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2007年8月

2007年8月31日 (金)

秋の気配が・・・・8

サンマといえば三陸沖・房州物などが有名ですが、じつは

北海道沖のものが一番とされます。それはなぜか・・・。

サンマは成長しながら、太平洋を北上します。その後千島

列島付近まで北上し、プランクトンをたっぷり食べてまた、

引き返し、北海道の根室付近を通って南下してきます。

長い旅に備えて、脂がしっかりのっているサンマが捕れる

場所が根室海峡付近ということができそうです。

トロサンマというブランドのサンマがあります。最も脂がの

っている、8月から9月に捕った、サンマのことです。

この写真がトロサンマです。値段も半端じゃぁありま

せん。2尾680円。1尾150円以下にならないと、絶対買

わないという人もあるくらいですから、やはり高いですね。

昨夜はトロサンマの刺身で一杯。絶品でした。

トロはマグロだけではないのですね。

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2007年8月30日 (木)

秋の気配が・・・・7

まだまだ青いミカン、熟すまであと、2ヶ月は待たなければ

ならないでしょう。ミカンといえば温州みかんですね。

温州という名前から、原産地は中国逝江省の温州府と思

われがちですが、れっきとした鹿児島県長島で発生したも

のです。中国から遣唐使によりもたらされた柑橘類の種子

が、偶然発芽したもので、4~500年前のことといわれてい

ます。英語ではサツマオレンジとよんでいますね。

この温州みかんも昭和47年に300万tを越えるまでに生産量

が伸びましたが、現在では150万tを切るまでに減少している

んです。これは甘みを補完する菓子・飲料などの種類が豊

富にあることに加えて冬のライバル、例へえばハウス物の

メロン、イチゴ等が飛躍的に増えたことにもよります。

それにしても、こたつに入って、ミカンを食べる、心和む、この

習慣はこれからもつづいていくのでしょうか。

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2007年8月29日 (水)

赤黒い皆既月食

月食は日食に比べさして珍しくもないのに今回マスコミにも

大きく報道されたのは、全国で見られ、観察しやすい時間

帯であるからなのです。前回の皆既月食は、2004.5.5

でしたが、中四国、九州など一部の地域だけしか見ることが

出来ませんでした。全国で見られたのは、2001.1.10で

しかも、早朝でしたから大部分の人は見てないと思います。

さて、広島では、くもり所々晴れ間でスタート。18:40月の

出、日の入り18:43ですから、雲がなくても明るすぎて見え

ません。

まず第一の写真は、20:23に撮った皆既が終わるギリギ

リの皆既月食です。じつは皆既のあいだでも月が見られる

のです。波長が長い赤い光は屈折しながら大気を通過し、

月をほんのり赤く照らしてくれます(波長の短い青い光は散

乱して月に届かない)。ただしシャープさはなく、うすぼんや

りとですけど。今回の写真は、いずれもスペースの関係から、

日頃の半分のサイズにしております。

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第2の写真は、20:26皆既が終わり、左下が白く光り始めています。

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第3の写真は、20:58部分月食、まるで弓張月のようにみえます。

雲の切れ間に撮影するため、時間がずいぶん空いています。

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第4の写真は、21:38月食が終わり、月齢15.2,十六夜の月。

満月です。

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2007年8月28日 (火)

秋の気配が・・・・6

イチジクが赤くふくらみはじめています。もうまもなく熟れて、

美味しく食べることが出来ます。イチジクには意外と多くの

効能がありますよね。

食欲がない、病後で体力がまだ回復しないときに、食べると

体力を補ってくれます。

口が乾きやすく、空咳が出る、痰が喉に引っかかる人には、

生で食べても、乾燥したものを食べても効果があります。

果肉から出る乳白液には、タンパク分解酵素が含まれてい

ますから「イボや魚の目」に塗ると、効果があります。

食物繊維が豊富ですから、整腸・順腸作用がはたらき、胃が

弱く下痢をしたりする人にも効果があります。

秋はいろいろな果実が実ります。まさに実りの秋ですね。

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2007年8月27日 (月)

