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2008年3月21日 (金)

看板・秤・十露盤

柳井、民芸館で見つけた珍しい看板、「大楠公」印の学生服、ライオン石鹸専賣店の看板など、懐かしい。

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竿秤。十六貫、六貫・四貫・一貫貳百匁用などがあった。ちなみに、一貫目は3.75㎏。十六貫は60㎏以下の重さを量ることができる。

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十露盤(算盤、そろばん)。

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PENTAX K10D + smcPentax-DA16-50mm F2.8 ED SDMで撮った

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コメント

この、大楠公のプレート、値打ちモンですよ。
数十万円するとおもいます。
それにしても、懐かしい、ものを、写真に撮られましたね。さお秤なんて、時代劇で見るくらい現物は、見たことないです。

こんにちは、これは私のバーバさんの明治時代から昭和の初期でしょうか?竿秤は米屋さんかな?こんなに大きくないですが、見たことありますね、私の生れた実家も、13代目の旧家でしたので、古いもの、籠とか。槍、御用提灯の箱、天保通宝、字が違うかな、とか、日本刀とか、仏様の部屋、床の間に、幼少のころありましたよ。
そろばんも、もっと幅がある、下の段が6コとかあった記憶もありますが、あてにしないで下さい。

yanbo-さん、今晩は。
うん十万円?そんなに値打ちがあるんですか。知りませんでした。好事家には、お金の額ではないのかも知れませんね。それにしても、驚きました。

鯉じーじさん、いつもコメント有り難うございます。名家のお坊ちゃまだったんですね。いまでも残ってるとすると、これは、値打ちモノですよ。
どうか、大切になさってください。
算盤は上の玉が、二つあったのは見たことがありますね。島根県の横田が雲州そろばんの生産地ですから、何度か見たことがあります。

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