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2008年2月 9日 (土)

ハノーバー公園の野外作品

ドイツ、ハノーバー市と広島市との間で、1968(昭和43)年から行われてきた、青少年の国際交流を機縁とする、両市の友好親善のシンボルとして造られたのがハノーバー庭園。そこには、彫刻などの造型物が設置されている。

そうちの一つに、山口牧生の「輪になって」1995年がある。

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広島出身の童話作家、鈴木三重吉の記念碑「夢に乗る」圓鍔勝三(えんつばかつぞう)作のブロンズ像。

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「新聞少年の像」。朝倉響子作のブロンズ像、森戸辰男書。

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「平和の鐘」と「躍動」像。平和の鐘は、原爆で消失した広島のまちから金属を拾い集めてつくった。躍動は、清水多嘉示作のブロンズ像。

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コメント

野外展示作品が、あるとは知りませんでした。広島といえば、どうしても平和公園が中心の見学になりますよね。こんなのも、いいですね。

ボクの街にも新聞少年の像あります。デザインはおなじです。

雷太さん、こんばんは。原爆を中心とした施設・記念碑に目がいきますが、昔からの城下町ですから、それなりに史跡もありますよ。

ヒシノミさん、こんばんは。新聞少年の像は各地に同じデザインのモノがあるようですね。45、6年前は家計を支える健気な少年たちが多かったようですね。純真な彼らの姿勢に賛同し、励ます意味合いで全国各地で建造されたようです。

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