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2008年4月29日 (火)

庭にさいた花

小さな庭にも春がやってきている、これだけは、どこにでも平等に訪れる。近所の方から以前いただいた、ハナミズキがやっと咲いた。管理のいい加減さにも、拘わらずきれいにさいた。

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この花、サボテンなのだが名前がどうしても解らない。花屋にも聞いてみても、うぅ~ん・・・・、どなたかご存じないだろうか?。1㎝に満たないとても小さな花なのだが、なかなかキレイですきな花のひとつ。

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PENTAX K10D + Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC macro で撮影した。

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コメント

これはいいです。ハナミズキがこんなにキレイだとアメリカにお礼をいわなくっちゃあ~、その前に東京市長の尾崎行雄さんがさきか~・・・・
サボテンの名前はわかりません。小さな花を上手く撮っておられます。いいですよ。

ハナミズキのうらからとった、花びらこんなにキレイになるんですね。とてもステキ。毎日楽しみにみてます。

guru-guruさん、お早うございます。
ハナミズキが日本に渡ってきた史実を、よくご存じですね。ワシントンDCへは、ソメイヨシノが125本も元気に残ってるそうですよ。

baraさん、お早うございます。
わが家の庭に咲いたハナミズキにしては、とてもキレイに咲いてくれました。毎日見に来ていただき感謝いたします。これからもイイ写真を撮るよう頑張ります。

やはり、違います。つぼみの撮るのと、ボケた撮し方むつかしいです。できるだけ開放にすればいいのでしょうけど、手振れしますし。フラッシュだと違和感がありますし、ISO上げれば画面があれますから。ハナミズキはF:5.6,ですね、サボテンはF8.0なのにこんなに上手くボケてますね。これがわからないのです。教えていただけますか?よろしくお願いいたします。

つぼみさん、今晩は。おたずねのボケ味をだすコツですか。技術論はプロの方にお任せるとして、実際に撮影する際にやってることは、やはりF値を開放方向にすることでしょうか。ただ、ほとんどのレンズがそうですが、特に安価なレンズほど開放から1~2段絞る方がシャープに写るようです。
サボテンの場合は、レンズを中に突っ込むようにしています。そして、ピントを合わせる背景に別の花びらが来るような位置に、カメラを向けるようにしています。
もっとも、効きめがあるのは、やはり手振れ補正があることでしょうか。実際に有る無しではずいぶん違いがでるようですよ。
つぼみさんも、できれば、手振れ補正が付いたカメラにされることを、お勧めします。
わたしの使ってるPENTAX,その他SONY,OLYMPUSなどに手振れ補正機能があります。

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