« 音戸の瀬戸と桜 | トップページ | 廿日市住吉堤防の夜桜 »

2008年4月12日 (土)

醍醐桜七分咲き

岡山県真庭市のどかな山里に、ただ1本空に向かって立つ醍醐桜は、日本名木100選にも選ばれた、みごとなアズマヒガン。根本周囲9.2m、枝張り20m、樹高18m。元弘2年(1332年)後醍醐天皇が隠岐配流の際、この桜を見て賞賛したという伝説があり、この名の由来となった。樹齢は700年との学説が多数だが、地元の説では1000年という。

NHK大河ドラマ「武蔵MUSASHI」では、岡山県内最初のロケ地になったことで知られる。クリックで拡大

・・・・・・・・

撮る方向で表情が異なる、東側からの醍醐桜はボリュームがもっとも感じられる。

Resize1323

南側から、枝張りがもっとも長い。

Resize1324

西側からの姿がもっとも美しい。

Resize1325

« 音戸の瀬戸と桜 | トップページ | 廿日市住吉堤防の夜桜 »

コメント

おほぉほっ、絶句。
武蔵みましたよ、それ以来あのシーンの桜、目に焼き付いていました。
まさに、この姿です!!感動しました。

納得です。kotarou-titiさんが、前々からコメントされてましたから、いつかは、と期待してましたが、その通りですね。シダレザクラの一本桜もいいけど、小さなツボミのヒカンザクラも美しいですね。丘の上に一本だけ、すっくりとたつ形の見栄えがいいですね。青い空に映えた撮り方、学びたいですね。

流石に、いいですよ。東西南の三面からみた醍醐桜はみな様子が違って見えますね。それぞれ美しい。プロの写真家竹内敏信氏は、撮ることが出来ずに残念だと、いってました。全国区の一本ザクラなんですね。イイ写真をみせていただき有り難うございました。

七分咲きですか、一週間は楽しめそうですね。こちらも咲きはじめましたよ。弘前城の桜も絶品ですが、醍醐桜、宮島、錦帯橋、平和公園、ちゅピーパーク、音戸、さすがに温暖の地は違いますね。
腕前が違いますね。いい色を出しておられますね。アルバムでは、Exif情報も公開されてるので、すごく参考になります。

kotarou-titiさま おはようございます。
こんなに凄い桜は初めて見ました。
1000年ですか、ただで見させて頂いて申し訳ありません。有難うございます。
枝の広がりがさすがという感じです。感激の一言です。

ariawaseさん、今日は。武蔵、みましたか、醍醐桜のシーンは見逃しましたが、面白い大河ドラマでしたね。感動していただき撮りがいがありました。
有り難うございました。

こおじさん、今日は。憶えておられましたか。コメントの中で醍醐桜を是非撮りたいと書込みしたようですね。念願が叶いました。たどり着くまで、細い径で、駐車スペースも限られてますから、待ち時間が30分くらいかかったと思います。待った甲斐がある一本桜でした。コメント有り難うございます。

雷太さん、今日は。見る方向によって印象が違ってワクワクしました。竹内敏信さんは、知りませんが、地元の人が話されるには、プロカメラマンも多く訪れるといってました。人気があるんですね。コメント感謝します。

hirosaki-aさん、こんにちは。樹木の上の方は、まだ咲いてないようですね。満開だったら、どんなに美しいか、来年も行ってみようと思います。弘前城の桜は、写真雑誌によく掲載されてますから、見たことはあります。とくに夜桜が素晴らしいような記憶があります。ブログにまた載せてください。お待ちしております。

鯉じーじさん、こんにちは。1000年も樹齢を保つには、地元の方々の並々ならぬ努力があるようです。この醍醐桜、中が雷が落ちて空洞になったことがあるようです。樹木博士の指導で中に特殊な土などを詰め込み保存に努めてるようです。こうして、観賞できるのも、地元の皆様の大変な努力の賜ですね。コメント有り難うございます。

このように大きな一本桜は、珍しいですね。シダレザクラやソメイヨシノと違って花びらが小さく写すのが難しいです。空の青さ、さくらいろ、黒々とした樹齢1000年の幹、ダテではないですね。迫力のある写真で堪能しました。

見事なさくらですね。周囲が9.2m、でっかいですね。撮し方最高!。スゴイ!

かこまちさん、今晩は。素晴らしい桜の樹です。実際に見てその大きさにびっくりしました。
地元の人が交通整理や接待などで大変活躍されてるようです。駐車料金は300~500円と有料ですけど、人件費もまかなえないのではないでしょうか。地元住民に愛された醍醐桜なんだなあと、つくづく思いました。

こんどるさん、こんばんは。本当にでかいです。写真で見てもその大きさを感じますが、側で見ると大きいことがよくわかります。
実は写真の中に人があまり写ってないですけど、実際は大変な人出でした。特に観光バスツアーのお客さんが入ると、すれ違いもままならない状況でした。人が去っていくのを辛抱強く待つのは大変でした。人の動きにも潮目のようなものがありますね。

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 醍醐桜七分咲き:

« 音戸の瀬戸と桜 | トップページ | 廿日市住吉堤防の夜桜 »