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2008年5月25日 (日)

コバノズイナ咲いた

庭にコバノズイナ(小葉の髄菜)がさいた。ブラシの木を小さくしたような、白い花をつけている。コバノズイナは、アメリカの南東部が原産。明治時代に移入され、盆栽や庭木として植栽されてきた。5~6月ごろ、少し香りのある白い花を咲かる。ほのかな香りが、すうぃ~と、通りすぎていく

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Pentax K20D + Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC macro で撮影した。

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コメント

花はよく見るけど、名前は初めて知りました。長細い花は写すのが難しいですが、きれいに撮られて、いいです。

白いコバノズイナいいです。写真もきれい。

きれいに撮られています。けっこう白い花なんですね。雨が降ってるんですね。kotarou-titiさんは、雨の写真が上手で、とても参考になります。-補正も効いてますね。

ariawaseさんこんばんは。花の名前は、難しいですね。似通った花も名前も多すぎます。近頃では、知らなくって当たり前だと、割り切っています。

ヒシノミ さん今晩は。有難うございます。この花の親戚には、日本在来種のズイナがありますね。アメリカ南東部の原種ですから、ずいぶん違います。でも、コバノズイナのほうが、よく知られていますね。

こんばんは、こんどる さん。我が家の庭の花を撮るときは、遠くにいけなく、雨模様のときがおおいですね。必然的に、雨、ということになります。落ち着いて撮ることもできますから・・・・。

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