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2008年5月

2008年5月31日 (土)

山紫陽花はあかく

山沿いの道に沿って、林の奥まった場所にヤマアジサイ(山紫陽花)が数本咲いていた。別名サワアジサイともいう。四弁のうす赤い花びらは、装飾花で中心部の白っぽい部分が、雄しべ・雌しべに相当する普通花というそうだ。ガクアジサイにもよくにている。クリックすれば画像は大きくなります

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縦位置にボカしてみた。

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上からのみた花びら。

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Pentax K20D + Tamron 28-75mm F2.8 で撮影。

2008年5月30日 (金)

スイレンの花は閉じて

スイレン、和名はヒツジグサ(未草)といい,未の刻(今の午後2時ころ)に、咲くといわれている。しかし実際は、明るくなると開き、暗くなると閉じる。よく似ている花に、ハスがある。以前ハスはスイレン科に入れていたが、いまはハス科と区分している。エジプトでは、ナイルの花嫁といわれ国花となっている。花は、閉じてきている。午後6時20分をすぎた。いつもの散歩コース、閉じようとする花びら。管理されてないから、きれいではないが、このどろくささが、返って花びらに清潔さを、感じさせてくれるのかもしれない。画像はクリックで大きくなります。

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Pentax K20D + smc Pentax DA 50-135mm F2.8 ED AL[IF]SDMで撮影。

2008年5月29日 (木)

ユッカの花

ユッカ、和名アツバキミガヨラン(厚葉君が代蘭)が、団地の海側公園に咲いている。こんなにスッキリと、みごとな花を咲かせてるのは、はじめて見た。もともとは、アメリカ大陸が原産地で、明治の半ばに入ってきたようだ。うす黄みを帯びた白い、つりがね状の花がびっしりと咲く。リュウゼツランの仲間に属する。

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Pentax K20D + Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC macroで撮影。

2008年5月28日 (水)

毛保川と幾千代橋

なにか謂れのありそうな名の幾千代橋。調べたが不明。想像するに、幾千代は名前から、花魁か芸者。橋のネーミングとくれば、おそらく定番の、悲恋の物語に発展するにちがいない???・・・・・・画像をクリックすれば大きくなります

橋にかかる新緑が、鮮やかで目に優しく映る。朱塗りの幾千代橋。

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毛保川。妹背の滝から流れる水で、久方ぶりに流れの音が、耳に心地よい。

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Pentax K20D + Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC macroで撮影。

2008年5月27日 (火)

展望台からみた雄滝

山陽自動車道大野ICを下り、料金所をでてすぐの信号を右折、100mほど行くと、大頭神社。その奥、毛保川沿いにしばらく歩く。朱塗りの幾千代橋手前を、左に曲がり階段を登ると、すぐ展望台。クリックすれば画像が大きくなります。

そこから撮った、妹背の滝、”雄滝”。

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Pentax K20D + Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC macroで撮影。

2008年5月26日 (月)

水量豊富な、妹背の滝

広島県廿日市市、妹背の滝。今朝まで降りつづいた雨が、水量を増している。滝に水がないと、つまらない。当たり前の話しなのだが、この滝はいつも少ないのだから特別の日ということになる。滝の入り口にある大頭神社では、ちょうど結婚式だった。初々しいお二人の門出に相応しく、徐々に晴れ間も見えてきた。お幸せな一生を過ごされるよう祈りたい。

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Pentax K10D + smc pentax DA 55-300mm F4-5.8 EDで撮影。

2008年5月25日 (日)

コバノズイナ咲いた

庭にコバノズイナ(小葉の髄菜)がさいた。ブラシの木を小さくしたような、白い花をつけている。コバノズイナは、アメリカの南東部が原産。明治時代に移入され、盆栽や庭木として植栽されてきた。5~6月ごろ、少し香りのある白い花を咲かる。ほのかな香りが、すうぃ~と、通りすぎていく

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Pentax K20D + Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC macro で撮影した。