秋の気配が・・・・5

街路樹の並木道を歩くと、イチョウ・プラタナス・椎などが植

樹されています。

そのなかに、マテバシイの木があります。コナラ・クヌギ・シ

イ・カシなどの実を総称して、ドングリと呼びますが、マテバ

シイの実は、フライパンで煎って食べますと、アーモンドの

ような香ばしい香りでビールのつまみにぴったしです。

マテバシイは、ブナ科の常緑樹で、開花から二年がかりで

実が熟す、大型のドングリです。実は大きくて「やじろべえ」、

「こま」、「ドングリ笛」などよくつくって遊んだものでした。

まもなく、栗色に成熟し弾けて落ちてきますが、よほど早朝

に出かけないと先を越されますね。

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小さくコブ状に固まっている小さな実は、秕(しいな)といって、

実らないまま、しなびてしまった実です。

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2007年8月26日 (日)

秋の気配が・・・・4

早朝散歩コースの道沿いに、赤く色づきはじめた石榴(ざく

ろ)が見つかりました。その赤い実から、はじめはツバキか

と見過ごしておりました。むかしは、庭先に多く植えられてま

したが、最近は見かけないようです。

ところで、ザクロに含まれるエストロゲンは、若い女性を中心

に増加中の生理不順や、男性の抜け毛を予防する効果 もあ

るといわれています。

ザクロに含まれる女性ホルモンは特に種子に多く、勿論その

ままおいしく食べられますが、ザクロ酒やザクロシロップ、ザク

ロジュースなどにして毎日続けて長期間飲むとより効果 が現

れろようです。

まだまだ暑い毎日ですが、朝のかぜは、確実に涼やかになっ

ております。

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2007年8月25日 (土)

秋の気配が・・・・3

早朝散歩コースの団地には、街路樹がきちっと植樹されて、

夏の陽ざしを幾分和らげてくれます。あさはもっとも気分よ

く歩けます。イチョウ、楓にまじって、スズカケノキ(鈴懸の

木、プラタナス)があります。上方をよくみるとイガイガ状の

実が垂れ下がっています。この垂れ下がった実の形が、山

伏が着る篠懸(すずかけ)についている房に似ているところ

から名付けられたようです。実りぐあいから涼やかな風の音

を連想させてくれます。

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2007年8月24日 (金)

秋の気配が・・・・2

きょうは、今夏一番の最高気温のような気がいたします。

それでも、蒸し暑くはなく、ときおり吹く風はなんだか涼しさ

さえ感じさせてくれます。たしかに秋は静かにやってきてい

ます。散歩コースの道端にある柿の木も、今年は豊作の

予感がしますよ。青々とつややかな柿が真っ赤に熟れる

日も遠くないように思います。秋はもうすぐそこまでやって

きてますよ。もう少しの辛抱ですよ・・・・・

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2007年8月23日 (木)

秋の気配が・・・・

今日は処暑、暑さがとまり、朝夕しだいに涼気がくわわり、

だんだん涼しくなってくるという意味だそうですが、とてもじ

ゃないけどやりきれないぃ~っと、叫びたい気分です。

この暑さいつまで続くのだろうと思ってしまいますね。

まだまだ猛暑はつづきますが、公園の木立では、つく

つく法師が鳴きはじめました。朝露を帯びた田畑の作物も

ときにみかけます。しずかに秋はしのびよってるようです。

秋の味覚の代表の一つ、栗。ずいぶん毬(いが)は大きく

なりました。もうじきですね、弾けてくるのは、楽しみです。

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2007年8月22日 (水)

カーブミラーに映った風景

カーブミラーがキラキラ光ってるのでのぞいてみました。

朝日がまともに反射してる、角度を変えてミラーを写すと、

意外な風景がファインダーをとおしてみえます。

電線・電話ケーブル・ADSLケーブル、防御ネット、屋根、

庭木、そして青い空、今日も暑くなりそうです。

日頃親しんだ風景も新鮮にみえます。

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2007年8月21日 (火)

