日葵、日輪草、日車と呼ばれるくらいですから、いままで、その説を信じていました。

ところがこれは俗説というのがどうやら真実のようです。そういえば、西に太陽が傾いても、ヒマワリは南もしくは南東の方角に向いたままですよね。それをもっともらしく、熟成し年老いたヒマワリは、首を垂れて動く元気がなくなったんだよ、と教えられ、すっかり信じ切っていましたね、最近までは。

ヒマワリは動かない”が正しいのだそうです。

この写真のヒマワリは、食用ひまわり、といいます。大きくていかにも美味しそうな種をイッパイ付けています。待ち遠しい気になりますね。写真は、クリックで大きな画面になります。

Resize1586

PENTAX K20D + Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC macro で撮影しました。

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コメント

すてき、ひまわり大好きな花です。食用なんですか。そういえば種が大きそうですね。

おおぉ~、いよいよヒマワリですか。見事な花立ちですね。梅雨の合間の晴れた日、ひまわりは一層勢いずくのでしょうね。活気のある写真でした。

これはすばらしい、ヒマワリですね。
茎の太さも大きいようですし、がっちりしたヒマワリですね。種を、煎って食べると香ばしくて、とても美味しいです。
空に向かって突き出すように撮るアングルがとてもいいです。

baraさん、いつもコメント有り難うございます。このヒマワリは、大きいものでした。ロシアヒマワリと双璧をなすような感じですね。堂々として、ヒマワリのなかのヒマワリ、と思いますね。

ヒシノミさん、こんばんは。梅雨の晴れ間でしたが、スッキリとはしない天気でした。太陽光もぼんやりして、夏のヒマワリにはほど遠い写真になりました。汗をかきながら、撮るのが最も相応しいのでしょうね。

こんばんは、しーさーさん。食用ひまわりだけに、美味しいそうです。実際に植物性のオイルで揚げて食べると美味いそうです。ビールが飲みたくなりますかね。

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