2008年5月24日 (土)

あさ陽に映える瀬戸内

午前5時半をまわると、瀬戸内もあさ陽に染まってくる。黒々とたつ、海辺の高級マンション。

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ひだり上空から太陽が、押し切るように海面を照らす。

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Pentax K20D + Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC macro で撮影した。

2008年5月23日 (金)

紅い日ので

うす雲が稜線を、覆うようにたなびくと、陽は紅く染まり、クッキリする。ファインダーを覗いてもしっかりみえる。午前5時すぎ、辺りはすっかり明るくなってきた。早朝散歩する人たちの、足もとも軽い。この時期もっとも多くなる。

5:11:20秒、尾根をすべるように昇ってくる紅い太陽。

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5:12:47秒、日のでの昇るスピードは速い。ものの1分あまりで全貌をあらわす。黒々としたカキ筏も、あかく染まりはじめていく。

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Pentax K-20D + Sigma 17-70mm F2.8-4.5 Dc macro で撮影した。

2008年5月22日 (木)

十六夜の月とうさぎ

月齢は14.6,通称名十六夜、この日は満月だった(満月=十五夜とはかぎらない)。

ところで、月ではウサギが、餅をついているとよくはなす。事実満月が昇るとき、月面の「海」と呼ばれる、やや暗い部分の形が、ウサギが餅をついているような形に想像できる。これにまつわる話は、インド仏教の釈尊が、前世に菩薩として修行していたときの教え・エピソードを集めた、ジャータカという物語に源流があると考えられている。

その話は、下の「つづきを・・・」クリックで・・・・・(「酒田市眺海の森天体観測館HP」から引用させていただきました)

久しぶりに撮った満月(5/20、22:12)

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K20D + Sigma APO 135-400mm F4.5-5.6 DG で撮影した。

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2008年5月21日 (水)

雨滴を撮ってみた

バラの花びらや枝葉に雨が滴り、周りの景色を映し出してくれる。わがやの庭も花盛り、先を争うように、それぞれが見栄を張ってるようにみえる。画像をクリックすれば大きくなります

枝に滴る雨滴。

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雨粒がこんもり盛り上がって、可愛くみえる。左右上下の雨滴に方々の景色が映って面白い。

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葉にも滴る。

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零れ落ちそうでなかなか落ちない雨のしずく。

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K20D + Pentax smc DFA macro 100mm F2.8 で撮影。

2008年5月20日 (火)

雨、ひさしぶり

あさから、しとしと雨が降り続いている。ところによっては、短時間に集中して降るようだ。わがやの庭に、バラの花が咲き始めた。雨滴が花びらにかかり、ファインダー越しにみると新鮮な感じ。白と黄色はまだだが、赤とピンクのバラが咲いてくれた。水中の泡に見たてて、雨粒を撮してみたが、どうみえるだろう・・・・・・

画像をクリックしてください、大きくなります。

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K20D + Pentax smc DFA macro 100mm F2.8 で撮影。

2008年5月19日 (月)

散歩の途中で撮した花2

きのうにつづいて、早朝散歩途中の道ばたに咲いていた、花をのせた。ポピー(ひなげし)。芥子の花は栽培禁止に指定されているが、2~3株であれば問題ないそうだ。一面、芥子の花、という場合は、警察が抜くように指導するとのこと。ポピーはもちろんOK。

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前ボケで撮った野アザミ。

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K20D + Pentax DA 55-300mm F4-5.8 ED で撮影。

2008年5月18日 (日)

散歩の途中で撮した花

散歩コースは、時により気分により、種々変えているが、それでもほぼ固まってしまった。山沿いの道を歩くと、団地より変化に富んでいる。花も、枠の中に収っていないだけに、気安く咲いている。

道ばたにぽつんと、シャクヤクの花。

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花菖蒲か、ジャーマンアイリスか、ダッチアイリスか不明。

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キンセンカがずらりとならんで咲いている。

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K20D + Pentax DA 55-300mm F4-5.8 ED で撮影。

