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2008年5月11日 (日)

西条酒造元

山陽本線西条駅を下車すると、「酒蔵通り」とよばれる案内板がみえる。 そのガイド板にそって歩いてみた。醸造元は九つあり、そのうちの六醸造場をまわってきた(順不同)。

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賀茂泉酒蔵は、純米酒の先駆けとして有名。また、酒祭りの時には、蔵の建物でコンサートを開催し、多くのファンが酒祭りを心待ちにしているそうだ。

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賀茂鶴酒蔵は、吟醸酒づくりの先駆者として、銘醸地広島を代表する全国に知られた清酒メーカー、創業は元和九年(1623)。明治六年(1873)『賀茂鶴』と命名し、今日に至っている。

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亀齢酒造は、古くは「吉田屋の酒」として親しまれてきた。明治初期、当時の社長・石井幸太郎によって、長命と永遠の繁栄を願って『亀齢』と命名された。

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西條鶴酒造は天保時代の創業。広島県内産米(こいおまち、八反錦)にこだわり、今日でも自家精米・蔵内井戸・木甑・木箱を用いて酒造りを続けている。

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白牡丹酒造の創業は、延宝三(1675)年と、伝統のある酒造メーカー。年間を通じた四季醸造や、コンピュータによる品質管理など、積極的な展開を図っている。

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福美人酒造は、大正六年(1917)、西日本各地の酒造業者有志による出資で設立された株式会社。その酒造技術は、全国清酒品評会で、連続して最高位を連続して受賞するほど。この実績から酒造技術者の育成に当たり、「西条酒造学校」と呼ばれた。

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PENTAX K10D + Sigma 17-70mm F2.8-4.5  DC macroで撮影。

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コメント

広島の酒は、灘・伏見とならび、銘酒地として知られてる、のかな。あと秋田・新潟も、はいる・・・?。
”煙突のある風景”、とでもいえる6枚組の写真は、お酒好きにはいい記念になるかも。
「賀茂鶴、白牡丹、亀齢」は聞いたことあります。

最後の写真、福美人の煙突、大きくて迫力ありますね。レンガの一つ一つが質感できます。イイ写真、酒も辛口なら、好み・・・・うふぅぅ

煙突のレンガがきれいにとれて、シャープですね。
すばらしいです。

sugoiさん、こんばんは。よくご存じですね。酒の産地、水のきれいなところが、まず第一条件だそうです。ついで、米。この二つがそろえばまず、美味しいお酒ができるといいますね。

kimimaro-zoomさん、今晩は。どうやら、お酒、お好きのようですね。レンガの煙突って風情がありますね。いまは、ガスでしょうから、シンボルのような物なんでしょうか?これは、全くの推測です。

こおじさん、福美人さんの敷地内に入っての撮影です。。社員の方がちょうど見えましたので、了解を得て煙突を極く、近くで撮ることができました。
Goodタイミングでしたね。

この長い煙突、広角レンズの使い方が抜群で、最初なんでこんなに長いの、とビックリしました。上にカメラを向けた角度が画面いっぱいで本当に長く見えます。うまい。

鯉じーじさん、こんばんは。
広角ズームは、画角が強調されますから、いやがる人もいますけど、どちらかといえば、スキなほうですね。下から見上げるピントの位置が、重要になってきますね。好きずきなんでしょうが・・・・

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