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2008年3月

2008年3月31日 (月)

携帯コンデジFX35

常時携帯するカメラ、LUMIX-DMC-TZ3は、 いつのまにか家内専用になり、重いPENTAX-K10Dをかかえて散歩していた。 きのう自分用にPanasonic DMC-FX35を購入した。少しは手軽にカメラを楽しむことができそう。

Panasonic LUMIX-DMC-FX35ブラックを、K10D+50-135mmで撮ってみた。

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そのDMC-FX35で、Pentax K10D+50-135mmを撮ってみた。プログラムAEで撮ったが、露出補正量のみ-1.3とした。つや消しのブラックは精悍な感じで、これから手に馴染むよう使い込んでいけば、サブカメラとして利用価値は高いのではと思っている。

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2008年3月30日 (日)

エボシドリ、クジャクバト

広島市安佐動物公園の、エボシドリ。アフリカ原産、約40㎝ほど。グリーンの冠と目の周りのオレンジ色がキレイな鳥。ワシントン条約で国際取引が制限されてる希少種だそうだ。

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クジャクバト。インドなどのカワラバトからつくられた品種。大きさ30~40㎝。尾羽をクジャクのように広げて歩くすがたがユーモラス。

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2008年3月29日 (土)

黒みがかった朝陽

急に冷え込みが厳しく、あわててコートをはおる。うすい雲が懸った太陽が、くものフイルターを透してハッキリみえる。こんな時は、不思議と大きく見えるもんだな。やや黒みをおびた紅い陽は、日出から30分は経過している。まだ、まわりはやや暗い。

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スベリ台のむこうから、あさひがぐぐ~っと昇ってくる。春休みの子どもたちの声が、数時間もたてば聞こえてくるだろう。

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2008年3月28日 (金)

春寒のあさ

三寒四温、春は名のみの肌寒さに、開きはじめようとしたヒガン桜のつぼみも、途惑いがちにみえる。春寒(はるさむ)のあさは風も冷たい。小川の水は、水温む春にふさわしく、あたたかさを感じる。やはり春なんだとみょうに納得。白木蓮(ハクモクレン)が開きはじめた。銀色の毛に覆われた蕾みからは、香りが匂い立つよう。半逆光の花びらを透して青みがかった空がひろがる。

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林の中にポカリと空き地、すすきがしっかりたってみえる。まだ陽の射し込まない、僅かなすき間が蒼く、ほんのりひかって見えた。

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小さな川に、背丈の低い堰が設けられている。昨夜の強い雨で、水の勢いは激しい。泡状のつぶが、はじけて白くひかっている。

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2008年3月27日 (木)

ながらラジオ・・・

ここんところ、ラジオを楽しむようになった。むろんTVも見るけど、最近、同じような番組が多すぎのような気がする。いまは、クイズ全盛。どこの局もゴールデンタイムにクイズをやってる。安上がりだし、お金もかからないから必然的に集中するのだろう。以前は視聴者参加クイズが多かったが、いまはタレント参加型がほとんど。○○キャラに、はめ込んで、安直な笑いをとろうとしている。ドラマやドキュメンタリー番組は時間も・お金もかかり、経営的になり立たないのかも知れない。安上がりに視聴率がかせげるのだから仕方のないことなんだろうが、見る側はそれは、ちょっとね、といいたくもなる。ラジオも似通ったところがあるが、あまり気にはならない。仕事や作業をしながら、なにげなしに聞くことが多く、見るという行為が省かれてるだけに、TVほどのエネルギーを必要としないからだろう。ある意味非常に便利なツールだ。眠りにつきながら、あるいは目覚まし代わりに聞くラジオは、寝室用にSONY/ICF-M770V。散歩用のラジオは、SONY/ICF-R350。そして最近買ったのが、この写真のCFD-A100TV、これもSONY。別にSONY信者ではなく、たまたまそうなっただけ。このラジオはパソコンのある部屋に置いてある。音楽を聴きながら、ラジオを聞きながら、写真の整理をしたり、ブログを書いたり、本を読んでいる。

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2008年3月26日 (水)

草食の動物

広島市安佐動物公園の動物たち。

写真クリックで大きくして見てください。

東南アジアの密林に生息し、水辺を好む夜行性のマレーバク。ジャングルのブッシュを通り抜けやすい、くさび形の体、そして邪魔にならないしっぽ。黒と白色のツートンカラーは、ジャングルの闇夜の中で、外敵の目をごまかす、カモフラージュの効果があるといわれている。全身を水の中に沈めても、呼吸し易い伸びる鼻は、また主食の木の葉を食べるときに、木の葉をたぐり寄せるのに使われる。