2008年5月17日 (土)

早朝散歩の途中で

陽がながくなると朝早くのウォーキングはらく。5時すぎると、ここ広島でも明るい。いままで撮したことのないものを、載せてみる。

これは、にんじんの花。

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たまねぎの花。

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野いちご。

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タケノコ。

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K20D + Pentax DA 55-300mm F4-5.8 ED で撮影。

2008年5月16日 (金)

庭にさく花

快晴の五月、庭にもそれなりの皐月の花が咲きはじめた。狭い庭だがケッコウ種類はそろってる。 初春から途切れることなく眼を楽しませてくれる。見るだけ、撮すだけの役立たずだが、ブログに載せるだけで、家内は喜んでいるようだから、貢献していないわけではないか、と一人納得している。

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バビアナ

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マーガレット

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カーネーション

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カモミール

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K20D + smc PENTAX-DA 16-50mm F2.8ED AL[IF]SDMで撮った。

2008年5月15日 (木)

商いのみせ

昔ながらの見世、店商い。もともと「商い」は、農漁民のあいだで収穫したものを交換する業が、 秋に行われたことから「秋なふ」から「あきない」になったとする。そうした語源がいかにも似合いそうな「お見世」を撮ってみた。

賀茂泉酒造本店の店前。木製の常夜灯が古の雰囲気を醸す。

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福美人本社内の見世棚。しずかで趣のある、酒樽に、和風の吊り照明がしっとりと落ち着く。

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PENTAX K10D + Sigma 17-70mm F2.8-4.5  DC macroで撮影。

K-20D買った

3月7日発売後、2ヶ月あまり経つた、PENTAX K-20Dを買ってしまった。K-10D発売時のような、高揚感はなかったのだが、購入者の評価が高いこともあって、気にはしていた。とくにカスタムイメージ「雅(MIYABI)」は、”雅やか・艶やか・優雅”といった、我々が古来からもつ色彩感覚に訴える、記憶色イメージをもつという。それが買い求めた動機ともいえるし、こころの琴線に、フィットしたといえるのかも知れない。

その評価はまだ先のこととなるが、使い勝手はK-10Dと共通部分が多いため、馴染むのに時間はかからないだろう。

Pentax K20D に、smc Pentax DA ☆16-50mm F2.8 ED[IF]SDMを着けた。黒々としっとりしたボディとレンズがまぶしい。

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ノートPC,FMV BIBLO のうえに置いてみた。なかなか雰囲気がいい。

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Panasonic LUMIX-DMC FX35-K で撮影した。

2008年5月14日 (水)

円通寺の枯山水

真白い砂の上を竹の熊手で、ゆっくり、しかし力強く、刷け目をつけていく修行僧。まっすぐに、そして丸く石をとりかこむ様に。やがてそれは水の流れとなって庭全体にひろがっていく。 西条「福寿院円通寺」、枯山水の庭。龍安寺や建仁寺の枯山水の趣とは、比すべくもないが、静寂と幽玄な世界はここにも感じられた。

”水無きに水をたのしむ庭” 福寿院円通寺の枯山水の庭。

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PENTAX K10D + Sigma 17-70mm F2.8-4.5  DC macroで撮影。

2008年5月13日 (火)

シャクヤク

シャクヤクの黄みかかった花びら。Paeonia lactifloraが学名だがギリシャ神話の”医の神 Paeon”の名に由来する。 これには、逸話がある。「Paeon」は、オリンポス山から取ってきたシャクヤクの根によって、黄泉(よみ)の国王「プルートー」の傷を治したという。 シャクヤクは、死者の国の王の病も治すほどの、万能薬ということで、西洋はもとより、漢方薬の中でも極めて重要な植物の一つとされている。

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シャクヤクは、ボタンによく似ている。同じ属だから・・・はなしで、違いといえば、ボタンは木で、シャクヤクは草、というところか。

