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2008年1月18日 (金)

サザンカの花粉

山茶花(サザンカ)。開花時期は、10~翌2月頃。 花の少ない晩秋から初冬にかけて咲き出す。 さびしくなった秋と冬の庭に、彩りを添えてくれる貴重な花。ところでこのサザンカ、椿の漢名「山茶花」が、いつの頃からか、サザンカの名前として、 間違って定着した。読みは、さんさか→ささんか→「さざんか」と、いうぐあいに変化したらしい。  こういうのって、一度定着したら軌道修正は、 ほとんど不可能。みんな、その間違ってる方を本物と思ってしまうから・・・・。 ぐぐーっとよせて、花粉を写しとった。               

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Pentax smc DFA macro 100mm F2.8 で撮影。

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コメント

花粉の一粒一粒がくっきり見えますね。100mm
マクロの威力ですね。じつにシャープ、鮮明です。

あきあじさん、今晩は。
100mm macro の解像度はけっこうシャープなように思います。まだ、マクロレンズの特性をつかみきってないようです。鍛錬ですね。

こんばんは。

ほんとに花粉のひとつひとつが見えますね。
マクロ撮影大好きです。このマクロレンズのファンでもあります。

マクロの面白さってなんだろう、と考えたことがあります。普段、目を近づけてしげしげと見ることがないものを、はっきりくっきり写す、その結果の絵が面白いのでしょう。これが最初でもっとも素朴な動機ですよね。F16 に絞って被写界深度を深くして、微小なものを明確に撮る、という意図を感じますね。この写真はその結果をよくあらわしています。花粉などは目でみることはできませんし、しべの構造は美しいと言えるかもしれません。

F3からF5で撮ったらどうなるでしょう。kotarou-titi さんの作風に合わないかもしれませんが、是非、トライしてみてくださいませんか。

junkiさん、おはようございます。
いつもコメント有り難うございます。マクロの楽しみ方、仰るとおりだと思います。
F3~F5まで開けて撮影すると、別世界のようでしょうね。やはり、わたしは、素人なんですね。その花や蝶や虫などをハッキリ撮りたがるんです。その一歩が踏み切れない、もどかしさのようなモノを時々感じることもあります。ご指摘、肝に命じて、チャレンジしてみたいと思います。
アドバイス有り難うございました。

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