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2008年6月30日 (月)

ムクゲの花

ムクゲは、フヨウの仲間。ハイビスカスとともに、この3種はよく似ています。ムクゲは韓国の国花でしたよね、たしか。人の目に触れない時間に、つぎからつぎへと咲きますから、長い間咲き続けているように感じます。じつは、朝の3時ころにひらく花は、夕方にはしぼんで しまう「一日花」なんですね。フヨウは、雌しべの先が折れ曲がってますから、ムクゲと見分けるのにつごうがいいですよ。

雌しべの先にピントを合わせて、思いっ切り寄せてみました。

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ツボミが満を持して、つぎの日に咲く準備を始めているようです。

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PENTAX K20D + Pentax FA 35mm AL で撮影しました。

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コメント

ほんと、しべの先っちょの白いところが綿毛のようになってるんですね。きれいです。

つぼみが、あすの準備をしてるところが、いいですね。今にも咲きますよっと、いわんばかりです。

迫力のあるムクゲ、とてもきれいです。
先っぽにピントを合わせるのって、身体が揺れたり、風が吹いたり、難しいのによくとれてますね。韓国の国花のムクゲ、どんな訳があるのでしょうか。興味あります。

つわぶきさん、こんばんは。よく見ていただいてますね。綿毛の感じが、ちょっといいですね。わたしも気がつきませんでした。有り難うございます。

baraさん先っぽのピン合わせあまり得意では無いのですが、うまくいったみたいです。
韓国の国花、ムクゲの花は、次々に開花することから、再生とか、成長をイメージしてると聞いたことがあります。また、何度でもチャレンジする不屈の根性、にもつながるのではないでしょうか?

こんばんは、雷太さん。たしかに2枚目の写真にはツボミが写っていますね。待ちかねているようにも見えます。なかなか気づかない時間帯に咲きますので、しぼんで、開いてが、どれかを花芽、つぼみの根もとにこよりをまいて確認実験をしたそうです。それで一日花だと納得がいったようです。

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