Pentax smc DFA macro 100mm F2.8 で撮影した。

                            

2008年5月12日 (月)

酒蔵通りに白壁のいえ

古くから清酒をつくる西条の醸造元、冬は酒造り、春から秋にかけては、保管・保存と、温度管理には神経を費やしてきた。漆喰塗りの厚い土蔵は、当時として最高の定温倉庫だった。酒蔵通りには、いたるところに白壁の土蔵がたっている。

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賀茂鶴酒造広大な漆喰塗りの酒蔵、腰回りは焼杉張り。

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犬矢来のある旧家、西条特有の赤瓦が眼を惹く。

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亀齢酒造本社と酒蔵は、なまこ塀に漆喰塗りが、美しい。

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白牡丹酒造本社の前には、”冥加の水”が湧き出ており、ご近所の方が水くみに訪れる。写真を撮る間にも数人の人が待っていた。

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赤瓦の屋根に高窓のある白壁が特徴の建物は、白牡丹酒造の延宝蔵。西条の酒造場の中で、最も古い酒蔵がいまも残る。

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PENTAX K10D + Sigma 17-70mm F2.8-4.5  DC macroで撮影。

2008年5月11日 (日)

西条酒造元

山陽本線西条駅を下車すると、「酒蔵通り」とよばれる案内板がみえる。 そのガイド板にそって歩いてみた。醸造元は九つあり、そのうちの六醸造場をまわってきた(順不同)。

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賀茂泉酒蔵は、純米酒の先駆けとして有名。また、酒祭りの時には、蔵の建物でコンサートを開催し、多くのファンが酒祭りを心待ちにしているそうだ。

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賀茂鶴酒蔵は、吟醸酒づくりの先駆者として、銘醸地広島を代表する全国に知られた清酒メーカー、創業は元和九年(1623)。明治六年(1873)『賀茂鶴』と命名し、今日に至っている。

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亀齢酒造は、古くは「吉田屋の酒」として親しまれてきた。明治初期、当時の社長・石井幸太郎によって、長命と永遠の繁栄を願って『亀齢』と命名された。

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西條鶴酒造は天保時代の創業。広島県内産米(こいおまち、八反錦)にこだわり、今日でも自家精米・蔵内井戸・木甑・木箱を用いて酒造りを続けている。

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白牡丹酒造の創業は、延宝三(1675)年と、伝統のある酒造メーカー。年間を通じた四季醸造や、コンピュータによる品質管理など、積極的な展開を図っている。

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福美人酒造は、大正六年(1917)、西日本各地の酒造業者有志による出資で設立された株式会社。その酒造技術は、全国清酒品評会で、連続して最高位を連続して受賞するほど。この実績から酒造技術者の育成に当たり、「西条酒造学校」と呼ばれた。

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PENTAX K10D + Sigma 17-70mm F2.8-4.5  DC macroで撮影。

2008年5月10日 (土)

ツツジと春モミジ

いまを盛りに咲き乱れるツツジ。赤やピンク、白、色とりどり。キチンと管理されたツツジもいいが、どちらかといえば、咲くに任せたようなツツジもいい。道ばた。好き勝手に枝を広げたツツジが二本、鮮やかなピンクと赤い花びらが陽に映えてまぶしく目にうつる。手を加えない道ばたのツツジ、ピンクの花びらのむこうに赤いツツジがひっそりと・・・・

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これは、鮮やかな赤いツツジ。ファインダーが真っ赤にそまった。

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モミジは、半逆光に撮ると真紅の輝きを増す。順光だと赤黒くくすんでしまう。左は、イロハモミジの爽やかな若葉。やがて紅葉し、いろあざやかさを見せてくれるにちがいない。よく、モミジは秋だけと勘違いするひとが多いらしいが、専門家にいわせると、春から秋にかけて葉を楽しめるらしい。”もみじどき、秋は遠目にみるがよし、春は近くでみるがよし”

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PENTAX K10D + Sigma 17-70mm F2.8-4.5  DC macroで撮影。

