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2008年1月

2008年1月31日 (木)

マセラッティ

広島輸入車ショウ2008,その3はMASERATI(マセラッティ)のグランツーリスモ、クアトロポルテATの2台。マセラッティ・グランツーリスモは、マセラティ・クーペの後継となるモデルで、クアトロポルテと共通性を感じる,  流麗なデザインは、お馴染みピニンファリーナ。405HPを発生する4.2L・V8エンジンを、フロントミッドに搭載し、これにより前後重量配分を49:51としている。価格は、1530万円。

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マセラッティの新型Quattroporte(クアトロポルテ)。 '63年発売の初代Quattroporteの,スポーツ性と快適性のコンセプトを踏襲し、ピニンファリーナデザインによる, エレガントなスタイリングとフルグレイン・レザーとウッドによる, 豪華で洗練された内装を備えた, 高性能イタリア高級サルーンとしてさらに進化。価格は、1414万円。

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2008年1月30日 (水)

フェラーリ

広島輸入車ショウ2008、その2、フェラーリ。今回の出展は599F1とF430F1の2台。

フェラーリ599F1は、歴代フェラーリのなかで、最もパワフルなV12エンジンを搭載。06年ジュネーブ・モーターショーでワールドプレミアを飾った。 価格は34,587千円。

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フェラーリの歴史の中で、最も売り上げられたという360モデナの後継モデルとして発売されたフェラーリF430。360モデナで導入され、成功を収めたアルミボディは、F430でも引き継がれ、ピニンファリーナによる流麗なデザインとなっている。価格24,675千円。

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すがたも美しいが、値段も・・・・・。

2008年1月29日 (火)

雪にシクラメン

昨夜から断続的に降っていた雪。さぞや今朝は、と思いきや、ほんの少しの雪。かたすみの庭に鉢植えのシクラメン。雪に映えた花びらがなんとも鮮やか。

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2008年1月28日 (月)

最高級車マイバッハ

広島輸入車ショウ2008を見に行った。幕張とは規模も内容もちがうが、高嶺の花の車を堪能した一日だった。28ブランド、103台のなかで群を抜いての高級車は、ダイムラークライスラー社の、MAIBACH(マイバッハ)57S、5千万円強。とても車とはいえない金額にただおどろくばかり。

内外装の写真で紹介する。マイバッハ57S、主要スペック

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「マイバッハ 57S」は、マイバッハ57をベースに作られた高性能バージョン。超豪華サルーンを自らの運転で楽しもうとする、ごく一握りの顧客のために作られたモデル。ベース車は、取り回しに優れるショートボディ版の「57」が選ばれた。ちなみに車名の数字の後に付く“S”とはsportではなく、「Special」を意味している。

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V型12気筒、5980cc、612馬力、最大トルク102,凄まじい。

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内装は、ナッパーレザー、スピーカー数21.

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2008年1月27日 (日)

今朝のあさやけ

氷点下0.5度、この冬一番の冷え込み。晴れの日だったら、あさやけが鮮やかなはず、なのだが・・・・・まずは、東南のそら・・・・、西からすじ状のくろい雲が、カメレオンの舌のように伸びている。かすかに明けの明星が光ってる。

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北東のそら・・・・、このような鮮やかな空であれば、晴れるに違いない。

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2008年1月26日 (土)

おだやかな、ふゆの海

画面右下。カキ筏へ、クレーン船がせっし活きカキの取り入れ作業を行ってる。岬の向こうでもカキ筏に取り付く船がみえる。この時期、あさの風景としては、いつも目にする風物詩の、ひとつともいえよう。おだやかな、ふゆの海。

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2008年1月25日 (金)

大竹コンビナート風景

晴時々くもりのハッキリしない天気。ゆめタウン大竹店でかみさんの買い物につきあう。屋上に出て大竹石油コンビナートをみると、しきりに白いけむりをはき出す煙突が目に入る。しばらくみないうちに、環境にやさしい対応がなされているんだと、一安心。白とグレイのくもの間から、洩れる光が寒さを和らげてくれる。

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紅白の煙突からふきだす煙は白く環境にやさしそう。

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かって大竹市は石油精製、レイヨン製造、製紙工場から吐き出す煙で、公害の街として住みにくいものだった。いまは、きれいで、住みやすい街となっている。

2008年1月24日 (木)

