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2008年6月13日 (金)

夜店の賑わい

漂泊の俳人、種田山頭火は、雨や水にまつわる句を多くのこしていますね。 ”雨の日は雨に聴く” 、”降ったりはれたりおのれにかえる” なにげない句にもおもえますが、しみじみとした感情がつたわってきます。

6月7日、おおのあじさいまつり前夜祭。すっかり日は沈み、屋台の灯が明るさを増しはじめていきます。綿菓子にキンギョすくいなどの夜店は姿を消したのでしょうか?あめ玉の屋台は以前からありましたが、「もヤットすくい」は知りません。この写真がそうです。

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これれは、風船吊り?ヨウヨウ吊り?

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あめ玉売り、これは昔からありました。当時5~10円くらいですから、あまり値上がりしてませんね。ところで、ラムネやショウガ、ニッキなどは姿をけしたのでしょうか・・・

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PENTAX K20D + smc Pentax DA 16-50mm F2.8 ED AL[IF]SDMで撮影しました。

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コメント

こんな夜店をみると、わくわくするのは、いまだに変わりません、ふしぎです。明日から夏祭り、我慢することはできない、ですぅ~

種田山頭火、すきですよ。雨が降れば雨を聴く、なんとも味わいのある句です。アジサイに似合いますね。屋台の雰囲気もgoodです。

雷太さん、お早うございます。夜店の明かりや匂いなどを、感じるとワクワクするのは、子ども達ばかりではありませんよね。年甲斐もなく、昂揚した宵を満喫いたしました。

kimimaro-zoom さん、おはようございます。種田山頭火はお隣の山口県防府市の出身ですから、よけい親しみを憶えるのかも知れませんが、好きな俳人のひとりです。なんともいえない趣のある句ですね。コメント感謝いたします。

kotarou-titiさん おはようございます。
モヤットすくいですか、何か子供がやっているな、ぐらいで良く見たこともありませんのでじっくり見てしまいました。金魚すくいの代わりでしょうか、ヨウヨウはデザインが現代風ですね、ニッキの飴玉はよく食べました。ラムネはたまに見かけますよ。子供が元気だと元気がでます。有難うございます。

まあぁ~、かわいらしい女の子の横顔がすてき。真剣になったときのこと、思い出します。雰囲気が伝わってきます。

こんばんは、鯉じーじさん。新しい夜店風景、写真をとってはじめてわかりました。まったく気にもしなかったのですが・・・見てるつもりで、なにも見てないんですね。反省です。

こんばんは、bara さん。正面からの顔を見せたいくらいです。それは、とても愛らしい瞳が印象的な女の子でしたよ。最近は、なかなか、顔をだすことが、はばかれるようになり、表現が、中途半端になります。了解を、取ったとしても、親御さんまで、OKでなければ、だめですし、とても難しいですね。気をつけたいと思います。

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