2008年5月 9日 (金)

うす紫のフジの花

山陽本線西条駅前のバス停。JRバスの社員に「三永水源地へは何番のりば」と聞くが、「調べてきます」。 ちかくの芸陽バス運転手さんはていねいに「7番のりばで呉行きに乗り、水源地前で下車すればいいですよ」。やっと、くだんのJRバス社員が駆けつけ教えてくれた。シーズン中くらい、手描きの張り紙くらい出すべきと思った。水源地で下車。さて、どっちに行けばいいのかな。10数人の観光客も迷ってる。通りかかった人に聞き、やっと。JRバスもだが、東広島市役所もどうかと、頭をひねったしだい。

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きのうのフジとこれは、あきらかに色がちがう。ノダフジと標識にはでていた。庭園もきれいだし、貯水池も雄大。5月の風も爽やかだった。

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PENTAX K10D + Sigma 17-70mm F2.8-4.5  DC macroで撮影。

2008年5月 8日 (木)

あか紫のフジ棚

東広島市、三永水源地の藤棚は、約100本のフジが幅6m、長さ335mにわたって続く。5月11日まで無料開放される。今がちょうど見頃、といったところ。フジの房も最近は短くなってきたように思う。かってはもっと長く、枝垂れていたのだが、なぜなんだろう?環境の悪化が影響しているのかも知れない。

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フジの色はふつう、淡紫色か白い色が多いのだが、これは鮮やかなあか紫色。周囲7㎞の貯水池や、まわりの若葉に映えて美しくかがやく。

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フジの木に巻き付いたツルと、あか紫色のフジのシダレ。

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フジのシダレ、むかしはもっと長く伸びていたのだが、最近はみじかい。

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PENTAX K10D + smc PENTAX-DA 50-135mm F2.8 ED AL[IF]SDMで撮影した。

2008年5月 7日 (水)

岩国航空ショー・ヘリ

5月5日、曇天の中で開催された岩国フレンドシップデー、昨年より7万人減の20万人が航空ショーを満喫した。日米軍用機28種・37機のうちヘリコプター4種を紹介する。海上自衛隊第111航空隊岩国基地所属のシコルスキー社製MHー53Eシー・ドラゴン。掃海・輸送用ヘリとしては世界最大級。メインローター7枚が特徴。

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川崎重工が米国のOEM生産をするMCH-101マリーンは、MH-53にかわる海上自衛隊、新型の掃海・輸送ヘリ。稼働率の低かったMH-53Eに変わり、順次MCH-101に、切り替えていく。自国生産を行うMCH-101では、稼働率と即応性が向上するという。

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川崎重工、OH-6Dは、陸上自衛隊の偵察・観測用のヘリ。

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米軍海兵隊所属、シコルスキー社製の重量物輸送用ヘリ、CH-53シースタリオン。MH-53Eの兄弟機。

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PENTAX K10D + smc PENTAX-DA 16-50mm F2.8 ED AL[IF]SDMで撮影した。

2008年5月 6日 (火)

岩国航空ショー

5月5日は、岩国の航空ショー。あいにくの曇り空にも、かかわらず大勢の人が詰めかけていた。岩国駅から徒歩で約30分、車道は長い渋滞の列。11時過ぎには基地の駐車場は満杯。こうした状態は毎年のことらしく、知ってる方は徒歩に切り替えているようだ。途中から雨も降り、撮影のコンディションはよくない。空中ショーは雲に覆われ、さんざんのできだった。

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マクドネル・ダグラス F-4 FhantomⅡの轟音は、もの凄い。2機が飛び交い、鼓膜がどうにかなりそう。耳を覆う人が、かなりいる。右のプロペラは、特殊部隊支援輸送機、ロッキード・マーチン MC-130H コンバットタロンⅡ。これは、でっかい。

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海上自衛隊唯一の水陸両用飛行艇救援機 US-2の離陸する瞬間。カメラを手にする人が大勢。