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シフゾウはその名前からゾウの仲間とよく間違えられる。実は中国原産のシカの仲間。漢字では「四不像」と書き、身近な4つの動物のどれでもないということから命名された。蹄は牛に似て牛にあらず、頭は馬に似て馬にあらず、 尾はロバに似てロバにあらず、角は鹿に似て鹿にあらず、という漢文があるようだ。「尾」の変わりに「身体」がロバに似ているという説もある。

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フタコブラクダ。野生種はゴビ砂漠に数百頭いるとされるが、絶滅の危機にある。

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このキリン親子は、模様のハッキリしたアミメキリン。

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PENTAX K10D+Tamron AF 18-250mm F3.5-6.3 DiⅡmacro。

2008年3月25日 (火)

象・獅子・犀・虎・豹

広島市安佐動物公園の動物たち。象の親子にみえるが婚約中。雄のタカは14才で3年前に婿入り。雌のメイは9才で7年前に西アフリカからやってきた。2匹とも大人の象に成長してきつつある。二世誕生が待たれる。写真クリックで大きくして見てください。

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雄のヘイタは19才で当園生まれ、雌のミチも19才で姫路生まれ。2匹の間に昨年11月生まれたのが、この2匹の雄ライオン。今年の1月やっと一般公開されたばかりで、名前はまだない。

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当園は国内ではクロサイの飼育に関して、リーダー的存在。繁殖に関しては、クロとハナの間に、国内最多の10頭の子が生まれ、孫まで入れると16頭の繁殖経験がある。子ども達は世界の動物園に引き取られている。母親のお乳を飲んでいる子ども。

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アムールトラの足の裏。春の陽気に熟睡中。

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アムールヒョウも寝ている。タヌキ寝入りならぬ豹寝入り。薄目を開けて、チラチラとカメラ目線。

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PENTAX K10D+Tamron AF 18-250mm F3.5-6.3 DiⅡmacro。

2008年3月24日 (月)

フラミンゴ

広島市安佐動物公園に行ってみた。 暖かい土曜日とあって、さすがに家族連れで賑わっていた。正門入ってすぐ右にフラミンゴたちが羽を休めている。フラミンゴはベニヅルとも。南欧、中央アジア、アフリカの水辺に集団をつくり生活し、 珪藻(けいそう) ・ 藍藻(らんそう)類や、動物プランクトンを、櫛のような構造のくちばしで濾過して食べる。集団で飛翔する姿は圧巻、といわれている。体長約1.5m、普通一個、産卵する。写真をクリックし大きくして見てください。

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水辺に群棲し泥で円錐形の巣をつくる。

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片足で立っているのは、水に体温を奪われにくくするためだと、言われているが、さて真偽のほどは・・・・・

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PENTAX K10D+Tamron AF 18-250mm F3.5-6.3 DiⅡmacro。

2008年3月23日 (日)

飛行機ぐもが一直線に

あさ、かなりの上空をもの凄い勢いで、ジェット戦闘機が飛ぶ。高度が高いと、ジェット機特有の轟音は、ほとんど聞こえない。青空に白い飛行機雲を吐き出し、一瞬のまに、飛び過ぎて行く、岩国基地が、夜間の離発着訓練を実施するようになると、こんなことでは済まないだろう。

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PENTAX K10D+Sigma 24mm F1.8 EX DG macroで撮影。

2008年3月22日 (土)

白壁の街、柳井

柳井はいまも、かって周防国(すおうのくに、現山口県の東南半)の、商都と呼ばれた町に相応しい、白壁、土蔵づくりの豪商・旧家が多く建ち並ぶ町である。なお、現山口県の西半分は長門国(ながとのくに)であり、周防国・長門国を併せて、萩藩または長州藩とよばれた。幕末から明治にかけて、炎のごとく革命に奔った藩のひとつである。

せまい掛屋小路(かけやしょうじ)に面して、お茶をたのしむことができる店舗(みせ)もある。

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風格のある中庭を囲むように、住まい、内蔵、泉水。

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格子のむこうに庭を隔てて、白漆喰塗りの土塀がみえる

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PENTAX K10D + smcPentax-DA16-50mm F2.8 ED SDMで撮った

2008年3月21日 (金)

看板・秤・十露盤

柳井、民芸館で見つけた珍しい看板、「大楠公」印の学生服、ライオン石鹸専賣店の看板など、懐かしい。

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竿秤。十六貫、六貫・四貫・一貫貳百匁用などがあった。ちなみに、一貫目は3.75㎏。十六貫は60㎏以下の重さを量ることができる。

