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2008年5月 2日 (金)

カラーとコデマリ

庭に咲いたカラーとコデマリ、白い花が、みどりの葉にはえてキレイに見える。ちいさな庭も、なんとなく目に優しく、こころを和ませてくれる。カラーはサトイモ科。カラーの名、由来には二つの説がある。横から見て白いワイシャツの襟(Collar)の部分に似ているので「カラー」となった。またその形が、修道女の襟(カラー)を連想させるところからつけられた。いずれの説をとるにしても、ナットク。

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コデマリ、小さな花が丸く集まり、手毬のように咲くことから「小さな手毬」で「小手毬」になった。

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PENTAX K10D + Tamron SP AF 28-75mm XR Di LD[IF]macroで撮影した。

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コメント

ホワイトシャツ、ですね、イイカンジ。コデマリの花も愛らしくていいですね。今日は白い花に送られて頑張ってきます。

おはようございます、
カラーの由来、勉強になりました。
私のうちには、オオデマリがあります。まだミドりの蕾ですが、それにしても白い花の写真撮るの上手ですね、私は未だに失敗して暗くなりがちです。やはり、かなりプラスでしょうか?測光方式をスポット測光とかに変えたりしますか?kotarou-titiさんはほんとに写真うまいですね。

雷太さん、今晩は。連休前ですから、気合いが入った仕事ぶりだったようですね。4連休どう過ごされるのでしょうか。奥さまと旅行にでも行かれるのでしょうか?楽しいGWをお楽しみください。

鯉じーじさん、今晩は。露出補正ですか、白や黄色の場合は、+0.5~+1.0、日陰だともう少し+します。赤の場合は、逆の-補正ですね。
仰るようにスポット測光だけです。分割や中央重点測光は使ったことがありません。
ちなみに、AFのピント合わせ(測距点)は、中央一点のみですね。

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