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2008年1月20日 (日)

長野4度目V,男子駅伝

第13回全国都道府県対抗男子駅伝は2008年1月20日、広島市の平和記念公園前発着の7区間、48キロで行われ、長野が2時間21分6秒で2年ぶり4度目の優勝を果たした。4度の優勝は大会最多。13秒差の2位に愛知が続き、2連覇を狙った兵庫は3位に終わった。4位は熊本、5位は埼玉、6位は大分が入った。
長野は3区で佐藤悠基(東海大)がトップに立つと、4区の佐々木健太(佐久長聖高)5区の村沢明伸(佐久長聖高)が区間1位の快走で差を広げ、逃げ切った。>>> あいにくの小雨もよう、いまにも雪になろうかという、底冷えする日にもかかわらず、廿日市市阿品駅前5区中継所は大勢の人出。これではカメラは写せそうにないので、200m東に移動した。ここで往路3区の一般区間、復路5区の高校生区間(いずれも8.5㎞)の熱戦を写そうとの魂胆。傘を差しての撮影は、ズームが出来ないだけに非常に困難。ほとんどがブレブレ。お叱りを覚悟の上で掲載することにします。

長野優勝の立役者、佐藤悠基、区間第3位の快走一人旅。

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2番目を走る北海道、太田 崇、23人抜きで区間第1位。先頭を走る広島、岡本直己、16人抜きで区間第2位。

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5区、区間第1位の走りで、優勝に貢献した、長野、村澤明伸の軽快なはしり。

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先頭を走る、区間第2位の秋田、伊藤正樹。

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先頭の大分、丸山文裕は、区間第3位。

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Tamron AF 18-250mm F3.5-6.3 で撮影。

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コメント

おおぉ~、駅伝情報、新聞より早い、感謝しまあ~す。長野強かったですね。上野が欠場にもかかわらず、層が厚いですね。広島、残念でしたね。高校生が足引っ張ったようですが、やはり、世羅高校の不調が響いてるんでしょうか。
スピード感あふれる流し撮りもあって、素晴らしいです。

駅伝大好きです。テレビでずうぅ~っと、みてました。佐藤選手の走り、飛ぶように迫力満点です。岡本選手と太田選手の区間1位争い、顔以外が流れるようなスピード感、躍動感、すばらしいです。

長野優勝、ばんざあ~い。佐藤、佐々木、村澤、最高、ブログに貼ってもらって有り難うございます。

今晩は、追浜人さん。長野Vおめでとうございます。選手層のとくに高校生の強さに圧倒されます。広島はその、真反対でした。

ヒシノミさん、今晩は。佐藤選手の走りは素晴らしかったですね。流しを意識せずにただ、選手の早さにカメラがついて行けなかった、写す側に問題有りの写真でした。

guru-guruさんの、お父さんの出身は長野でしたよね。おめでとうございます。高校生はまだ2年生。来年も当然走るでしょうから、・・・・ううぅ~ん、すえおそろしや、です。

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