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2008年2月

2008年2月29日 (金)

2月24日雪のあさ

このところの全国的な寒波が、広島にも影響したのか、2~3cm降った。むろん道は濡れる程度で、痕跡はない。落葉して、丸坊主のコナラにくっついた雪で、花咲かじーさんの世界が一夜にして現れたよう。

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いつもは、ぴーんと張った姿勢が、きりりとしている竹が、ぼったり重そう。ソテツはそれに比べて生き生きしてる。

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いつも見る道ばたの紅梅が、雪のお陰で風流にみえてくる。

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PENTAX K10D + Sigma24mm F1.8 EX DG macroで撮影。

2008年2月28日 (木)

旧広大の再開発は

旧広島大学跡地再開発計画の概要図は、3枚目に載せている。この写真は、都心に残る最後の一等地として、多くのひとから関心が寄せられている、11.4haの広大な敷地南側からみたモミジバフウの並木。この並木は、未利用地4.7haを含め、国立大学財務経営センターが管理しており、のこされるかどうかは未定。

画面やや左奧にマンションが建設中。右奧は3haの東千田公園となる。

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北側から見た広島大学旧理学部1号館。未利用地だが、この1号館はリニューアルして残すようだ。

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再開発計画の概要図。昨日ブログ掲載したマンションは、左下の民間所有地2.2haのなかに建設される。

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2008年2月27日 (水)

ビル屋上のクレーン

Hiroshima Garden Garden South Towerは、24F、74.25m、North Towerは、32F,100.2m、旧広島大学の跡地再開発の一環としてマンションが建設されている。ところで、ビルの建設現場にみる、大型クレーン。工事終了後のクレーンはどうするのか?。稼働中のクレーンをやや小さなクレーンで解体し、そして順次小さくしながら何度もそれを繰り返す。次々に解体していき最後の超小型のクレーンは、手作業で解体しエレベーター等で運こび地上に降ろすということだった。

では、建設するときはどうなんだろう。ビルの裏側からみるとよくわかる。ビルの外側に延伸用の支柱を建てそこにクレーンを設置する(ビルの真ん中に設置する場合もある)。写真のように、すぐ下まで鉄骨が伸びてきて、これ以上作業出来なくなると高さをせり上げる作業をする。クレーンの上に約10mの延伸用支柱(3F分に相当)を乗せ、自クレーンの支柱とボルトでジョイントした後に、なんとクレーン自体が尺取り虫のように、にょきにょき登っていく。セルフクライミングリフター方式というらしい。South Towerの超大型クレーン。このクレーンが延伸用支柱を継ぎ足すことで、またにょきにょきと、上に昇って作業を続行する。

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North Towerの建設クレーン。

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左がSouth Tower、右がNorth Tower。

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2008年2月26日 (火)

まもなく日暮れ

陽がずいぶん長くなった。すこし前まではこの時間、うす暗くなっていたのに・・・・。夕日が沈むまでは、30分あるだろう。赤く染まった夕焼けもいいが、うすぼんやりしたのもいい。暗くなった辺りと陽ざしのあいだにある、日暮れ前の時間(とき)は、忙しない朝とはむろんちがう。あるく人もゆったりと歩をはこぶ、そんな風景はここちよい。

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竹林も黄色く、もやが、かかったよう。穏やかな日暮れ前。

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2008年2月25日 (月)

林のなかを歩くと

冬の日だまり。林の中を歩くのも気分が新鮮する。ヒマラヤトキワサンザシの葉が、赤くそして黄色く、木漏れ日に染まっている。

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根もとから枯れ果てた花びらをみつけた。ガクアジサイのようだ。ガクアジサイは中央部の「両性花」と、外周部の「中性花」で構成されている。「両性花」とは雄しべと雌しべが揃っている花。「中性花」は両方とも無い花で当然、実を結ばない。一般のアジサイは、すべての花が「中性花」。

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※1.参考までに、昨年の6月撮ったアジサイの花。

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※2.参考までに、昨年の6月撮ったガクアジサイの花。

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2008年2月24日 (日)

ツボミたち

ツバキのつぼみ。場所により、陽当たりの状態により、つぼみの脹らみや色が微妙にちがう。同じ種とはおもえない・・・・・

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PENTAX K10D + Pentax smc DFA macro 100mm F2.8

2008年2月23日 (土)

ゆめタウン広島開店

ゆめタウン広島が22日、広島市南区にオープンした。約2500人が午前9時の開店と同時に一斉に入店し、食品売り場や、衣料、雑貨など207の専門店に向かった。JT広島工場跡地に建設され、地下1階、地上5階。延床面積122千㎡で、店舗面積は約3万8700㎡と、中国地方のゆめタウンで最大となる。