あさひが、きれいでしたよ

くろい雲、しろい雲、きんいろの雲、今朝の日の出前の空

は、はっきりしない天気を予想させます。

じょじょに明けそめてきた東の空が、紅く染まりはじめまし

た。きれいに、きれいに、あかくなってきます。

墨染めの衣をまとったような島、しま、停泊する貨物船、

静かに浮かぶカキ筏、もうじき、あかく染まっていくでしょ

う。

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2007年8月20日 (月)

やっやぁ~、隣の田んぼは穂が出てるぞぅ~

陽当たりもまわりの環境も同じなのに、隣の田んぼはもう

穂がでてる。田植えの時期もまず同じ。持ち主が一緒だか

らいいけど、違ってたら面白くないでしょう。

ところで、いま栽培されているお米を大別すると、ジャポニ

カ米(日本型)とインディカ米(インド型)に分類されます。

ジャポニカ米は日本以外では朝鮮半島、中国の一部、

アメリカなどで栽培されています。インディカ米はインドを中

心に中国、インドネシアなどアジア各国で主食として食べら

れています。ジャポニカ米が約10%の割合で圧倒的にイン

ディカ米が多数を占めてます。

日本ではお米に味付けをせず、ごはんとおかずを分けて

べる文化が生まれました。一方インディカを食べる地域

では、舌触りがパサパサしているため、そのまま食べず、

カレーと合わせたり、野菜・肉・魚介類と一緒に炒めるなど、

直接味付けして食べることが多いようです。

この写真の稲穂がでてるほうは、もち米のようです。

一方はうるち米ですよね。

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2007年8月19日 (日)

避暑に行きたくなります

ここ広島は、連日の猛暑つづき自宅の狭い部屋で、エアコ

ンをつけっぱなしだと、なんだか虚しくなります。そうかとい

って、海へ行くのはもっと厳しい、山へ行くには体力が、と

言い訳をつくって遠出をしぶるのは、年の性なのでしょう。

手っ取り早いのは、近くのショッピングセンター。買い物を

するでなく、食事をするでない、ゲームにも興味を示さない

ひとたちが、あちこち、行き交います。

空席のない休憩コーナー、動きの少ない屋根付きの駐車

場。動機のおなじひとたちと、何度も出会います。

避暑なんて洒落るのは恥ずかしい。情けなくも、まったく精

気のない暑気難民。わたしもご同様、単行本をただ読みふ

けるだけの時間つぶしでした。

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2007年8月18日 (土)

大鳥居を照らすライトが消えた

昨夜宮島対岸から厳島神社の回廊と大鳥居を撮影中、突

然、大鳥居左右のライトが消えた。20分くらい再点灯する

のを待ったけど、ダメのようです。シャッター速度を30″に

して撮ったのがこの写真です。

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画面向かって左端からのつよい光は、厳島神社をライトアッ

プする投光器の明りです。通常大鳥居左右のライトアップ用

投光器から、明るく大鳥居を照らしてくれるのですが、その夜

は灯ることはありませんでした。こんなアクシデントも計算して

撮らなければならないのですね。

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2007年8月17日 (金)

夏の花ケイトウ、さいてます

あさ、5時に起き、日課の散歩に出かけます。

日中の最高気温が連日のように塗り替えられる、列島異常

気象。ここ広島も例外でなく、日の出前の散歩は必至といえ

ましょう。涼やかな風がここちよく、汗ばんだ身体をさらりとさ

せてくれます。この日もカメラを手に好みの被写体を求めて

歩いていますと、道の端、すこうし奧に、みごとに色づいたケ

イトウがさいています。

ケイトウは鶏頭と書きますが、夏の花に欠かせないですよね。

花と表現してますが、実際には茎の上の部分が、変形して

鶏冠(とさか)のようになったものです。

この写真のトサカケイトウは扁平な形、そのほか槍状のヤリ

ゲイトウ、羽毛状のフサゲイトウの3種類に分類されます。

いずれにしても、夏に相応しい朱いケイトウ、目を楽しませて

くれます。

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FA35mmで思いきっりよせ、うしろのケイトウはぼかしてみました。

