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2007年9月

2007年9月30日 (日)

セピア色の厳島

晴れてはいるが雲の多い朝、珍しくも安芸の宮島、厳島に

灰色がかった雲がまとわりつくように浮かんでます。

セピア色の写真を見てるようだが、そのまんま撮って出し、

トリミングを若干してるにすぎない。午前6時前、太陽はまだ

顔をだしていない。1/30秒、f:4.5,ISO:400のため、画

面のざらつきがかなりみられます。Sigma 17-70mmで撮影。

きょうも暑くなりそう・・・・?

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2007年9月29日 (土)

昇る朝日

季節は秋、今年の夏はとりわけ暑く、9月下旬にもかかわ

らず、真夏日がつづいています。

しかし、さすがに、朝夕はしっかり秋をあじわえるようです。

雲ひとつない、島々からあさひが、しずかに昇ります。

灼熱の太陽が、鏡のような海面に、ひときわ朱く照りつけま

すが、なんとなく頬を優しくつつみこんで、くれるようです。

忍びやかに秋はやってきておりました・・・・・

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smc Pentax DA FISH-EYE 10-17mmで撮影した。

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2007年9月28日 (金)

地御前付近の夜景

廿日市市地御前付近の自動車専用道から2号線へのイン

ターチェンジ。海面にホテル・ガソリンスタンド・マンションな

どの明かりが映ってキラキラかがやいています。

右奧には、串戸港の灯りもみえ、手前にはヨットが二隻くろ

ぐろと舫われております。午後8時まえの夜景をSigma 17-

70mmで撮影したものです。

三脚使用、絞り:11、シャッタースピード:12秒、ISO:100。

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2007年9月27日 (木)

消防用のホースタワー

ホースタワー。 長さ20mの消火栓用に使用する、ホースを

乾燥するためでしょうか数本、タワーに架けてあります。

こんな光景見ることは、まず、まれですから、何に使うのか、

判断がつきませんでしたね。消火栓には形態によって、つぎ

のものがあります。地盤面下のマンホール内に設けられる地

下式消火栓と、地上に立管を伸ばした地上式の物。 一般的

には地下式が多く、積雪、山間地帯では地上式消火栓もあり

ます。

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sakura ROCKET 09と印字された、ロゴをたよりに調べたと

ころ、櫻護謨(株)の消火栓専用の防火放水ホースと、わか

りました。これまで、気がつかなかったのが不思議ですね。

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2007年9月26日 (水)

仲秋の名月

昨夜(9/25)は仲秋の名月、十五夜でしたね。旧暦8月

15日の月を仲秋の名月といって親しまれてきました。

普通、この時期は湿度の高い夏が終わり、気候が比較的

安定した秋となって大気が澄み、月を鑑賞するのに適当な

季節になります。そこから、年中行事としてのお月見の習

慣が定着したものといえましょう。

日本では9世紀末ころに、この夜の月を愛でる習慣が始ま

ったといわれています。

まず、瀬戸内の島々と月を撮ったものを紹介します。

ホワイトバランスを太陽光にしたため、青みがかった画面と

なりました。Sigma 24mm F1.8 撮影。

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つぎに、Sigma 135-400mmで、月齢13.6,十五夜の月を

撮ってみました。

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ちなみに、満月は、9月27日月齢15.6,立待月になります。

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2007年9月25日 (火)

明けの明星

9月24日は、明けの明星(金星)がもっとも光り輝く日の、

はずだったのですが、あいにくの空模様。この写真は、9

月21日の明けの明星、上空やや左側に白く光っておりま

す。廿日市市グリーンハイツから午前5時半頃撮影したも

のです。

陽が昇るかなり前から、白く大きく光り輝いている。とおく

瀬戸のしまなみにかかる白い雲が、徐々に赤く染まりはじ

めます。くろからあおへと変化する空、波静かな海面にも、

あさひの色が染まりはじめます。

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つぎの写真は、今朝25日に撮った明けの明星です。

撮影時間は、5時34分。未明まで雨が降っていた、

影響で雲が厚く朝焼けの美しさはみられない。

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2007年9月24日 (月)

廿日市市 花火大会

はつかいち商店街活性化花火大会が正式名称。ご多分に

漏れず、商店街はシャッターどおりと化しております。廿日市

市制施行20周年を記念しての第一回の花火大会。10回、

20回と、回を重ねることが出来るよう、祈るばかりです。

それはともかく、9月23日午後8時、スタート。最大の目玉は、

中国地方最大級の直径500mにもなる20号の特大花火。

「八重芯:やえしん」「三重芯:みえしん」といった高度な技術を

要する花火に感動しました。

この写真は、フィナーレに打ち上げられた、特大花火です。

そのほかの写真は、整理できあがりしだい、レンズ別(Sigma

17-7-mm)、カテゴリー別(花火)マイアルバムに載せますので

お時間があればごらんになってください。

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2007年9月23日 (日)