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十露盤(算盤、そろばん)。

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PENTAX K10D + smcPentax-DA16-50mm F2.8 ED SDMで撮った

2008年3月20日 (木)

柳井の花手毬

手毬は、江戸時代のなかごろから、木綿の糸が手軽に手に入るようになり、一般にもつくられはじめたようだ。ここ柳井では、愛好者が集まり、素晴らしい手毬がつくられている。

姫ヒナ壇。般若姫を偲んでの手作り手毬。

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吊り下げ花手毬。

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PENTAX K10D + smcPentax-DA16-50mm F2.8 ED SDMで撮った

2008年3月19日 (水)

清張が見た柳井の風景

 珍しい町の風景だ。近年、こういう古めかしい場所がだんだん少なくなっている。世に有名なのは、伊豆の下田と備中の倉敷だが、ここにもそれに負けないような、土蔵造りの家が並んでいる。歩いている人間も静かなものだし、店の暗い奧にすわっている商人の姿も、まるで明治時代から、その慣習(しきたり)を、受けついでいるような格好であった。 横町を歩くと川に出た。川面には向かい側の白壁が逆さまに映り民芸風な風景になっていた・・・・・・・・・・・・

『花実のない森』から    ”白壁と川のある街”より 松本 清張      

いまどき珍しい犬矢来のある家

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甘露醤油、醸造元の即売棚

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掛屋小路(かけやしょうじ)の奧に、情緒を誘う「お香あそび」

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朝日新聞専売店。

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国重文指定「国森家」の店奧から店頭方向を写す。さすがに、木組みがどっしりとしている。

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PENTAX K10D + smcPentax-DA16-50mm F2.8 ED SDMで撮った

2008年3月18日 (火)

メンテナンスについて

ココログ、フリーでは、本日、3月18日(火)19時30分~明日、3月19日(水)11時の約16時間、ブログの閲覧の他は、メンテナンスのため操作ができなくなるようです。コメントの投稿も受け付けないようですので、せっかくお越し頂いた皆様に、大変ご迷惑をおかけすることとなります。なお、閲覧していただくことは可能のようですので、拙い写真ブログですが、ごらんいただければうれしく思います。まずは、お知らせとお詫びをもうしあげます。

宮島・大鳥居

宮島・大鳥居は水中に置かれているだけ。自重で潮に流されることなく、風に吹き飛ばされることなく超然と立ち続けて現鳥居は、1875年(明治8年)完成した八代目。化粧直しは、10年ぶり2003年4月に完了した。重さ60トン、高さ16.59m、棟の長さ24.24m、立つ位置は本社・拝殿から108間(約156m)、除夜に打つ鐘、煩悩の数字と同じ。

本社・火焼前(ひたさき)より88間の海面に聳える大鳥居の主柱は、樹齢500~600年のクスノキの自然木で作られており、8代目にあたる現在の鳥居を建立するにあたっては、巨木探しに20年近い歳月を要したといわれる。また根元は海底に埋められているわけではなく、松材の杭を打って地盤を強化し、箱型の島木(檜皮葺屋根の直下、笠木のつぎの横木)の中に約7トンの石を詰めて加重するなど、先人の知恵と工夫によって鳥居の重みだけで立っている。

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この額の文字は、有栖川宮熾仁親王の染筆。神社側の額縁文字は「伊都岐島神社」、沖側「厳嶋神社」とかかれている。

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大鳥居に、すと~んっと落ちていく夕日。

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PENTAX K10D + Pentax smc DA 50-200mm F4-5.6 EDで撮影。

2008年3月17日 (月)

宮島、潮干狩り

厳島神社の大鳥居沖、約百メートルに広がる干潟が、柔らかな春の日差しを受けてキラキラと輝く。 家族連れ・中年夫婦など3月初めだと言うのに多すぎる。 波打ち際まで連なるように、黙々とまだ小さなアサリを掘っている。

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潮干狩りのルール。大鳥居内の干潟は、厳島神社の敷地なので、捕ってはいけない。

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潮干狩りのルール。干潟に打った杭の中は、漁猟者が稚貝を放流して育てているので、一般者は捕ってはならない。

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PENTAX K10D + Pentax smc DA 50-200mm F4-5.6 EDで撮影。

2008年3月16日 (日)

弥山山頂からの海

春の海、宮島、弥山山頂からPentax 50-200mmズームでとって見たが、その俯瞰した景色は、ゆったりして蕪村の句を思い起こす。 

”春の海、終日(ひねもす)のたり、のたりかな”

