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2008年4月17日 (木)

広島城

広島城は、中国地方の覇者毛利氏の居城として、毛利元就の孫輝元が、大田川河口のデルタ(三角州)地帯に築いた、輪郭式の典型的な平城。 五層の大天守の南側には、渡り櫓でつないだ南小天守と、さらに東小天守(いづれも三重三階)を従えた連結式複合天守群であったようだ。

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二の丸御門橋と表御門、右側は平櫓。二の丸への唯一の虎口(ここう)、堀の手前が三の丸。 平成4年に復元。

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二の丸表御門内。二の丸の建造物はすべて木造で、江戸時代の古式な姿に復元している。

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本丸下段部、南西域にある、広島護国神社前のハルニレ?の新芽が鮮やか。

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コメント

広島城。
ぼくは、城が好きでして、各地の城巡りが趣味です。リタイア後のライフワークとするつもりです。
10年前に出張のさい、広島城にも登りましたが、眺めは最高でしたし、ボランティアのガイドの方々には大変親切にしていただきました。惜しむらくは、時間がとれなかったので、次回には是非行きたいと思います。
お城ずいぶんキレイになってますね。それとも、kotarou-titiさんのウデでしょうか・・・・・?

二の丸の表御門、木組みの大きさに驚きです。静かで風格のあるお城ですね。

kimimaro-zoomさん、お城がお好きなんですか。
ライフワーク、ステキですね。あると、生き甲斐になるんでしょうけど、・・・・
10年前と変ってるところといえば、多少整理整頓、掃除が行き届いたことくらいでしょうか。
目新しさはないと思いますけど、云われてみると自信がありません。地元のものは、案外気付かないものですから。

こおじさん、お早うございます。
二の丸は、当時の資料に基づき、復元されたようですので、木組みもでっかいですよ。
ここにたつと、なんだか落ち着きますね。ふしぎです。

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