工事看板あるところには、あるもんだ

工事用看板、路上ではよくみかけます。でもこんなに沢山の

ストック見たこと無いです。何百枚あるのでしょうか、付近に

建設現場がないのに、なぜ新幹線の高架橋の下にあるん

でしょう。近くの人に聞くと、2001.3.24発生した、芸予地

震で山陽新幹線の高架橋にひび割れなどの被害が生じ、耐

震強度補強の工事だそうです。

6年経ちましたがいつまでつづくのかな。

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2007年9月22日 (土)

真っ青に、澄み切った空

昼前の11時半頃、強烈な陽光を樹木で遮り、西方の山並

みを撮ってみました。抜けるような澄み切った秋の空が、瞼

にやさしい。とおくに積雲(わた雲)が、山並みに添って流れ

ていく、大きく広がっていた、わた雲が小さくなっていく、翌日

は好天でしょう。空は秋なのに、地上は真夏び。いつまでつ

づくのでしょうか・・・・・

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2007年9月21日 (金)

アーチ型 高畑橋水管橋

山陽新幹線高架橋下。上り・下りを左右に分離させた地方

道が走っている。広島県廿日市市棚田・高畑地区、旧大野

町です。曲がりくねるように、河川延長3.62kmの小さな二

級河川永慶寺川が流れています。川をまたぎ、水道水を送

水する水管橋、北側から「別府橋水管橋・棚田橋水管橋・

高畑橋水管橋」が架けられています。別府橋水管橋を除き

アーチ型水管橋です。アーチ型は建設費は高いものの、耐

久性、塗装コストなどに優れ、とくに長い橋の場合には、採

用されるケースが多いそうです。

そんな中、塗装されて間のない、高畑橋水管橋を、写してみ

ました。6時すぎで、あさひが顔をみせない時間帯なので、

多少の照度不足はありますが、水管橋のイメージはつかめ

ると思います。

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色鮮やかなブルーの水管橋、メンテ用の階段手すりが眩しく

目に入る。田園地帯のしずかな刻です。

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2007年9月20日 (木)

お見事、縦列駐車

ときどき通る立派な住まいに、相応しくない駐車スペース。

その度に気に掛かっていた、どうやって入れ込むのだろう

か?。にわか雨用の折畳み傘で、車前方を測った。傘の

長さと、ほぼ同じ。後方は、約半分。うちに帰り傘の長さを

測ると40cm丁度。と、いうことは、40cm+20cmのスペ

ースで幅寄せ、駐車してることになりますね。

写真の通り実際にきちんと駐車されているのですから、可

能なのでしょう。慣れているとはいえ、わたしには絶対無理

です。

まさに、名人芸デスネ。

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2007年9月19日 (水)

様子がかわる空と、雲

昨早朝(9/18)5時前に家を出た、今にも降り出しそうな、

黒い雲が空一面を覆ってます。手に傘を持ち、カメラを肩に

提げ、日課の散歩。海よりの坂を下っていくと、幾分雲間が

切れ明るさが漏れてきます。雲が分厚いのか、切れ間から

だんだん赤みが強くなってきます。日の出前、5:29撮影。

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一枚撮り、そのご山側に向かって坂を上っていきます。1時間

近く早足で歩き、西の空を見ますとすっかり黒雲は去り、青空

が大きく拡がっています。まさにヒョウヘンです。

つぎの写真は、西の空を写したものです。6:25撮影。

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小高いところに移動し、南の空を見る、東の空を見る、いず

れも、青い空が鮮やかに。黒い雲は、どんどん北の空に、向

かって収束されているようです。

この写真は、南の空です、6:29撮影。

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その後、青空はどんどん拡がり、天高く、秋の空、となりま

した。しかし、地上は夏まっ盛りのあつさです。

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2007年9月18日 (火)

河岸に生える、パンパスグラス

パンパスグラス、ちなみにパンパースではありません、お間

違えのないように。  ブラジル・アルゼンチン・チリなど南米

の、草原(パンパス)に大群落をつくって生育してるそうです。

ススキを大きくした感じの、高さ2~3mにもなる大型植物で、

華やかな花穂がとくちょうです。 ただし、ススキの仲間では

ありません。日本では、シロガネヨシ(白銀葭)とも呼ばれて

います。この写真は、早朝の河岸に群落しているものを、撮

っています。日の出には、まだまがあります。

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花穂は白色で、やや桃色味を帯びています。葉は細く株元に

密生し、垂れ下がります。葉に白斑の入る品種や、矮性品種

などもあります。30cm~100cmの多数の花穂が出て見事な

景観をみせてくれますので、公園などの植栽に適しますが、鉢

植えでも流通してます。生花に使ったり、ドライフラワーにした

りします。

ウィキペディア日本語版を参照させていただきました。

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2007年9月17日 (月)

紫木蓮の実?

