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2008年2月18日 (月)

紅・白・蝋梅の花開く

朝歩くと馥郁(ふくいく)とした、の香りが漂ってくる。この匂いをかぐと春近し、と感じてくるから不思議。梅といえば梅干、梅酒。梅雨の頃に収穫する実が梅干には最適だそうだ。江戸時代には、各藩が非常食として、梅干を作ることを奨励したため梅林が全国で見られるようになった。ちなみに梅雨(つゆ)の名の由来は、梅の実がなる頃に雨が多いからとか。

紅梅。

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白梅、梅の実はハクバイになるそうだ。

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冬枯れの庭に咲く、うすい黄色で中央部が赤紫の,ロウソク細工のように見えるのがロウバイ。 花全体が黄色で中央部の色も黄色で変わらないものはソシンロウバイ(素心蝋梅)。香気のある香りは、自然と人を惹きつける。写真のものは、ソシンロウバイで一般的にはこの種のものがほとんどのようだ。

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コメント

赤白黄の梅がそろい踏みですか。こんなのもいいですね。kotarou-titiさんの写真は、自然な写し方ですから、スキです。

ロウバイ、写真に撮るのはずいぶん難しい被写体です。うまくサイドから切り取られてとてもイイデスネ。


こんにちは。

春の香りがただよってくるような、わくわくする写真ですね。これは★レンズを使ったのですか? 程よい背景のボケとくっきりした対象の花の対比がとても心地よいです。

yanbo-さん、こんばんは。紅梅、白梅はなんども撮ったことはありますが、ロウバイははじめてです。仰るようにあまり考えもなくただ、シャッターを写すだけです。ときには、いいな、と思うことはありますが、ほとんど、ぼつですね。

kimimaro-zoomさん、こんばんは、いわれるとおり、ロウバイ難しいですね。花びらが厚ぼったくて、シャープでないところが、その要因のように思います。ほんと、難儀ですね。

junkiさん、こんばんは。仰るとおり、紅梅と白梅は、50-150mmです。ロウバイは、Sigma 17-70mmで撮影しました。ボケを意識して撮ってはいないのですが、たまたま、そのようになることもあります。知識もテクニックも、まったくありませんから、ファインダーを覗いてシャッターを押すだけの単細胞です。

こんばんわ。コメントありがとうございました。
梅、いいですね^^自分も頑張ってみようかしら。
スクエア写真もいいですよね。最近スクエアの楽しさが分かりつつあるので参考になります。

tokumarさん、お早うございます。今朝は、凄く寒いですね。日中は春の陽気が若干もどるようですが、さてどうでしょう。
梅の花を写すのは難しいですね。花びらがキリッとしてないので、苦手なのです。サザンカ・ツバキもそうです。
被写体を選ぶようでは、上手になれませんね。
ところで、スクエア写真って、1:1サイズのことでしょうか?
わたしの写真は、クリックしていただければお判りの通り、すべて
4:3の標準サイズです。写真の知識あまりないもので、とんちんかんなコメントだったらお恥ずかしいのですが・・・・・

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