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PENTAX K10D + smc PENTAX-DA 16-50mm F2.8 ED AL[IF]SDMで撮影した。

2008年5月 5日 (月)

ダンスパレード

2008ひろしまフラワーフェスティバル、花の総合パレード参加者は、85団体、9200人が1.2㎞の平和大通りを練り歩いた。

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そのうちのダンスパレード。チーム名が分からないが胸のロゴは”GOnE"と明記されている。

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移民100周年を記念した、ブラジルのサンバパレード。

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サンバパレードの迫力あるダンス。

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Rainbow Dreams チャーリーダンススタジオのパレード。

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PENTAX K10D + smc PENTAX-DA 16-50mm F2.8 ED AL[IF]SDMで撮影した。

2008年5月 4日 (日)

フラワーフェスティバル

2008ひろしまフラワーフェスティバルが、5月3日平和大通り一帯で開幕した。「届け世界へ 花で創る 平和の鼓動」をてーまに、5日までパレードやステージイベントが催される。初日3日、パレードのもようを撮影した。80数団体、とても全ては紹介できない。主な団体をさらにしぼっての作業は困難きわまる。

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FFのシンボル「花の塔」と噴水。

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ファンタジックパレード、幾田千里バトンスタジオ。

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愛のパレード、広島バトンのメンバーの一人。

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ポリスマン・パレード、広島県警察音楽隊。

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PENTAX K10D + smc PENTAX-DA 16-50mm F2.8 ED AL[IF]SDMで撮影した。

2008年5月 3日 (土)

わか葉かおる

みずみずしいわか葉を、5月の風がすうい~と吹きすぎていく。いっせいに新緑が芽吹き目に優しい季節がやってきた。源氏物語巻きの34、若菜 上に

”若葉さす 野辺の小松を引きつれて 

       もとの岩根を いのるけふかな”  という、うたがあるそうだ。そのような心境にはないものの、わか葉はこころを和ませてくれる。もうすぐ夏がやってくる。

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コナラ、丸坊主だった枝に勢いよくわかい葉が芽吹いた。紅葉した葉もきれいだが、新緑はまた格別の美しさがある。

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カキの葉。瑞々しくも柔らかい新芽がつき、そして、きみどりいろの葉がアサヒに、はえてひかっている。

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フジ(ノダフジ)のつるは、右巻きが特徴で、ヤマフジの、左巻きとは逆。フジの葉と房状の花。

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PENTAX K10D + smc PENTAX-DA 55-300mm F4-5.8 ED で撮影した。

2008年5月 2日 (金)

カラーとコデマリ

庭に咲いたカラーとコデマリ、白い花が、みどりの葉にはえてキレイに見える。ちいさな庭も、なんとなく目に優しく、こころを和ませてくれる。カラーはサトイモ科。カラーの名、由来には二つの説がある。横から見て白いワイシャツの襟(Collar)の部分に似ているので「カラー」となった。またその形が、修道女の襟(カラー)を連想させるところからつけられた。いずれの説をとるにしても、ナットク。

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コデマリ、小さな花が丸く集まり、手毬のように咲くことから「小さな手毬」で「小手毬」になった。

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PENTAX K10D + Tamron SP AF 28-75mm XR Di LD[IF]macroで撮影した。

2008年5月 1日 (木)

ギンギアナムが咲いた

暑さ、寒さに比較的たえるギンギアナムが庭に咲いている。1㎝ばかりの小さな花をすずなりに咲かせる。咲き始めの今は、まばらな花びらをつけている。オーストラリア原産で、1000mの高地の岩場に育つ。育てやすいラン、デンドロビュームの仲間。

白いギンギアナム。むらさき色の斑点が特徴、鉢植え。

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ピンクのギンギアナム。陽ざしをうけ、艶やかに花びらがひかる。

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PENTAX K10D + Tamron SP AF 28-75mm XR Di LD[IF]macroで撮影した。

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