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2008年5月10日 (土)

ツツジと春モミジ

いまを盛りに咲き乱れるツツジ。赤やピンク、白、色とりどり。キチンと管理されたツツジもいいが、どちらかといえば、咲くに任せたようなツツジもいい。道ばた。好き勝手に枝を広げたツツジが二本、鮮やかなピンクと赤い花びらが陽に映えてまぶしく目にうつる。手を加えない道ばたのツツジ、ピンクの花びらのむこうに赤いツツジがひっそりと・・・・

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これは、鮮やかな赤いツツジ。ファインダーが真っ赤にそまった。

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モミジは、半逆光に撮ると真紅の輝きを増す。順光だと赤黒くくすんでしまう。左は、イロハモミジの爽やかな若葉。やがて紅葉し、いろあざやかさを見せてくれるにちがいない。よく、モミジは秋だけと勘違いするひとが多いらしいが、専門家にいわせると、春から秋にかけて葉を楽しめるらしい。”もみじどき、秋は遠目にみるがよし、春は近くでみるがよし”

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PENTAX K10D + Sigma 17-70mm F2.8-4.5  DC macroで撮影。

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コメント

これは、なかなかの写真です。
二枚のツツジ、道ばたに咲いた、というのがとてもいいです。丸くカットされたのは、なんだか不自然だなと、苦々しく思ってましたから。
もみじ、こんなに鮮やかに撮るのってどうしたら、良いのだろうと、いつも思ってました。
kotarou-titiさんの、「半逆光で撮るのがいい」で、疑問が氷塊しました。秋のもみじと、春のもみじ、いずれもあざやかです。ほんとにきれいです。

sugoiさん、お早うございます。
自然な感じの樹や花、これが一番いいですよね。水源地からの帰り道、路の端っこに仲良くならんでるので、これいいって一瞬おもいましたね。全体像は見栄えのいい樹ではなかったのですが、それぞれの花びらは見事でした。
春もみじまつり、というのが青森県各地で開催されるようですが、これは、新緑のもみじのようですね。写真では、鮮やかな赤いもみじは見られませんでした。写真左端のイロハモミジのような感じだとおもいます。これもまた、きれいですね。

素晴らしい写真です。躑躅も紅葉も色鮮やかに写してますね。きれいです。

まあぁ~、きれい。春もみじがとてもキレイ。
半逆光で写すとこんな風に鮮やかに撮れるんですかあぁ。よくわかりました。こんど試してみます。

すごい、クッキリ、ピシッと決まってますね。
春もみじまつりは、青森県のあちこちでやってます。若葉の紅葉ですけど、いいですよ。
イイ写真です。

guru-guruさん、こんばんは。有り難うございます。花そのものが美しいわけで、撮し方が上手いのではないのです。

baraさん、こんばんは。光を透過させてみると、ほとんどきれいに見えますね。実行されればすぐに分かると思いますよ。ぜひ試してみてください。

hirosaki-aさん、今晩は。弘前も春もみじまつりやってましたよね。奥入瀬や十和田湖も有名ですね。
新緑のもみじも撮ってみたいですね。

今晩は、反逆光のもみじ、さすが抜群の色合いで、黄緑と紅色の鮮やかさが素晴らしいです。

鯉じーじさん、こんばんは。
太陽を透かしてみると、葉っぱの色彩は、がらっと変化します。そこが写すときの妙味でしょうか。
下手すると真っ黒か、真っ白になりますから、注意が必要ですけど・・・・

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