紫木蓮の花びらは、以前ブログでご紹介しましたが、そのご

花びらは落ち、紡錘形の緑色の実が、十数個寄り添うように、

あとにに残ります。この写真は、携帯で撮ったピンボケのもの

ですが、参考までに。

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そののち茶色っぽく変色し、やがて一つ一つの紡錘形の実が

弾け、中から写真のような赤い種?が、顔をみせます。グロテ

スクな紡錘形の実から、つややかな朱色の種?が生まれてく

るようでした。

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2007年9月16日 (日)

初秋の朝

午前5時は、まだくらい。それでも、目が慣れてくると、外灯

の明かりで歩行には支障ないが、車から自分を守るため、

ハンディライトは、必携です。それだけ無謀な車があまりに

も多いのです。日の出までには、あと30分はかかるでしょ

う。肌がさらりとしています。半袖のうでに心地よい風がひん

やりと吹きつける、1週間前には考えられなかった、爽やか

さです。ウオーキングには最高の季節がやってきました。

東の空がすこうし明るくなりはじめ、西の山並みを振り返る

と、空も雲も山も林の樹木もみんな青々とひっそりたたずん

でいます。かすかに靄がかかり幻想的な風景でした。

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2007年9月15日 (土)

フルートアンサンブル

今回は、音楽。しかも人が登場します。私のブログでは、人

を写したカットは、極めてまれです。

この写真は、エリザベト音大生による、フルートアンサンブル

演奏の一こまです。

広島市植物園で、土曜の18時から開催されました。

初々しくも華やかな女子大生3人のフルートは、園内のすみ

ずみまで透き通るような音色を聞かせてくれます。 

まだまだつづく残暑、むしあつさも、涼やかな調べが忘れさ

せてくれるようでしたよ。満足し、堪能した一夜でした。

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2007年9月14日 (金)

ため池に映る風景

この付近はため池が多いですね。瀬戸内は、雨が少なく渇

水対策として古くからため池がつくられてきました。

ため池のランクを見ると、全て瀬戸内海に面する兵庫・広島・

香川・山口・大阪・岡山で、全国20万ため池のうち、上位6府

県だけで約半分を占めるようです。水不足に悩ませられてき

た、歴史がこれだけでも分るというものです。

ため池は、農業・飲料用のためだけでなく、洪水・防火用、親

水・景観あるいは、生態系保全など多くの役割を担っており、

わたしたちの環境に欠くことの出来ない存在となっています。

しかし、適切な管理がなされないと、ため池は本来の役割を

果たすことができないだけでなく、有害なものとなる、可能性さ

えあります。大切にする一人ひとりの心掛けが必要ですね。

この写真は、一昨日の午前6時過ぎ、池水面に映る葦や農家

を撮ってみました。鏡を見るように静かな池水でした。

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2007年9月13日 (木)

すじ雲は荒天の前触れ?それとも好天?

すじ雲(巻雲)は、低気圧や前線の前触れとしてでてくる、

白い雲で、陰影がありません。一般に刷毛で掃いたよう

な、すじ状または鉤状の形をしています。

この雲は、荒天を知らす雲として昔から船乗りから注視さ

れていました。放射状に見える、すじ雲の収束している、

ポイントが北西または南西にあれば、時化の前触れだと

伝えられていました。北西の時は、雨も伴うことが多いと

されています。また、刷毛状の厚い巻雲が西から東に、

早く動くと天気が崩れるようです。

一方、この雲が鉤状の形の場合には、天気は比較的よ

く、大きく崩れることはないともいわれています。

この写真は、一昨日の早朝に昇る太陽とすじ雲を併せ

て撮ったものです。東に収束し、しかも鉤状のすじ雲です

ね。荒天になることはないようです。

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つぎの写真は、同日の午後4時、西の空を撮ったものです。

画面左上に太陽、逆光気味に撮ったものですから、やや暗

くなっています。上は、高積雲(ひつじ雲)、下の雲は、巻積

雲(うろこ雲)のようです。巻積雲は、低気圧の接近前によく

現れ、ほぼ12時間以内に雨となるそうです。

ただし、巻積雲の雲量が減少していけば、好天になります。

空の上方は晴の前兆のひつじ雲、下方はうろこ雲、予報は、

難しいところです。さて、その結果は、うろこ雲の雲量は、

徐々に減り、午後8時には、満天の星空となりました。

すじ雲の予報は、これも見事に的中したことになりました。

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海上保安部の天気と雲のお話から引用させて

いただきました

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2007年9月12日 (水)

