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2008年4月24日 (木)

森湯谷のエドヒガン

森湯谷のエドヒガンに向かったとき、すでに山陰に陽が沈んでいた。「この樹は,樹高約25m,胸高幹囲5.06mで,主幹は地上1.5mから南・北の二つの支幹に分かれている。 南支幹はさらに1m位上で二つにわかれ,北支幹は3m位上で水平に近い大きな横枝を出している。 樹冠はほぼ球状で,よく発達している」と資料にのっているが、まことに雄壮な風格をたたえて美しい。

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陽は樹影に隠れているが、逆光のためコントラスはくらい。

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沈んだ夕日を背に撮ったエドヒガンは最も美しいかたちをみせてくれた。順光の映えがある。

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陽のひかりは急速におとろえ、手振れ防止のため三脚使用。水田に映るエドヒガンは、早朝だと鮮やかだろう、と思われた。

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PENTAX K10D + Sigma 10-20mm F4-5.6 EX DC で撮影した。

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コメント

美しいエドヒガンですね。逆光のサクラがほんのりと浮かんだようで、周りの樹木にとけこんでいますね。3枚ともイイ写真です・・・

沈んだ夕日が徐々にひかりを失っていく様子が、よく解ります。しっとりした雰囲気のさくらもすばらしいですね。

こおじさん、お早うございます。
逆光の写真撮り方が難しいですね。秒単位で暗くなっていきますから、大変です。勉強、べんきょうですね。

雷太さん、お早うございます。鮮やかな桜色もいいですけど、白っぽいさくらも良いかもしれませんね。むろん、太陽と青い空と桜がそろえば最高なんですけど。ままならないですね。

おはようございます。
一本ずつの桜なのにすごくダイナミックに見えます。逆光の撮り方難しいのにいつもほんとに上手です。自分も研究しなくては。

鯉じーじさん、お早うございます。
この桜、岡山県境に近いですから、片道高速利用で2時間はたっぷりかかります。そのうえ一本桜は、ほとんど山里にありますから、アクセスは非常に厳しいです。狭い里道をくねくねと登っていくので、対向車との離合で、けっこう神経も使います。
しかし、桜を見れば、疲労も吹っ飛びます。不思議ですね。日暮れての撮影は本当に難しいです。

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