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2007年8月16日 (木)

なんか変ですか?広島の盆灯籠

お盆もすぎ、Uターン、会社へと、また新たなスタートが切ら

れます。ところでこのお墓の写真、奇異に感じられる方も多

い、とおもいます。それもそのはず、紙と竹でつくった盆灯ろ

う、広島市を中心とする、旧安芸の国(広島県西部)で、始ま

ったお盆の風習の一つなのです。全国の方々がご存じない

のは、当然といえます。

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盆灯ろうの由来については、はっきりしません。

風聞では、江戸時代の後期、広島城下現在の紙屋町の

紙商人の娘さんが、亡くなったときに、両親がその死を悼

み、灯ろうを作ってお墓に供えたのが始まりといわれてい

ます。

明治・大正期になると広島の寺院を中心に広く定着し、夜

店でも灯ろうを売るようになったようです。

広島旧市内の浄土真宗、安芸門徒を中心に行われてきた

風習が、その後宗派をこえて、お盆の習俗となりました。

竹の先を六つに割り、そこに逆三角形の赤・青・黄色・紫・

緑など、のいろ紙を貼ってつくります。

初盆は、それとちがい白い、いろ紙にします。

自然環境や物を大切にしようと、お盆をすぎれば、大量の

ゴミに化す盆灯籠を止めようとする動きもありますが、まだ

まだ、多くに人の支持があるようです。

寺院に聞きますと、この風習は、お寺とも浄土真宗とも、

まったく関わりのないことのようです。ゴミの処理はお寺で

負担するわけですから、心中ではこの風習が、廃れること

を望んでおられるのかも知れません。

2007年8月15日 (水)

宮島水中花火

きのうは、朝から気温が上昇し日中は36°。

それでも南西の風がかなり強く、木陰に入れば涼しくさえ感じた

ものです。水中花火の当日、昼すぎに、あれでも、と思い宮島の

対岸に行ってみる。鳥居の真向かい絶好の位置に、僅かながら

スペースが空いている。

家内を、その場に止め、急いでカメラ等を取りにかえる。

往復4キロの急な坂道が、汗のしずくを絞りつくしてくれます。

7時間におよぶ待ち時間のあいだ、見物客は増え続けます。

シュルシュル~と上る、最初の4号玉(直径11.5㎝、開いた直

径130㍍)が、今までの疲労感をすぅ~っと、取り去ってくれます。

リモートスイッチを押す、切る、書込み速度が永い。水中玉が放

り込まれる、まだ、書き込んでいる。なが過ぎる・・・・。

打ち上げ10号玉(直径29.5㎝、開いた直径320㍍)が上がる。

スタンバイOK。永い、なが~い書込み時間は、タイミングを外すと、

不様な写真の量産となります。約1時間のプログラムはあっという

間にフィナーレを迎えてしまいました。この時ほどフイルムカメラが

羨ましく思えたことはありませんでした・・・・。

まず、水中花火の10号玉、点火した花火玉を走る花火船から順次

放り込むという荒技。水中から爆発する、直径320㍍の花火は、幻

想美に満ちて見物客を魅了します。

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つぎに豪快な打ち上げ花火同じく10号玉。7号・5号玉も主役を補

完して饗を添え、それに同調するかのように、水中花火も海面を華

やかに彩ってくれます。

いずれも、tamronn 18-250mmで撮っております。

花火の距離感がわからずじまいで、つい、便利な超高倍率レンズ

を、選んだ失敗は、次回に生かさなければ、と反省しております。

若干の作例は、同レンズのカテゴリーの中に載せております。

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2007年8月14日 (火)

