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2008年7月 6日 (日)

ルドベキアの花

この花、ルドベキアといいます。オオハンゴンソウ(大反魂草)とも呼ばれています。

ルドベキアの花は裁判官のバッジに使われていると、(Wikipedia)には解説してありますがこれは、間違いのようです。

裁判官のバッジ ( 「裁判官・検事・弁護士のバッジ」を紹介されているnetがありますので、読まれればお判りのとおり ) は、三種の神器「八咫(やた)の鏡」の中に”裁”の文字が刻印されているそうです。

ルドベキアの話題から、ずいぶんそれていまいましたが、裁判官のバッジとはまったく関係ないことを説明したかったにすぎませんのでご了解ください。

Resize1592

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PENTAX K20D + Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC macro で撮影しました。

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コメント

あぁっ、ほんとだ、wikipediaのほうが違ってるようですね。こんなこともあるんですね。勉強になりました。ルドベキアけっこういい花ですね

おはようございます
黄色に花の芯に朱が散りばめられやはり高貴に見えますね。
はじめてみたような気がします。 風来坊

裁判官のバッジいったいどんなんでしょうか?”八たの鏡”に「裁」の刻印。ルドベキアの花のほうが想像しやすかったかも、・・・

sugoiさん、お早うございます。
wikipediaは、事由に投稿修正してもイイサイトのようですね。どこかが責任を持って運営するのではないようです。わたしが勝手に修正してもいいんでしょうが、不安でもあります。

sake.gorou 風来坊さん、お早うございます。わたしも1枚目のシベの辺りがえんじ色のほうがスキです。一年草と宿根草のものがあるようです。宿根草の方は、繁殖力が強く、在来種を脅かすそうで地方によっては嫌われ者の花だそうです。掲載したルドベキア2種はどちらも園芸品種だそうです。

おはようございます、ヒシノミさん。
裁判官のバッジ、ネットで検索しました。
つぎの「裁判に携わる人々」
http://www.courts.go.jp/about/pamphlet/pdf/saibansyo_navi03.pdf
に乗っておりますので参考にしてください。

誤字がありましたので訂正いたします。

>に乗っておりますので参考にしてくださ い。

 に載っておりますので参考にしてください。


八重のルドベキアですね。とても強烈な色、この色が良いのですよね。
黄色の一重も良いですね。質感もばっちりです。このサイズでこの容量、やっぱりカメラも腕も凄いです。

こんにちは、kazuyoo60 さん。
ルドベキアも好き嫌いの激しい花ですね。ギンギンぎらつくような花色は、なるほどとも思います。でも夏にぴったしかもしれません。
お褒めいただいてとても嬉しいのですが、カメラもウデもまだまだのヒヨコです。
すこしづつ着実にをモットーに励んでいきます。よろしくお願いいたします。

kotarou-titiさん 今晩は。
ヒマワリに造詣が深い方がいらっしゃるとはつゆ知らず。
名前のしらないヒマワリのことなど生意気に載せてしまい恥ずかしい限りです。お笑いください。
家でおババさんに再度尋ねたところ、ルビーエクリプスと云うのだそうですがこれでいいのでしょうか。
お聞きします。花弁の茶色が中よりに見えますが?
なにか最近ヒマワリに凝っているようです。

tanikei さん、おはようございます。
ヒマワリに造型が深いなんて、とんでもありません。名前についてはその都度、図鑑やネットで調べてるだけで、無知、門外漢もいいところです。花や植物もブログをはじめて、関心を寄せるようになったくらいですから、それまでの自分が恥ずかしいくらいなんですよ。お問い合わせのルビーエクリプス。ネットで調べましたら、奥さまの云われたとおりのように感じました。ヒマワリって種類がとても多く、しかも園芸勾配、自然勾配などで入り乱れているそうです。とてもこれで間違いない、とはなかなかいえないのが実情のようです。そのむねお含み置きいただければ、と思います。

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