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2008年7月30日 (水)

クズの葉、ドライリーフ

竹藪にクズがみっしりからみついています。枯れた葉がそのまま残り、ドライリーフのようにも見えます。崩れることなく、クッキリとした形がこんなに残るのは非常に珍しいですね。

Resize1661

PENTAX K20D + Sigma 17-70mm で撮影しました。

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コメント

なにかと思いました。
見事な葛のつる、ドライリーフとは、”言い得て妙”ですね。
きれいです。

竹林、に葛の葉、ドライ・リーフ、ツリーのようにも見えますね。
でも、見事な、構成ですね。
好きな写真ですよ。

追浜人さん、おはようございます。
ドライリーフは、勝手につけたものですから、・・・イメージは伝わると思います。
意外に生葉とドライの葉はぴったしきますね。

ariawaseさん、有り難うございます。
云われてみれば、ツリーのようにも見えますかね。
竹林の葛の葉、面白いとおもいました。
ので、写してみました。

竹と葛の葉、いい取り合わせ。
しーさーだったら、見逃すような、ものを、撮影される、
kotarou-titiさんの感性の素晴らしさ、いつものことですが、びっくりします。
すてきな写真、何気ない写し方、納得します。

いい写真です、普通の人なら素通りでしょうね。
お上手な方は、違いますね、とらえどころが全然。
baraには到底気がつきませんし、カメラを向けることすら、しないでしょう・・・。
すごいわ・・・・

山にツル草、特に葛や藤が生えるのは嫌うでしょう。
本葛は大好きなのにですが。葛は強いでしょう。花は綺麗ですが、どうしてもその旺盛な茂りに目が行ってしまいます。

しーさー さん、こんばんは。
感性だなんて、とんでもありません。
カメラを持つようになって、今まで何気なくみていたものが、撮影したときの画像を想像して見るようになったのは、確かです。そこがこれまでと違うところでしょうか。

baraさん、こんばんは。
ほめていただき有り難うございます。
これも、ブログをはじめ、写真を撮すようになったからなんでしょうね。目線が違ったのは確かですね。

kazuyoo60さん、こんばんは。
確かに、ツタや蔓草、葛などは嫌われ者ですね。取り除くのに苦労しますから。クズ湯や、葛根湯は、人様のお役に立ってますから、むげに排除するのでなく、共生が必要なんでしょうね。それが自然の法則なんでしょうから。

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