« 清張が見た柳井の風景 | トップページ | 看板・秤・十露盤 »

2008年3月20日 (木)

柳井の花手毬

手毬は、江戸時代のなかごろから、木綿の糸が手軽に手に入るようになり、一般にもつくられはじめたようだ。ここ柳井では、愛好者が集まり、素晴らしい手毬がつくられている。

姫ヒナ壇。般若姫を偲んでの手作り手毬。

Resize1257

吊り下げ花手毬。

Resize1258

PENTAX K10D + smcPentax-DA16-50mm F2.8 ED SDMで撮った

« 清張が見た柳井の風景 | トップページ | 看板・秤・十露盤 »

コメント

わあぁ~、かっわいぃ~。
テマリ、ほしいなあぁ。作ってみようかしら。

まあ、手毬のおひな様、面白いアイディアですね。
般若姫伝説、悲しくもステキなお話。こんなの憧れちゃうわ。

tumugiさん、おはようございます。中に籾殻を詰めて、色とりどりの木綿糸を巻いていくそうです。根気のいる作業ですね。作り方は、「手毬の作り方で」検索されると出てきますよ。

baraさん、お早うございます。雛壇の飾るアイディアはいいですね。般若伝説、面白かったでしょう。歴史上の人物が絡むお話ですから、お伽噺とニュアンスが違うところが良いと思います。

般若姫物語読ませて頂きました。
手毬の鮮やかさ、見事です。
kotarou-titi歴史教室に入会しました。
また楽しみにしています。

鯉じーじさん、今日は。
般若姫伝説のお話いかがでしたでしょうか。
手毬は、般若姫とは直接関わりはないのですが、柳井津に滞在中に、手毬遊びで、無聊を慰めていたであろうと、推測して手毬を作り始めたと思われます。

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 柳井の花手毬:

« 清張が見た柳井の風景 | トップページ | 看板・秤・十露盤 »