開店前のショッピングロード

南国リゾート風のショッピングロード。人も、商品も、明りも、

音も、賑わいも、ない開店1時間前のロード。青天と白雲が照り

つけるばかりです。レンガいろと赤と白の外壁は、まるで南イタ

リアのリゾート、みょうに青い空に似合う風景ですね。

フィッシュアイ(魚眼レンズ)で撮ってみました。誇張した画面は、

無人のショッピングロードに相応しく思えます。

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2007年8月13日 (月)

あさの陽ざしが、痛さを強めてきました

日ので・・・・。 里山へも陽ざしがのびてきます。

整然と管理された田畑をみるのは、気持ちの良いものです。

ちち色のもやが晴れて、じょじょに、まわりの風景が、みえて

くる。小芋・茄子・とまと・稲・・・・、みどりの帯が、目をたのしま

せてくれます。おもわず大きく息を吸いこむ。爽やかな、かぜが、

からだの中を、とおりぬけていきます。

早朝の散歩をする役得の一つといえましょう。

あさの陽ざしが痛さを強めてきました。

きょうも暑くなりそうです。

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2007年8月12日 (日)

バスケット、バックボードと夕景

公園のバスケットコート。さっきまで、こどもたちがバスケを楽し

んでいたのに、いまはバスケット・バックボードが、風にゆらゆら

揺らいでいます。またあした一緒に遊びましょう、というように。

これから夕闇とともにふかい眠りにつきますから。

あかく・あおく染まった空が、あしたの快晴を約束しています。

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2007年8月11日 (土)

柿の木に、カボチャ

早朝散歩してると、いろいろな風景が目に付きます。

なにげなく、見過ごしてきたものも、カメラを肩に提げると、見え

てきます。まだ青い柿の実と連れだって、カボチャがつり下がっ

ていました。日照を多くとるためか、柿の木にカボチャのツルを

這わせたもののようです。見事に大きなカボチャが生りました。

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2007年8月10日 (金)

トルコにも、キキョウにも関わらぬトルコキキョウ

青紫の澄明感、かなりボケを強調したため、花びらの形が判りづ

らくなりました。お暇があれば、左列 Pentax DFA macro 100mm

のカテゴリーを、ごらんいただければ、掲載いたしております。

それはともかく、トルコにも、キキョウにも縁のないにも関わらず、

トルコキキョウと名付けられています。花の開いた形がトルコ人の

ターバンに似、かたちも桔梗に似ているところから、名付けられた

ようです。花言葉は、「清々しい美しさ、深いおもいやり」だそうで、

テキサス州原産に相応しい?可憐な夏の花です。

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2007年8月 9日 (木)

いつになったら完成するのかな?

田んぼの中に、鉄筋コンクリート造りの立派な住居があります。

この建物、記憶をたどれば、たしか4-5年前からこのような状

態なのです。放置されているのかと思えばそうでもなく、少しづ

つ手が加えられているようです。工具や道具が増えたり移動し

たり、サッシに砥の粉が塗られたりと、蝸牛のごとく完成に向か

ってるようにも見えます。早朝散歩のたびに、まだかな、もうか

な、と我がことのように、やきもきしながら、見守っております。

早く完成することを祈るばかりです。

コメントをいただく場合、メールアドレスやアドレス(URL)は、

省略されてもOKです。コメントくだされば、大変うれしいです。

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2007年8月 8日 (水)

宮島口地下道の壁画、2点

JR宮島口駅を出ると真正面に、国道2号線をはさんで、宮島

行きのフェリー乗り場が見えます。

100㍍と短い距離ですが、時間待ちが長く、事故が絶えない

ため地下道が94年に造られた。無味乾燥な地下道に、洋画家

北田和広作の壁画2点が、通行客の目を和ませてくれます。

地下道の照明はくらく、三脚も持っていませんので、ブレを

覚悟に1/5″で撮ってみました。案の定、手ぶれ・ピントズレの

写真ですが、壁画の雰囲気はつかめると思いますので、あえて

載せてみました。

まず、「厳島 ’94 歓(よろこび)」です。

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つづいて、「厳島 ’94 迎(むかえる)」です。

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2007年8月 7日 (火)

