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2008年6月 8日 (日)

赤く染まった水田

先週の土曜日、山沿いの路をカメラ片手に歩いていますと、赤く染まった水田が目に付きました。なんだか不気味、これも地球温暖化の影響かと、暗然とした思いでした。左側の田圃は、ごく普通なのに・・・・。ネットで調べるとアカウキクサ。このアカウキクサ、実は絶滅危惧種なんだそうです。田圃の水温上昇を妨げるということで、水稲にはよくないウキクサに違いないのですが、農薬に極めて弱く、ほとんど見られなくなってます。逆に、アカウキクサが蔓延るということは、無農薬の水田ともいえますね。春から夏にかけて、白く緑色に変色し、取り入れ後から徐々に赤くなるようです。

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PENTAX K20D + PentaxFA35mm F2 ALで撮影しました。

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コメント

よく、変わったもの、珍しいものを、見つけられますね。赤いのは、ここ最近見ません。時々ため池で見ることはあります。水田では、ないですよ。

赤い水田、なんだか、不気味ですね。でも、除草剤を使用しないから、はびこる、ともいえるんですね。面白いものです。

これは、大変!と思ってみたけど、絶滅危惧種のアカウキクサだったんですか。それにしても、赤いですね。珍しいものですね。

hirosaki-aさん、こんばんは。わたしも初めてなもんですから、あわてて調べました。稲が育つにつれて、薄れていくんですね。

sugoiさん、こんばんは。気持ちのいいものではないですね。結局良くはないのですが、大きな悪影響というほどではないようですね。

つわぶきさん、こんばんは。ホント、珍しい浮き草です。アオウキクサは良く目にしますが、赤いのはちょっと、といった感じです。農家のかたも苦労が多いです。

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