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2008年3月 9日 (日)

夜明け、有明の月

月齢27月。夜明けに、なお空に残る月を称して、有明の月という。 3月5日、あさ、三日月型の月が東南の空にのこり、月の出を追うように、いま少しであさひが昇ろうとしている。 6時18分、あかく染まりはじめようとしている東の空。 右斜め上に有明の月。

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コメント


kotarou-titi さん、こんばんは。

壮大な構図ですね。すばらしいです。

遠くに行くにしたがって、かすむ山並み、そのすぐ上にもうすぐ日の出を予感させる淡いオレンジ色、そこから上に青のグラデーション、そして細い有明の月!。

一幅の絵のようです。
このような構図は、まさしく日本人の美的感覚ですね。西欧人にはぜったいに思いつかないんじゃないか、と感じます。海、山、あかぎいろ、空、月、万葉人なら、一首出そうですね。

空に細長い三日月、有明の月っていうんですか?、日本人は、微妙というか、絶妙というか、素晴らしい別名をつけるんですよね。
群青色とか、鉄錆色・藍染め色、茜色、切りないです。
月でも十六夜の月もkotarou-titiさんのブログで紹介されてましたね。
いいですね、有明の月、うぅ~ん、きれいです。

junkiさん、おはようございます。今朝は、7時前まで寝坊し、先ほど散歩から帰ったところです。
おほめいただき有り難うございます。
昨日は、数十年ぶりに、宮島の弥山にロープウェイで登り、瀬戸内海の180度パノラマを堪能しました。帰りは年甲斐もなく、家内と歩いて下山。1時間30分もかかってしまいました。下山だからと甘く考えたのが、運の尽き。足が笑うって表現が、よお~く解りました。
いまは、足が痛いより、自分のものでない感じですね。
きょうは、写真の整理をしなければと思っております。

ariawaseさん、お早うございます。
有明の月、逆三日月とでもいいましょうか、月の左側が光るものをいいます。三日月は上弦、つまり弦に相当する部分が左側にあり、月の右側が光ります。ariawaseさんが仰るように素晴らしい別名ですね。
日本人は、雅な和名を付けてくれます。月の呼び名もそうですし、花や植物・動物の名前、衣食住全てにわたって独特の和名ですね。
面倒くさくもあり、誇らしくもあります。

すばらしい、バッチし決まってます。よくも、いろいろと見つけられますね。行動力抜群です。ソンケイ。

kotarou-titiさま、海が見たいと申したら、もう素晴らしいの一言、朝日の昇り初めですね、色も変わろうとしているのが良く分かります。写真も空の空間を広くとり、色の微妙な変化が岸のシルエットのうえで広がり素晴らしいですね。感動しました。有明の月よく覚えておきます。

こんどるさん、こんばんは。有り難うございます。
ソンケイだなんて、へなちょこのウデを、ムリにでも云っていただき、感謝です。あちこち行くのは厭わないほうですから、行動力ということでは、文字通りですね。でも行動範囲はめっきり狭く、遠いロケーションのいい場所に出かけたいです。でも家庭の事情で遠くへは当分無理ですね。

鯉じーじさん、いつもコメント有り難うございます。その上賞めていただき、写真を撮ることに、萎えそうな気持ちを、奮い立たせていただくこと、しばしばです。本当に感謝いたします。
ブログ開始が昨年の2月27日、1ねんが過ぎました。カメラに取り組み始めたのは、一昨年の12月末。これも1年チョットのヘボに過ぎません。撮っては削除し、・・・・その繰り返しです。
フイルムカメラから移行された方は、一枚一枚を大切に撮影されますよね。フイルム消費量を考えなくてもイイ、デジカメしか知らない人間と比して、撮影への取り組み態度がまるで違います。こんなことでは、上達するわけないですね・・・・・・。

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