空青く、厳島神社は朱く、海碧し

 1945年から62年目の8月6日はおわり、安芸の宮島は、

外国人観光客をいつもより多く迎えたようです。朝早くから連

絡船の行き来が活気をみせています。

空青く、雲白し、樹々はミドリ、神社は朱く、海碧し、です。

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2007年8月 6日 (月)

朱金色に耀く、雲

夕陽もあかく、あおく、きん色に染まる、いろいろな表情をみせ

てくれ、写真を撮る方からみれば、楽しくなってきます。

この写真では、朱金色の感じを与えてくれます。

雲が多く、雲そのものも各々かたちが、違ってます。けっこう迫

力のある雲です。陽はまだ、沈みきってはいません。

山頂に生える樹木の枝、一つ一つが換えって青々と繁ってるよ

うにように見えます。あすの天気の予測がしにくい夕陽でした。

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2007年8月 5日 (日)

日ので、青葉もあかく染まってます

あさ日がうすい雲に覆われていると、まわりの空は赤く染まるん

ですね。夕陽のようにです。相当高く昇ってしまってもうすい雲を

通してみると、太陽はハッキリ見えます。

青葉もあかく染まっています。白い雲もあかく、みえます。

太陽の周りは温度が高いからでしょうか、二重にひときわ、朱くみ

えますね。

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2007年8月 4日 (土)

朝顔、咲いてます

夜空けてまもなく、垣根越しに朝顔が天に突き出すようにさいて

ます。ありふれた花ですが、最近めっきり少なくなっています。

花もちが、良くないからでしょうか、、あまりにも、ありふれている

花だからなのでしょうか、そのあたりはわかっておりません。

でも、こうして花びらをみてますと、凛として健気にもみえます。

爽やかさを感じさせてくれる花です。洋花全盛の昨今、昔ながら

の、夏の花の代表に相応しい花、といえるのではありませんか。

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2007年8月 3日 (金)

フィットネスクラブ

台風5号ずいぶん風と雨を、運んできてくれたものです。

当分、あめはいりませんね。被害も4号ほどでは、ありませんが

ひどかったようです。

台風一過、晴れると思いきや夕方まで風雨は断続的につづいて

ました。あすから、晴れてくれるのでしょうか。期待して待ちまし

ょう。

フィットネスクラブも増えました。健康志向がつづく限り、増えつづ

くのでしょう。この現象ををみるに、飢えてなくなられる人もあると

いうのに、自分の美と健康維持には、投資を厭わないひともある。

決してお金持ちではないのでしょうが、これはいったいなんなんで

しょう。豊かではない、という人達がそうなんですから・・・・わたし

には、理解できません。

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2007年8月 2日 (木)

宮島大鳥居、ライトアップ

宮島の大鳥居。ライトアップされた夜景です。

対岸の高台、約2㎞から望遠レンズ135-400mmズームで、

撮影してみました。bulb(30秒)と望遠のため、鳥居が揺れて

みえてしまいました。遠すぎたようです。こんどは、もっと近くか

らとってみましょう。三脚使用。

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2007年8月 1日 (水)

月に照らされた、つり船

昨夜は、居待月。満月のつぎの日ですから、ほんのすこし右側

が欠けてます。海面に映る月のひかりを撮りたくて、海辺に行っ

てみました。夜船の灯りや航跡もあるいは、との期待は見事に

はずれました。構図の工夫を練り直さなければ。広角から望遠

に換えて、撮っているうちに、つり船が小さくズームレンズのなか

に見えた。月のひかりに照らされた海とつり船厳島の端、

岬のむこうにみえます・・・・・。

18-250mmのズームレンズ、バルブ30秒、三脚使用。

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