吹き抜けは7カ所で、この写真は、南西の角。3Fヴィレッジ・ヴァンガード(雑貨店)、2Fエクセル(輸入品)、1Fスターバックスコーヒーと美容室。

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センターコートの吹き抜けとエスカレーター。

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1F食品館のレジ付近。

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東北角からエクステリア。駐車場は、店舗正面・地下・4F・屋上の4カ所に2000台。オープン当初は臨時駐車場1900台も。

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SC裏側は京橋川。繋留されたボートの向こうにゆめタウン広島がみられる。

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PENTAX K10D + Sigma 10-20mm F4-5.6 EX DG で撮影した。

2008年2月22日 (金)

2月21日夜の満月

2008.2.21.21:10の月。月齢14,十五夜、満月。カーテンを閉めようと窓に向かったとき、ふと上空をみると、素晴らしくきれいな月が明るくまわりを照らしていた。新聞で確認して今夜が満月だとしった。春から秋にかけては、ずいぶん月を撮ってきたが、こう寒さが厳しいと、まったく撮る気がしていなかった。

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PENTAX K10D + Sigma APO 135-400mm F4.5-5.6 DG で撮影。手持ち撮影、トリミングしている。

2008年2月21日 (木)

つばき、サボテン

つばきの新芽。あたらしい葉がくるくるっと巻いている。しばらくすると黄緑色の新鮮な葉が目を楽しませてくれる。

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サボテンの花が咲きはじめようとしている。花芽は、3~4mmくらいで小さい。名前を調べたがどうしても分からない。花は、黄色で愛らしい。

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2008年2月20日 (水)

梅の花とつぼみ

紅梅の花と遅咲きの白梅のつぼみ。梅の花といえば、学問の神様、天神さん。さびしく九州で没したがその後、京の都では、天変地異や朝廷に数々の不幸がかさなった。道真公の祟りではないかと畏れられ、その怒りや呪縛を解き怨霊を鎮めるため、京の北野に天満宮を建立し神として祀り崇めた、という。

東風吹かば、匂い寄こせよ梅の花 なしとて、春な忘れそ

菅原道真が、藤原氏の誣告により、九州太宰府に左遷されるさいに、これまで好んでいた、庭の梅の木に、この歌を残して、都を去っていった、とつたえられている。

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Pentax K100D + Pentax smc DFA macro 100mm F2.8 で撮影。

2008年2月19日 (火)

宮島、町屋通

宮島、町屋通り、いまは懐かしい、あかい郵便ポスト。今の郵便ポストは一回り小さな箱形タイプに置き換わっているが、写真のような丸ポストも残存していないわけではない。宮島町屋通りのポストも、まだ現役でがんばっている。

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表参道商店街から一歩入った横道で、ソフトクリームを大きな口を開け食べる様子がとても愛らしく、あわててシャッターを押した。右端の女の子がちょいとピンぼけ。

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いずれも、Panasonic LUMIX-DMC-TZ3Sで撮影した。

2008年2月18日 (月)

紅・白・蝋梅の花開く

朝歩くと馥郁(ふくいく)とした、の香りが漂ってくる。この匂いをかぐと春近し、と感じてくるから不思議。梅といえば梅干、梅酒。梅雨の頃に収穫する実が梅干には最適だそうだ。江戸時代には、各藩が非常食として、梅干を作ることを奨励したため梅林が全国で見られるようになった。ちなみに梅雨(つゆ)の名の由来は、梅の実がなる頃に雨が多いからとか。

紅梅。

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白梅、梅の実はハクバイになるそうだ。

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冬枯れの庭に咲く、うすい黄色で中央部が赤紫の,ロウソク細工のように見えるのがロウバイ。 花全体が黄色で中央部の色も黄色で変わらないものはソシンロウバイ(素心蝋梅)。香気のある香りは、自然と人を惹きつける。写真のものは、ソシンロウバイで一般的にはこの種のものがほとんどのようだ。

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2008年2月17日 (日)

あさ焼け雲

あさ焼け雲、撮影場所は変わらないけれど、雲の様子がまるでちがう。ダイナミックで、しかも形が面白い。

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遠い山の稜線をおおう霧があさひに映えて、やわらかなシルクのようにみえる。

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2008年2月16日 (土)

庭のかたすみには

せまい庭にも、厳しい寒さに耐え、目を楽しませてくれる花が少しずつひらきはじめた。

あか・しろ・きみどりのハボタン。

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黄色のオキザリスの花。

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スイセン。

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2008年2月15日 (金)