ひつじ雲は、晴れの前兆・・・

うろこ雲ともよばれる巻積雲(けんせきうん)が低くなって、

羊のようなやや大きい固まりが集まっているように見える

くもが高積雲(ひつじ雲)です。

ひつじ雲は一般的に晴の前兆とされていますが、この雲

が空一杯に拡がると、高い確率で雨になります。

逆に空一面の曇り空が高積雲(ひつじ雲)に変わると、

好天となります。この写真は、一昨日の早朝のひつじ雲

のようすを写したものですが、空の約40%程度に拡が

っておりました。見事に青天を当てたことになりました。

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海上保安部の天気と雲のお話から引用させて

いただきました

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2007年9月11日 (火)

うき草のため池

小さなため池がたくさんあるのは、平地が少なく、傾斜地を

開いての畑作農家が多いことに、要因があるのでしょう。

灌漑用の水路が整備された今日では、雨水をため、緊急用

の水瓶としての役割に甘んじているようです。

そんな、ため池の一つに、浮き草が池水面にびっしりと覆

っているのが、目に付きました。ため池のまわりには、蓮根

が植えられ、すぐの収穫を待っているようです。

ゴシック体は、、最初小芋としていましたが蓮根でした。

ブログを通じて知り合った「sakura switchさん」がご指摘くだ

さり、修正したものです。sakura switchさんありがとうござい

ました。

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2007年9月10日 (月)

ジャイアントカボチャ大きいです

アトランチック・ジャイアントかぼちゃは、もともと家畜飼料と

して栽培されてきました。また教材・装飾・観賞用としても、

利用され、一般的にはハロウインのお祭り用で知られていま

す。ところが最近、ケーキやパンの菓子用食材として利用さ

れはじめたそうです。単に育てて、大きさを競ったり、飾るだ

けでなく工夫すれば、食用にも使えることが実証されてきて

います。しっかり育てれば、100kgくらいにはなるそうです。

ちなみに、ギネス登録されているのは、600kgです。

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2007年9月 9日 (日)

ベゴニアの葉の、みりょく

ベゴニアの魅力と言えば開花時の花の美しさもさることなが

ら、豊富な葉の形・色でしょう。花が咲いていなくても、葉の形

や色だけをでも観葉植物としての魅力を楽しめます。

通常は温室栽培が適していますが、温室なしでも十分栽培し、

楽しむことができます。  ベゴニアの特徴を述べましょう。

1)野生種は熱帯、亜熱帯に分布し、その数約2,000種、その

  うち450種は日本に導入されています。それに交配種を加

  えると膨大な数に達し、全ての種類を見るのは困難です。

2)花言葉は、「片思い」と言われるように葉の形が左右非対

  称です。

3)葉の大きさ、形、色、模様が千差万別です。

この写真のベゴニアの葉は、マソニアーナの変種だそうです。

日本ベゴニア協会(Japan Begonia Society)公式ホームページ

から引用させていただきました。

   

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2007年9月 8日 (土)

キンシャチ(金鯱)の花が咲いてます

サボテン科の、キンシャチ(金鯱)です大きいですね。メキシ

コ中部のケレタロ州原産。球状サボテンの代表種で、数十

年かけて直径90~180センチほどの大きさに成長します。

全体は、うす緑色で、成熟するとビヤ樽のようなかたちにな

ります。茎には強固なリブがあり、黄色い棘が生えています。

夏になると茎の上部に、かんむり状の黄色い花を咲かせま

す(画面下のサボテンは、冠状の花を咲かせています)。

花が咲くには20~30年も、かかるそうですが、一説では60

年、かかるという人もいます。それほど、花が咲くには、時間

が掛かるのですね。

サボテン科エキノカクツス属の球状サボテンで、学名は

Echinocactus grusonii。英名は Golden barrel cactus。

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2007年9月 7日 (金)

パラグアイ・オニバス

パラグアイ、アルゼンチン原産の、スイレン科の一二年草

です。日本のオニバスとは属は違いますが、近い仲間で性

質も似ているところがあるそうです。オニバスは、葉の両面

にもトゲがありますが、オアラグアイ・オニバスは、葉の裏に

だけ鋭いトゲがあります。お盆のように葉の周辺が立ち上が

り、夕方に白く大きな花を咲かせます。1.5mくらいの大き

なものもありますが、日本のオニバス(最大のものは、富山

市で発見された2.67m)には、とてもかないません。

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2007年9月 6日 (木)

