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2008年1月23日 (水)

蘇鉄がはじけた

蘇鉄(ソテツ)の赤い実。雌花は多数の大胞子葉の集合で,各大胞子葉の下部に胚珠がつきます。胚珠は、秋から冬にかけて成熟し,長さ 4cmほどの 赤色の種子になります.種子や幹は多量のでんぷんを含むため,かつては 食用にされましたが 有毒物質を含むのでしばしば中毒が発生しました.。あかいソテツの実があらわれた、大胞子葉のうぶ毛にポイントをあわせている。

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ぐるりと大胞子葉に囲まれて、あかい胚珠がちらりとみえる。

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あかい胚珠がいまにも、ほころびでそう。

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Pentax K100D + Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC macro で撮影。

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コメント

うわおう~、赤い実美味しそう、でも食べられないのよね。うぶ毛がちかちかして、痛いかも・・・

tumugiさん、今晩は。うぶ毛は、ざらざらして、あまり気持ちのいいものでは、ありません。大胞子葉もなんだか、グロテスクな感じがしますね。
コメント有り難うございます。


こんばんは。

すごい。迫力ありますね。
2枚目がないと、なんだか鳥の巣のなかのたまごみたいですね。不思議な動物的な感じがします。

junkiさんお早うございます。いつも見ていただいて有り難うございます。たしかになんだか分からないですね。グロテスクとも言えるかもしれません。もうすぐ大胞子葉が開ききって、赤い実がたくさん目に触れます。そのときもいい感じですよ。

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