« 御鳳輦、御座舟へ | トップページ | 御座船の出で立ち »

2008年7月23日 (水)

厳島神社、”大鳥居前の儀”

御鳳輦が御座船に遷されたところで、”大鳥居前の儀”が行われます。

5時26分、この頃になると、干上がっていた御座船の周りも膝下まで汐が満ちてきております。神職が深々と厳島神社本殿に向かい一礼して、”大鳥居前の儀”が始まります。

Resize1641

きらびやかな御鳳輦を前にカメラを構える外国女性客もうっとりの表情です。

Resize1642

儀式は、厳かななかにも、粛々と進んでいきます。約十数分続いたと思いますが、その模様を写すことは叶いません。

Resize1643

PENTAX K20D + Pentax DA 55-300mm F4-5.8 ED で撮影しました。

« 御鳳輦、御座舟へ | トップページ | 御座船の出で立ち »

コメント

おはようございます
煌びやかの中にも厳かさが出ていることが写真をを通してよく解ります。
竿を持っているようですが・・・風来坊

1枚目、外人の女性いいです。左手に靴、右にカメラ、スタイル抜群、顔みたいです。
それぞれの表情やしぐさが絵になっていますね。

ひたひたと、潮が満ちてくる様子が、とてもよくわかります。御座船を動かさないように竿で調節している、水夫の感じもいいです。
雷太さんもいってるように、外人さん素晴らしいですね。スタイルがとても・・・・
ため息デマス・・・・

sake.gorouさん、おはようございます。
この竿は、御座船が満ち潮の流れに動かないよう、水主の皆さんが、竿で調節しているのです。この時間帯の汐は結構速くなりますから、大変ですよね。

雷太さん、お早うございます。
この人、バックシャンですけど、お顔も素晴らしい美人でした。お気持ち解りますけど、イイ写真がなくて、お見せできません。

こおじ さん、おはようございます。
男ですねぇ~、という、わたしも同様な気持ちになりました。年には関係ないのでしょうか?、こんな気持ち・・・・

厳かな雰囲気は、外国の方にも伝わるのでしょう。普段とは別の世界です。平家のおごりはどうかと思いますが、落ち延びて滅びるのはやっぱり哀れです。

kazuyoo60さん、こんばんは。
外国の観光客がずいぶん多いように思いました。昔しの神事はやはり、物珍しいのでしょうね。靴を脱いでジャブジャブ海の中に入り込んだのは、外国の人でした。

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 厳島神社、”大鳥居前の儀”:

« 御鳳輦、御座舟へ | トップページ | 御座船の出で立ち »