御手洗川に名をかえ・・・

紅葉谷公園を下ると、御手洗川(もみじ川)に、名をかえる紅葉谷川。 御手洗川河岸の景勝を借景に、 旅館”岩惣”のはなれ「洗心亭・錦楓亭・秋錦亭・龍門亭・錫福館」が建つ。5棟のはなれは、 大正~昭和にかけて造られ、1室1棟の平屋建ての客室。もみじ谷に溶けこんだ、水と緑と谷の静けさ、四季おりおりの風情を満喫できる離れは、常に満室状態で人気がたかい。

いまは使用されていない「洗心亭」。

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自然石が御手洗川への踏み石をつくる。

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森鴎外の小説にみられる、旅館”岩惣” 横のもみじ橋付近。

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2008年2月14日 (木)

紅葉谷川にそって

宮島のロープウェー下は奧紅葉谷。下っていくと、せせらぎが微かに聞こえる。紅葉谷川と名付けられた小川は水量がとぼしい。川にそってあるいてみた。落ち葉の赤茶けた色と水に映したサファイア色の空の配色が絶妙、自然のつくりだした美しさ。

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堰き止められたように、岩や石に囲まれた紅葉谷川。

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こもれびが注ぐ紅葉谷川。

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2008年2月13日 (水)

その日の宮島風景

2月10日の快晴の朱の大鳥居。空と海のあおが、朱色を際だたせる。

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厳島神社。海が周りの松や山のみどり色に染まって美しい。

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千畳閣の回廊と五重塔。

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光明院の白壁。

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2008年2月12日 (火)

連絡船・かもめ・漁船とあさひ

2月11日宮島口桟橋付近から撮った朝日。松大連絡船が宮島へ向かっていく。オレンジ色から黄金色に変わろうとしている海。

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かもめが小魚をもとめて飛翔するシルエットがダイナミック。

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あさひが円盤形に平たく変形している。周りは黄色。繋がれた漁船。

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K100D + tamron AF28-75mm F2.8 で撮影した。

2008年2月11日 (月)

宮島かき祭り

快晴に恵まれた、2月10日、日曜日、宮島桟橋前の広場は、かき祭りの人出で、とおり抜けるのも難しい。そんな光景を写してみた。

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若狭 愛ライブ。

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カキの地方発送受付

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一杯100円、カキ汁に長蛇の行列。

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右サイドから朱の大鳥居を写す。アングルによって微妙に変化。

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2008年2月10日 (日)

ランボルギーニ

広島輸入車ショウ2008,イタリアの名車ランボリギーニ。4861cc、2312万6250円、端数を切ればいいのに。ランボルギーニ ガヤルドクーペのボディは、アウディの技術を導入し、ランボルギーニ初のアルミスペースフレームを採用。全長4300mのボディは、前後均等に近い42:58の重量配分を実現する。ガルウイングドアではなく、ヒンジ式ドアを採用することで、4WDモデルながら車両重量は1430kgに抑えられている。

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2008年2月 9日 (土)

ハノーバー公園の野外作品

ドイツ、ハノーバー市と広島市との間で、1968(昭和43)年から行われてきた、青少年の国際交流を機縁とする、両市の友好親善のシンボルとして造られたのがハノーバー庭園。そこには、彫刻などの造型物が設置されている。

そうちの一つに、山口牧生の「輪になって」1995年がある。

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広島出身の童話作家、鈴木三重吉の記念碑「夢に乗る」圓鍔勝三(えんつばかつぞう)作のブロンズ像。

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「新聞少年の像」。朝倉響子作のブロンズ像、森戸辰男書。

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「平和の鐘」と「躍動」像。平和の鐘は、原爆で消失した広島のまちから金属を拾い集めてつくった。躍動は、清水多嘉示作のブロンズ像。

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2008年2月 8日 (金)

今朝の日ので

氷点下に下がった今朝(2/8)は、久しぶりに快晴の予感。ほとんど雲もない東南の空から昇るあさひは美しかった。Pentax K10D+Pentax FA50mm F1.4で撮影した。

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2008年2月 7日 (木)

庭にさく花

小さな庭に小さな花が咲きはじめた。マクロレンズで思いっ切り寄せて撮ってみた。

ピンクのバラのつぼみ、もうすぐ花開きそう。

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プリムラ・マラコイデスの小さな花。

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菜の花、すこしずつ開きはじめた。

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パンジーの花。

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プリムラ・シネンシスの葉とパンジー。

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プリムラ・シメンシスのつぼみ、咲きはじめている。

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2008年2月 6日 (水)