シクラメンとススキ

なんの関係もないシクラメンとススキ。かたや華やかな色彩と瑞々しい美しさがみなぎり、ススキは、やがて枯れ果て、老いさらばえていく。わが身がその年にさしかかってきたのも事実。はかなさが、むねに染みてくる。いずれは、シクラメンも・・・・。

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写真に撮ってみると、ススキもけっこう躍動感ありますね。

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Pentax K100D + Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC macro で撮影。

2008年1月23日 (水)

蘇鉄がはじけた

蘇鉄(ソテツ)の赤い実。雌花は多数の大胞子葉の集合で,各大胞子葉の下部に胚珠がつきます。胚珠は、秋から冬にかけて成熟し,長さ 4cmほどの 赤色の種子になります.種子や幹は多量のでんぷんを含むため,かつては 食用にされましたが 有毒物質を含むのでしばしば中毒が発生しました.。あかいソテツの実があらわれた、大胞子葉のうぶ毛にポイントをあわせている。

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ぐるりと大胞子葉に囲まれて、あかい胚珠がちらりとみえる。

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あかい胚珠がいまにも、ほころびでそう。

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Pentax K100D + Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC macro で撮影。

2008年1月22日 (火)

朝焼け雲

あさひが顔をだしそうで、雲が多くなかなか見られない。くろぐろとした島々・雲。 くもを透かして太陽が赤く、そして金色にあたりを、てらしてます。自然のなす、微妙な色あいの、何と素晴らしいバランスか。ただシャッターを押すだけ。

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ところで、天気にまつわる言い伝えが、各地方に伝わってる。朝焼けは雨~これは見事に正解。この昼から雨が降った。

夕焼けの明日は晴れ。

夕にじの翌日は晴れ。

月に暈(かさ)がかかると雨。
山に笠雲がかかると雨。
北風が南に変わると雨。

雲一つない空、明日は晴天。


広角側50mmにして同じ場所をとってみた。こうしたあさひ・あさやけ、また自然のめぐみですね。

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Pentax smc DA 50-200mm F4-5.6 ED で撮影。

2008年1月21日 (月)

あさの景色

あさの厳島神社大鳥居、いつもは波静かな、海面だが、この日は、雪がふったように一面しろくかがやいた。

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うすずみ色のもやがかかった島にかすかな朝焼けがみられる。中央の島は、安芸の小富士とよばれる似島。弁天島と小弁天島が、小さくうかんでいる。似島の向こうの山は、絵下山(えげさん)593m。地上デジタル放送送信用の鉄塔がたっている。

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2008年1月20日 (日)

長野4度目V,男子駅伝

第13回全国都道府県対抗男子駅伝は2008年1月20日、広島市の平和記念公園前発着の7区間、48キロで行われ、長野が2時間21分6秒で2年ぶり4度目の優勝を果たした。4度の優勝は大会最多。13秒差の2位に愛知が続き、2連覇を狙った兵庫は3位に終わった。4位は熊本、5位は埼玉、6位は大分が入った。
長野は3区で佐藤悠基(東海大)がトップに立つと、4区の佐々木健太(佐久長聖高)5区の村沢明伸(佐久長聖高)が区間1位の快走で差を広げ、逃げ切った。>>> あいにくの小雨もよう、いまにも雪になろうかという、底冷えする日にもかかわらず、廿日市市阿品駅前5区中継所は大勢の人出。これではカメラは写せそうにないので、200m東に移動した。ここで往路3区の一般区間、復路5区の高校生区間(いずれも8.5㎞)の熱戦を写そうとの魂胆。傘を差しての撮影は、ズームが出来ないだけに非常に困難。ほとんどがブレブレ。お叱りを覚悟の上で掲載することにします。

長野優勝の立役者、佐藤悠基、区間第3位の快走一人旅。

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2番目を走る北海道、太田 崇、23人抜きで区間第1位。先頭を走る広島、岡本直己、16人抜きで区間第2位。

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5区、区間第1位の走りで、優勝に貢献した、長野、村澤明伸の軽快なはしり。

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先頭を走る、区間第2位の秋田、伊藤正樹。

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先頭の大分、丸山文裕は、区間第3位。

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Tamron AF 18-250mm F3.5-6.3 で撮影。

2008年1月19日 (土)

