« ビル屋上のクレーン | トップページ | 2月24日雪のあさ »

2008年2月28日 (木)

旧広大の再開発は

旧広島大学跡地再開発計画の概要図は、3枚目に載せている。この写真は、都心に残る最後の一等地として、多くのひとから関心が寄せられている、11.4haの広大な敷地南側からみたモミジバフウの並木。この並木は、未利用地4.7haを含め、国立大学財務経営センターが管理しており、のこされるかどうかは未定。

画面やや左奧にマンションが建設中。右奧は3haの東千田公園となる。

Resize1190

北側から見た広島大学旧理学部1号館。未利用地だが、この1号館はリニューアルして残すようだ。

Resize1191

再開発計画の概要図。昨日ブログ掲載したマンションは、左下の民間所有地2.2haのなかに建設される。

Photo

« ビル屋上のクレーン | トップページ | 2月24日雪のあさ »

コメント

懐かしいです。ウン十年前に吉島の下宿から毎日、自転車でまじめに?、通ったものです。
いまは、全国的に有名ですけど、当時はマイナーながらも、地元では知る人ぞ知る”お好み焼き”を大学近くの鷹野橋商店街でよく食べた記憶があります。安かったなあ。貧乏学生には、とても優しい街だった、いまでも地元のおじさん・おばさんに感謝してます。kotarou-titiさんにも、感謝です。

だいせんのゆめさん、こんばんは。
まじめな学生だった頃を彷彿させてくれるエピソードですね。当時は、まだこころ温まる人々が大勢住んでいたんですね。世知辛い世の中になったモノです。お好み焼きの元祖、小麦粉とネギと醤油かソースだけのシンプルなモノでした。それでも美味しいと思いましたね。

今晩は、kotarou-titiさんは分野も広いし博学で、勉強になります。再開発、東京でもいたる所で、再開発、という名の開発がおこなわれています。でも私は後10年後、乱立する超高層マンションも管理費未納で、スラムマンション化すると思っています。忘れもの取りに行くだけで、5分も掛るマンション良い訳ありません。建設会社も建てれば良いのでなく、30年50年後を考えた構想で、プランを考えてほしいです。それにしても、広い敷地ですね。

鯉じーじさん、お早うございます。
とてもとても、おほめいただくほどの知識はありません。スラム化するとはこれは、人ごとではありませんね。多摩や千里などの巨大団地も、高齢化で活気がなくなりつつあるようですが、わたしの住んでる住宅団地も65才以上が15%を越えたと聞きます。息子夫婦が住んでる、広島旧市内にまた引っ越ししなければならない事態になりそうです。
高齢化の波は全国的に広がりつつありますね。

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 旧広大の再開発は:

« ビル屋上のクレーン | トップページ | 2月24日雪のあさ »