宮島の裏側に当たる、樫木浦(かしのきうら)付近の海浜。 マリンブルーは、沖縄の海を想わせる美しさ。カキ筏の手前をUターンして、観光船が包みが浦方向へ帰って行く。

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大奈佐美島(おおなさびじま)の西端には、  奈佐美瀬戸の流れと栄養豊富な海のため、  カキ筏が多く係留され、 海面に一種の地紋を描いてみえる。大奈佐美島は、 無人島だがキャンプなどをする場合には、所有者である建設会社(名前は不明)の承諾がいるそうだ。

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PENTAX K10D + Pentax smc DA 50-200mm F4-5.6 EDで撮影。

2008年3月15日 (土)

ボート、トレーニング

春の海なんだなあ。海の色も陽ざしもやわらいできた。ボート部の練習もスタートをきった。 穏やかな瀬戸内の海は、恰好の練習場となる。大学、高校、男子・女子。 さまざま、まだ動きがぎこちなく見える。

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PENTAX K10D + smc Pentax-DA ☆ 16-50mm F2.8 SDMで撮った。

2008年3月14日 (金)

葉の落ちたコナラ

コナラの枝が、青い空に映える季節になったのだろうか。ちょうど朝陽が射し込み、葉の落ちた枝を紅く染めている。よく晴れたあさのそらは、清々しい。白い雲も春のやわらぎを装いはじめているようだ。

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PENTAX K10D + smc Pentax-DA ☆ 16-50mm F2.8 SDMで撮った。

2008年3月13日 (木)

画角180°の風景

Pentax Fish-eye(魚眼レンズ)を、出来るだけ下方に向け撮ってみた。凸型画像になるのは当たり前だが、これがまたユニークな構図に仕上がった。画角100°~180°、最短撮影距離0.14mまで寄せられる。

西南の方向、いまにも落っこちそうな巨岩。高所恐怖症の人には見せられない写真かも・・・・。

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南から東、中央は、広島湾。

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東から北西、弥山原生林の陰に隠れて廿日市市近辺。

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西北から西、大竹・岩国。

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PENTAX K10D + smc Pentax-DA Fish-eye 10-17mm F3.5-4 SED で撮影した。

2008年3月12日 (水)

魚眼レンズで撮ったら・・・

宮島の弥山展望台からの眺望を、Fish-Eyeをできるだけ上向きにして撮ってみた。 とうぜん凹型の画像になるが、これはこれで面白い。逆光に強いレンズと聞いていたが、これほどのものとは思えなかった。

西南、大竹・岩国方向。

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南から東、呉市・広島市方向。

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北東から西へ、五日市・廿日市方向。

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PENTAX K10D + smc Pentax-DA Fish-eye 10-17mm F3.5-4 SED で撮影した。

2008年3月11日 (火)

弥山展望台からの風景

弥山展望台は、ロープウェイの獅子岩駅から歩いて約30分。消えずの霊火堂、くぐり岩などを経て山頂に着く。山頂からの眺めは絶景、といえようか。晴天だが春の陽気ともいえそうな気温のため、遠くはやや靄がかかったよう。

画面左、能美島から遠く周防屋代島まで、南を望む。

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能美島、江田島から、呉市を遠望。広島湾をへて西区商工センターなど東側を撮影。

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五日市、廿日市木材港などの北側を展望。

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大野、大竹をへて岩国市にいたる西方の山並み。

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PENTAX K10D + Sigma 10-20mm F4-5.6 EX DC で撮影した。

2008年3月10日 (月)

宮島ロープウェイ

宮島ロープウェイが、3月8日から新しい交走式に替わった。紅葉谷(もみじだに)から榧谷(かやたに)間は、これまで通りの循環式だが、乗換駅の榧谷から獅子岩(ししいわ)間が、2台の新・交走式に替わった。神鴉(おがらす)伝説をモチーフにしたデザインのロープウェイは窓が大きく広いため、眼下の絶景がよく見える。

始発駅の紅葉谷から榧谷に向かう循環式ロープウェイ、鉄塔。ケーブル右に、巣作りのための枯れ枝を咥えた、鳥が飛翔している。廿日市市から広島市佐伯区が遠望できる。

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乗り換えの榧谷駅内。

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榧谷駅。これが新・交走式ロープウェイ。

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弥山山頂展望台を中心としたイラストマップ。

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PENTAX K10D + Sigma 10-20mm F4-5.6 EX DC で撮影した。

2008年3月 9日 (日)