バラ咲きベゴニア

ベゴニアのグループには、木立性種、根茎性種、球根性種

がありますが、ベゴニア の中で一番美しく大輪の花を咲か

せるものが、球根性種です。赤・白・ピンクが中心で、その

中間色や濃い色、淡い色などバラエティーに富んで います。

花型もバラ咲き、カーネーション咲き、ツバキ咲きなどの変

化があります。茎が直立し、大輪の花を咲かせる、スタンド

タイプと、茎と花が垂れ下がるハンギングタイプ、小輪多花

性のペンジュラなどがあります。

この写真のベゴニアはローズ・フォームのピンク色です。

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2007年9月 5日 (水)

キアゲハの幼虫

昨早朝、庭に出てみると、ハゲイトウが見事に咲きはじめて

いました。ふと目線を右に向けると、黄緑色・黒・黄色のきれ

いな、しま模様のキアゲハの幼虫が、パセリの茎をぱりぱり

食べています。蝶の幼虫といえば春先を真っ先に思い浮か

べますが、成虫が飛んでるのは9月にも見ますから、いま幼

虫がいるのもけっして不思議でもないことです。

蝶の幼虫は、そこら辺の草をなんでも、食べるわけではあり

ません。決まった植物を食べるわけで、これを食草(しょくそ

う)、食樹(しょくじゅ)といいます。キアゲハはセリ科の植物を

このんで食べます。アゲハチョウの幼虫にツバキの葉を与え

ても、これを食べることはありません。

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2007年9月 4日 (火)

秋の気配が・・・11

ひょうたんは、昔から縁起の良いものとされ、「三つそろえ

ば、三拍(瓢)子そろって縁起がよい」、「六つそろえば無病

(六瓢)息災」などといいます。「ひょうたんから駒が出る」と

いうことわざがありますね。六つのひょうたんは、六つの幸

運をよぶ開運の霊力があると言っている人もおります。

ひょうたんといえば豊臣秀吉が有名です。秀吉は戦いに勝

利するたびに馬印のひょうたんを、一つ一つ増やし、「秀吉

の千成瓢箪」として相手に畏怖されるようになりました。

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2007年9月 3日 (月)

秋の気配が・・・10

やっとみつけました、イチョウの実。一昨日も紹介したよう

に、イチョウは沢山植栽されているんですが、雄株ばかりで

雌株のイチョウは諦めていたのです。ところが今朝、べつの

コースを歩いてみつけたのです。上ばかり見て歩くから、散

歩する人たちも、上をみてます。変な人間と思われたかも知

れません。

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ところで、ぎんなんの実は、上の写真のように球形なのです。

やがて、成熟するとオレンジ色の実になります。店に売ってい

るような形のまま、木に実ってるわけではないんですね。

実は、、、、銀杏はタネなんですね。

普通、地面に落ちた実を拾い、バケツのような容器の中で果

肉を腐らせて、水で洗い中の種を取出します。 このときの臭

い,絶えられないような異臭をはなちます。

とりだした種は、天日に干し数日、じっくりと乾燥していきます。

仕上げは、ストーブなどの横に広げ最後の乾燥作業を行い

ます。 部屋の中に、キョーレツなぎんなんの香りが充満する

のは、言うまでもありません。ほんとうです。

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2007年9月 2日 (日)

キャンドルの巨大花迷路

巨大なバラのの花迷路を、約3200個のペットボトルで地上

に描いたキャンドルが芝生広場に展開されました。8月25日

から9月15日まで毎週土曜日に広島市植物公園で開催され

ます。昨夜家族でさっそく見物に行きました。

キャンドル迷路は、縦50m、幅15m。中央とゴール前の2カ

所は、10mの渦巻くバラを描いています。

幻想的な美しさに酔いしれ、満ち足りた夏の終わりを告げる

一夜となりました。

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2007年9月 1日 (土)

秋の気配が・・・・9

庭のコオロギも軽やかに鳴いています。9月を迎えもうじき

鈴虫も仲間入りしそうです。

この写真は、イチョウの葉っぱが徐々に黄色く色づきはじめ

たショットです。最近は、イチョウ並木の下を通っても、銀杏

の実が落ちていません。

独特の臭いを嫌った物と思います。イチョウはご存じのよう

に、雌雄異株ですね。植えられているのは、雄木ばかりで、

実のなる雌木は避けていく傾向にあります。

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