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2008年1月 6日 (日)

里みちを歩いて

里みちを歩くといろいろ目につく。朽ちかけた倒木が無造作に山の斜面にたてかけられている。

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昨年は柿が豊作だった。知り合いから渋柿をもらい、懐かしいつるし柿もつくった。甘みは今ひとつのできだったが、またたく間になくなった。近頃では、つるし柿も子ども達には珍しいらしい。忘れられたのか渋柿が、完熟のままつり下がっていた。さぞかし、食べ頃なんだろうに。もったいないなあ~。

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車のルーフの上は、あさひに霜がキラキラ光ってた。宮島の弥山山頂あたりが、シルエットに、ぼんやりとかすんでみえる。

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Tamron AF 18-250mm で撮影。

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コメント

熟し柿スゴク美味しそうです。食べたいなあ~。鳥が食べたんでしょうか、少しかじったあとがあるのもありますね。ほんと、きれいな写真です。

この柿とても甘そう、美味しそうだわあ。青空がとてもキレイ。倒木と比べて面白いですう。

ariawaseさん、今日は。鳥が確かに食べてますね。気がつきませんでした。鴉だったらそのまま、飲み込むか持って帰りますから、比較的小さな鳥ではないでしょうか?。鳥については、全くの門外漢ですから、本当のところは判りません。

今日は、tumugiさん。熟し柿売ってますよ、結構高い。とても甘くてつるりと口の中を滑るように喉を通る感触がなんともいえませんね。
倒木のうす暗い感じと熟し柿の青空、対比が面白いとシャッターを押しました。車の霜も宮島のぼやけたシルエットとの対比が面白くて撮ったのですが、なんだか、わたしには、似合わない写真となってしまいましたね。

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