水滴を撮ったら

草花にしたたる水滴、マクロレンズで撮ったら風景がガラリとかわる。視覚的には、焦点距離を境に、虚像から倒立像に、凸レンズの役割を水滴がはたしてるんだなあ。小さな花、プリムラ・マラコイデスに写った水滴。年明けから春にかけて、輪状になった小花が段をなしながら咲くマラコイデスには、耐寒性のものと非耐寒性のものとがある。耐寒性のものは、冬の寒さにはめっぽう強く、霜が降りても、生長していく。

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マラコイデスの茎にぶら下がった、水滴がふたつ。

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シクラメンの花の水滴。

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ウンナンオウバイの葉にくっついた水滴は今にも落っこちそう。

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2008年2月 5日 (火)

輸入バイク展

広島輸入車ショウ2008に、併設された輸入バイクの展示。

DUCATA(ドゥカッティ)1098S。1099CC,259万円。

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BMW-R1200R.1169CC,152.25万円。

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Harley Davidson FLHXストリートグライド。1584cc,264.4万円。

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Harley Davidson FLHRロードキング。1584cc,258.8万円。

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Harley Davidson FLSTCヘリティジ・ソフティル・クラシック。1584cc,243.4万円。

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2008年2月 4日 (月)

しかけ絵展

ロバート・サブダのしかけ絵展では、日本初公開となる作品のほか、巨大しかけ絵本、名作と呼ばれるアンティークしかけ絵本などを多数展示。またニューヨークのアトリエを再現して、彼の愛用品、制作資料、スケッチなどを公開している。

サメ。

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クリスマスバージョン。

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サブダのアトリエ再現。

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2008年2月 3日 (日)

しかけ絵本展

本を開くと絵が飛び出すことから、ポップアップとも呼ばれる、しかけ絵本。最近ではより複雑なしかけも登場し、何度もめくりたくなる精巧なつくりは、大人たちの心も捉える。その火付け役となったのが、アメリカの絵本作家ロバート・サブダその作品展が、2月11日までそごう広島店で開催中。 独特の色使いと精巧さに、ことばもなく、カメラにうつした。

不思議の国のアリス、「トランプ城」

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不思議の国のアリス、「うさぎ穴に落っこちて」

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オズの魔法使い、「竜巻だ、竜巻がくる!」

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オズの魔法使い、「エメラルドの都へ」

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オズの魔法使い、「エメラルドのお城」

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2008年2月 2日 (土)

アルファ・ロメオ

広島輸入車ショウ2008,その5Alfa Romeo(アルファロメオ)。AlfaBrera skywindow2.2JTS.Selespeed。価格は480万円。アルファ ブレラの2.2リットルモデルに搭載されるセレスピードは、マニュアル・トランスミッションに、スポーティーで実用的な自動変速と、自動クラッチ機構を組み合わせたもので、タイムラグの少ないスムーズなシフトチェンジが可能になっている。

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Alfa159Sports wagon 2.2 JTS selespeed.。価格は460万円。このモデルには、オールアルミ製直列4気筒ガソリン直噴式JTSエンジンが搭載され、ATモード付6速シーケンシャル・トランスミッションのセレスピードがこれに組み合わされている。セレスピードは、アルファブレラと同様。

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2008年2月 1日 (金)

ポルシェ

広島輸入車ショウ2008,その4は、PORSCHE(ポルシェ)。Porsche Cayenne S(カイエン S)。価格は927万円。ポルシェ初のSUV、5ドア車として2002年にデビュー。ホルクスワーゲン社と共同開発され、多くのコンポーネントを共有する。十分なオフロード走破性を確保しながら、ポルシェらしいスポーティなハンドリング、走行性能、外観を持つ。

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Porsche Boxster(ボクスター)。価格は624万円。1996年に944の後継車種として登場。ポルシェのエントリーモデルとしての性格が与えられている。ミッドシップに6気筒の水平対向エンジンを搭載するが、ポルシェのミッドシップ車は914以来20年ぶりである。

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Porsche 911Targa 4s(タルガ4s)。価格は、1610万円。クーペをベースにボディをセミオープン化したタルガは、911のバリエーションのひとつとして定着している。ルーフがガラス製に改められた最近のモデルでは, クーペ(カレラ)よりも開放感が高く、カブリオレほど耐候性や置き場所を気にしなくていい。その気軽さなどが受け、雨天の多い日本でも一定の人気を集めている。

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