夜明け、有明の月

月齢27月。夜明けに、なお空に残る月を称して、有明の月という。 3月5日、あさ、三日月型の月が東南の空にのこり、月の出を追うように、いま少しであさひが昇ろうとしている。 6時18分、あかく染まりはじめようとしている東の空。 右斜め上に有明の月。

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2008年3月 8日 (土)

ちゅーピーパークでは

ちゅーピーパークは、梅がみごろをむかえ、 馥郁たる香りが漂っている。桜の見頃は、4月上旬と例年よりやや遅れそう。その間梅のかおりを楽しみたい。目線より高い梅を、ムリして撮ったため、前ボケがあまり効いてくれない。いま盛りの紅梅。

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手前の白梅にできるだけ近寄せ、画面右の枝を狙った。

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梅の枝と、花びらとの間を、レンズフードで掻き分け、左やや上の花びらに焦点を中てた。右上の白梅がきれいにボケてくれた。

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見頃の梅を描く日曜画家。その絵を見守るお年寄り。絵がお好きのようだ。

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2008年3月 7日 (金)

碧いうみ

宮島の対岸から西端方向をうつした。7時9分ころ、あさひは雲に遮られて、十分な明るさは感じられない。ややくらい色調になった。

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7時21分頃。そらは明るく、かもめが飛翔している。

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2008年3月 6日 (木)

あさの海面

あさひを映す海面を撮ってみた。宮島口桟橋付近から宮島東端、似の島方向にカメラを向け、レンズフードであさひを遮るようにして撮影した。陽光へまともにカメラをむける。海面は黄金色にひかる。

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太陽光をやや左に逸らした場合、当然のことだが、光に近づくにつれ海面は赤みを強める。

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2008年3月 5日 (水)

見事なゴースト?

これほどまでに、レンズの絞りのかたちになったゴーストは(実はjunkiさんから指摘をうけ、ゴーストでなく水滴のボケだということがわかりました。お詫びと訂正をいたします。junkiさん感謝です。)見たことがない。ある意味立派。左から強い朝日、レンズフードを付けなかったことが原因と思われるが、それにしても、16-50mmの☆ズームレンズが・・・・・(☆レンズを貶める書込みをしてしまいました。PENTAXさん申し訳ありません。お詫びと訂正をいたします)。

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2008年3月 4日 (火)

アジサイとキンカン

枯れ果てたガクアジサイの花びら。ドライフラワーのようだが、実は根もとまでは、枯れてはいない。花めはしかりしているようだ。花びらが蝋細工のように透けて見える。

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対照的に瑞々しいキンカン。雨滴がくっついてますます新鮮な感じがする。美味しそう。

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2008年3月 3日 (月)

報道に使用されたカメラ

広島県廿日市市大野にある、中国新聞広島制作センター(ちゅーピーパーク)1F展示コーナー。報道カメラマンが実際に使用した、名機ともいえるカメラが、展示されていた。ボディやレンズ周りはへこみ傷つき、まさに歴戦の強者に相応しい雄々しいすがただった。風雨やあらし、酷寒・酷暑にも止まることなく24時間、365日、そして40数年、耐え続けてきた証しが、そこにはあった。

ライカDⅢa。クリックで画像が拡大される(以下同じ)。

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キャノンⅣsb

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ニコンF

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クリアケースの中に展示されているので、天井のダウンライトの反射光が映ったりで、鮮明な画像でない。

PENTAX K10D + smc Pentax-DA16-50mm F2.8 ED sdmで撮影。

2008年3月 2日 (日)

遠くは雪か

久しぶりに天気がよい。山の向こうの山は、山頂が吹雪のようだ。太陽が直接当たってるから、なんとか稜線がみえる。こちらはまったく降っていないし、今朝は3度と、暖かく思えるくらい。直線距離にして1㎞もないのに・・・・・。

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Pentax FA 50mm F1.4 で2/27撮影。

2008年3月 1日 (土)

雛壇かざり

家内や娘が、立春の日にわいわい雛壇を飾りつけいた。これには、男が立ち入ることは叶わない。やや大きいので、娘のアパートにはとても入りきらない。しかたなく、わが家の10畳の間に鎮座している。七段の雛飾り。門外漢には並べ方など分かるはずもないので、いわれるままに写真を撮っただけ。画像が小さくて見えにくいので、2~3枚目に、雛壇を上下に分けて撮影した。

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上半分(正式な呼び名すら不明)。

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下半分(同じく)。

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PENTAX K10D + Pentax FA 50mm F1.4 で撮影。

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