ハボタン

ハボタン(葉牡丹)。キャベツやブロッコリーの仲間、葉はキャベツにそっくり、花キャベツという別名もある。重なり合った葉が、ボタンの花のように美しいことから「葉牡丹」という。 当初は「牡丹菜(ぼたんな)」の名前だった。その頃から、日本の正月飾りとして親しまれている。冬のあいだ、鑑賞用として花壇に植えられている。はつ春にふさわしく、若草の新芽を思い起こさせる色彩が、淡くのってくれた。

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Pentax K100D + Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC macro で撮影。

2008年1月18日 (金)

サザンカの花粉

山茶花(サザンカ)。開花時期は、10~翌2月頃。 花の少ない晩秋から初冬にかけて咲き出す。 さびしくなった秋と冬の庭に、彩りを添えてくれる貴重な花。ところでこのサザンカ、椿の漢名「山茶花」が、いつの頃からか、サザンカの名前として、 間違って定着した。読みは、さんさか→ささんか→「さざんか」と、いうぐあいに変化したらしい。  こういうのって、一度定着したら軌道修正は、 ほとんど不可能。みんな、その間違ってる方を本物と思ってしまうから・・・・。 ぐぐーっとよせて、花粉を写しとった。               

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Pentax smc DFA macro 100mm F2.8 で撮影。

2008年1月17日 (木)

あさひを、ぐっぐ~と

厳寒(当地)の15日、ついにマイナス。快晴のあさひは、きりっとシャープにかがやく。この日はなぜか、Pentax K100D + 17-70mm ズームで撮っていた(7:27前後)。朝日のやや左下から、白いけむり状のモノが、立ちのぼってみえる。レンズの汚れではない、焚き火の煙りだろう。 

19mm,1/350秒,F9.5

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37mm,1/350秒,F9.5

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70mm,1/350秒,F8.0

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PENTAX-K100D + Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC macro で撮影。

2008年1月16日 (水)

SC広島アルパーク

広島アルパークは、 三井不動産、フジタ等と、広島市が、商工センター流通団地の一角を開発し,1990年4月27日にオープンした、複合ショッピングセンター。 1992年より「(株)ららぽーと」運営を委託している。土日祝日は、アルパーク館内駐車場2000台では、不足するため、近くに臨時駐車場1500台を確保する。西棟、核テナントのアルパーク天満屋、4F吹き抜け付近から1Fオープンフロアーを写す。まるでチェスの駒取りを思わす。

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西棟から東棟へ抜ける中央広場。通り抜ける人、休憩する人、一服する人でにぎあう。広島観光親善大使のお嬢さんが、PR紙を配布している。

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1500台の臨時駐車場も祝日とあって、駐車スペースは皆無。比較的広い通路も、傍若無人な違法駐車で、車のすれ違いはまずできない。

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Pentax DA 16-50mm F2.8 ED SDM で撮影。

2008年1月15日 (火)

芒、ジョウビタキ

ススキ、背景が鬱そうとした林。穂先が黄金色にひかって、いい感じ。風のやわらぐときを、じっと待っての撮影でした。

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ジョウビタキでしょうか、野鳥には疎いものですから、自信はありません。カメラを向けても逃げないですね。望遠ズームであれば、良かったのに・・・・

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Pentax DA 50-135mm F2.8 ED SDM で撮影。

2008年1月14日 (月)

広島、成人式へ

2008年広島市の成人式は、広島サンプラザで1月14日、12時から施行された。はたちを迎える12,367人の新成人のうち、およそ7500人が出席した。女性は、晴れ着に白いショールがほとんど。会場に続々入っていく。さすがに大勢、整然と。

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姿勢を正してさっそうと、お年寄りは杖をつき、どこへ・・・・

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妹?の手を引き式場へ、携帯でなにやら連絡。

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さあ~、女性にまけず、がんばるぞおぉ~。

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まだまだ、ぞくぞく・・・・・。みんな笑顔が可愛らしい。

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Tamron AF 18-250mm F3.5-6.3 Di Ⅱ macro で撮影。

2008年1月13日 (日)

堰から流れる滝

小さな永慶寺川には、農業用水用の堰が、大小築造されている。その堰からながれる水が、勢いよく落水する様子は、まさにミニ滝。つぎの2枚は、シャッタスピード1/10秒で撮影。

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シャッタースピード1/200秒で撮影。

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Pentax DA 50-135mm F2.8 での手持ち撮影。

2008年1月12日 (土)

