« 里みち | トップページ | 甘藍・千両・柾 »

2008年1月 8日 (火)

そして収穫を待つ

里みちを歩けば、盛りの野菜もみられれば、収穫あとのなごりもみられる。白菜、冬の定番鍋料理には欠かせない。霜が降りてキューっと球が引き締まってとても美味しそう。南天の赤い葉がアクセントになってきれいな彩りをみせた。

Resize0994

稲株。この12日には、ここで「とんどまつり」が催されるだろう。

Resize0995

籾殻が無造作に庭の隅につまれ、そのうえにうっすらと、霜が降りてあさひにキラキラひかっている。

Resize0996

Tamron AF 18-250mm で撮った。

« 里みち | トップページ | 甘藍・千両・柾 »

コメント

白菜とナンテンの取り合わせ、新鮮ですね。刈ったあとの株からまた、稲穂が生え、マタ取り入れる。こんな地方もありますね。とんどまつり、なにか田んぼで燃やすのですかね。

籾殻の霜がキラキラ光ってるのがとてもいいですね。白菜もあざやかだなあ。

komimaro-zoomさん、今晩は、とんどまつり、どんどやきともいいますね。お正月の注連飾りやお供え物などを、焼き清めるという習わしです。子どもの頃は、餅を焼いたり焼き芋をやいたり楽しかったですよ。

hirosaki-aさん今晩は。籾殻を最近見なくなりました。コンバインが増えましたから、その都度処理するからでしょうかね。

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: そして収穫を待つ:

« 里みち | トップページ | 甘藍・千両・柾 »