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2008年6月10日 (火)

それぞれの竹

広島県廿日市市大野の竹林に入ってみました。曇り空の中、うす暗い竹林は若葉が鮮やかでした。がっちりした竹がぐう~っと、天に向かって突き出してるようにも見えましたね。クリックすれば画像は大きくなります。

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広島県安芸太田町筒賀、井仁は棚田で著名ですが、竹林のすがたも中々のものです。しなやかな若竹が、初夏の陽ざしを受けて、ぐんぐん伸びてる様子は爽やかな風景です。

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1枚目のしゃしんは、K20D + smc Pentax DA 55-300mm F4-5.8 EDで撮影しました。2枚目の写真は、K20D + smc Pentax DA 16-50mm F2.8 ED AL[IF]SDMで撮影したものです。

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コメント

弩迫力!びっくりしました。こんなのありですか。それにしても、迫力と繊細さ、併せ持つのが、竹なんですね。

竹が絵になりますね。どんなものも写し方で作品になるんですね。勉強になりました。

井仁の竹林は、素晴らしいですね。若竹がすっきり通った伸びやかな竹ですね。いいです。写真もいいです。

こおじさん、こんばんは。竹のしなやかさには、驚嘆します。迫力と繊細さですか、そのように言っていただきありがとうございます。うまく表現できなくて、試行錯誤です。でも感謝いたします。

雷太さん、こんばんは。

>どんなものも写し方で作品になるんですね

そのように、努力しているのですが、人それぞれ好みがありますから、良いと評価いただくの難しいですね。

ariawase さん、こんばんは。しなやかに伸びた竹の新緑がきれいでした。竹がこんなに美しいとは知りませんでした。すっきりと立つ姿は、清々しささえ感じたものでした。

こんばんわ。竹の節ブシとまがりが、すご-い迫力ありますね。松本竹は、すくないので、感動しますね。

今晩は、きえさん。わたし自身、好みの竹は井仁の竹林です。写真の撮り方が下手なので実態を表現しきれていないのが誠に残念です。
さわさわと、風にそよぐ微妙な風音と、流れるように揺らぐ若竹がたまらなく素晴らしいものでした。風韻に欠ける一枚ですね。

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