雨あがりの花

最低気温11度、4月下旬の温かさ。きのうからしとしと降り続いた雨が、昼前に上がった。庭には、バラのつぼみ、サザンカ、シクラメン、パンジー、カラーなどが咲いている。ピンクのシクラメン。すっかりクリスマスの、定番鉢植えの地位に定着したシクラメン、ソフトな感じに撮ってみた。

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赤いシクラメン。いまにも落ちそうな水滴に、お向かいの家と駐車場が逆さまに映っている。

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実はサトイモ科というカラー。花びらに見える部分は、このサトイモ科特有の仏炎苞(ぶつえんほう)というもの。よくウェディングブーケなどに使われる、純白の大輪種は、オランダカイウという。他に花色は黄色、オレンジ、赤、ピンク、青、紫系など豊富。

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Pentax DFA macro 100mm F2.8 で撮影。

2008年1月11日 (金)

桜島大根の葉っぱ

変わってますね、桜島大根の葉っぱ。鹿児島の人には、大変失礼な言い方ですけど、ちょっとグロテスクに感じます。桜島大根は、桜島とその周辺で栽培されている、世界最大のダイコン。重さは10㎏前後のものが中心のようだが、20kgぐらいになるものもあるらしい。この写真の桜島大根、せいぜい5㎏前後。気候や土壌のちがいで、栽培することはできても、本場のような大きさにはならないんですね。

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一方あおくび大根は、いまは主流です。しろくび・聖護院など、名の知れた大根を押しのけて、いま栽培されてる大部分は、あおくび大根だそうです。首の部分が長く、土の上に出てるため、採りいれるのに楽という人もいますが、辛くないことが最大の理由なんでしょうね。

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Tamronn AF 18-250mmで撮影。

2008年1月10日 (木)

海のいろは黄金色

朝焼け、日の出~夕日、夕焼けと、海面の色彩は微妙に変化します。この写真は、日ノ出約1時間経過した海面をやや高台から撮影したものです。ふと振り返った風景がまさに黄金色。じつにキレイでした。カキを収穫した小舟が2艘、帰港する波紋のひろがりもまた美しいものです。

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Tamron AF 18-250mm で撮影。

2008年1月 9日 (水)

甘藍・千両・柾

甘藍(玉菜・キャベツ)。この写真は結球まえのキャベツです。キャベツは、結球型の野菜なんですね。外葉が18~20枚になると結球をはじめ、らせん状に茎頂を包みます。中心になるほど内向きに巻き、外側になるにつれ外向きに葉を巻きます。霜が溶け色鮮やかなグリーンキャベツがすがすがしく目にうつります。

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千両(センリョウ)です。万両と並んで冬,とくに正月の生け花や寄せ植えなどにかかせません。センリョウとマンリョウ紛らわしいですね。センリョウはセンリョウ科,マンリョウはヤブコウジ科に属しています。実のつき方が、センリョウは上向き、マンリョウは下向き、と違うので区別できますね。

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柾(マサキ)の裂けた実です。マサキはよく生け垣に使われる木です。若葉のころの萌える美しさも良いのですが、朱色の実が弾ける冬の風情もなかなか捨てがたいものです。秋から冬にかけて萌果が淡紅色になり、3-4裂し中から種子がはじけ出ます。

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Tamron AF 18-250mm で撮影。

2008年1月 8日 (火)

そして収穫を待つ

里みちを歩けば、盛りの野菜もみられれば、収穫あとのなごりもみられる。白菜、冬の定番鍋料理には欠かせない。霜が降りてキューっと球が引き締まってとても美味しそう。南天の赤い葉がアクセントになってきれいな彩りをみせた。

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稲株。この12日には、ここで「とんどまつり」が催されるだろう。

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籾殻が無造作に庭の隅につまれ、そのうえにうっすらと、霜が降りてあさひにキラキラひかっている。

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Tamron AF 18-250mm で撮った。

2008年1月 7日 (月)

里みち

里山のみちには、細い用水路がつくられている。里山と農地にはさまれたちいさな里みち。自動車はむり、小型の耕耘機がやっと。そんなところも、小住宅やアパートが建てられはじめている。

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代々栄えるように、ダイダイと名付けられ、正月の飾り餅や縁起物に。酸っぱくて食用には、むかない。水炊きなどの香味用には使用される。

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水量のぐっと減った河岸にヨシがみっしり。あさの逆光でかえって美しさを増したようだ。

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Tamron AF 18-250mm で撮影。

2008年1月 6日 (日)

里みちを歩いて

里みちを歩くといろいろ目につく。朽ちかけた倒木が無造作に山の斜面にたてかけられている。

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昨年は柿が豊作だった。知り合いから渋柿をもらい、懐かしいつるし柿もつくった。甘みは今ひとつのできだったが、またたく間になくなった。近頃では、つるし柿も子ども達には珍しいらしい。忘れられたのか渋柿が、完熟のままつり下がっていた。さぞかし、食べ頃なんだろうに。もったいないなあ~。

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車のルーフの上は、あさひに霜がキラキラ光ってた。宮島の弥山山頂あたりが、シルエットに、ぼんやりとかすんでみえる。

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Tamron AF 18-250mm で撮影。

2008年1月 5日 (土)

冬の里みち

気温1.5度、寒い初春のあさ。里みちを歩けば気温はぐっと下がる。氷点下にあることは、肌にあたる北風の突き刺さるような痛さからわかる。そんな里みちを辿ってみた。ため池が氷って、ツルヨシの葉が氷面に映った姿がキリリとしてうつくしい。

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半ば氷った、ため池の落ち葉。

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ムクロジの大木に巻き付いたツルシダ。ムクロジの実を羽根突き用のはねの球にしてた。

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Tamron AF 18-250mmでとった。

2008年1月 4日 (金)

宮島 初詣の人たち3

2008年宮島初詣の人たちを撮ってみました。その3です。

大聖院境内の、吉凶を占う早見表。みなさん真剣に見てます。ことしの運勢は一体どうなんだろう。わたしの運勢は大凶、注意しよう。

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願い事はどうやら吉のよう。美しいお嬢さまお二人、お幸せに。

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カメラを構える人、ご祈祷を見守る人、お守り・護符などを求める人、おみくじを開く人、さまざまな表情が、それぞれしんけんでした。

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こっちに来てほしいけど、チョット怖い。そんな気持ちわかりますね。愛らしい姉とやんちゃな弟、かな?、微笑ましい。

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宮島桟橋前の広場。例年のパフォマーに替わって、托鉢僧?が3人,経をとなえるでなく、じっと立っているだけ。

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Tamron AF 18-250mm で撮影。

2008年1月 3日 (木)

宮島 初詣の人たち2

2008年宮島初詣の人たちを撮ってみました。その2です。

さむいから、はやくとってえ~おにいちゃん!、てをひっぱちゃあダメ~とても可愛い兄妹ですね、こんなの見るとたまりませんね。

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○○ちゃあ~ん、そんなに走ったら、転ぶわよ~。おねえちゃん、おなかでちゃう~、さむいよお~。弟のお世話を任されたお姉ちゃん、責任重大です。一生懸命さが、とても愛らしい、姉弟でした。

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画面上左は千畳閣、そして五重塔、右の建物は旧宮島町役場中央は厳島神社。多宝塔からの新春風景。

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大聖院への参道。最近は晴れ着姿をめったに見ることがないですね。

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Tamron AF 18-250mmで撮影。明るい屋外では重宝します。

2008年1月 2日 (水)

宮島 初詣の人たち

2008年宮島初詣、天気予報は嬉しく外れた。気温は低いが晴ときどき曇り、まずはめでたい初詣日和。訪れた人は、例年になく多い。家族連れの和やかな会話がこころ楽しく、こちらまでうれしく思う一日。そんな人たちのベストショット?。撮影スポットだけに、記念写真を撮る人たちが途切れることはない。

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笑顔の美しい、さわやか美人。

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大鳥居前での記念に一枚。関西方面?からのツアー客。

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可愛いお嬢ちゃまと、お祖母?ちゃま。カメラマンはパパ?かな。

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美しい神子さんがいく、振り返る見物客。

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Tamron 18-250mm で撮った。

2008年1月 1日 (火)

2008初日の出

あけまして、おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

2008年の初日の出、どこにも出かけず、お馴染みの撮影スポットから、これもお馴染みのPENTAXーK10Dで撮影しております。小雪混じりの天候、雲が切れてくれることを、ひたすら願う。陽は雲のむこうに。まだ顔はみせていない。

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ホンモノの初日の出とは、いえないが雲の上から徐々に顔を見せ始めた。横なぐりの風が粉雪をまわせ、視界は時に不鮮明になる。とにもかくにも、初日の出らしきものは、撮ることができました。

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