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2007年5月

2007年5月31日 (木)

小望月が撮れた。

きのうは、

あさから、断続的に降り続いていたあめも、午後にはやんだ。

日が暮れるとまもなく、雲が切れ、月が顔をみせてくれた。

月齢13.3夜の通称小望月(こもちづき)。

いままで、雨や、曇など天候の不順で撮れなかった、

小望月がやっとうつせた。こうしてみると、いいかたちを、

している。

望月(満月)の前夜のつきだから小望月

むかしの人は、さらりと、優雅な名前をつける。

写せてある意味、ほっとしている。

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2007年5月30日 (水)

若葉のうらがわ・・・

勢いよく木々がの葉がのびている。

葉っぱのうらがわは、どんなだろう。きれいに葉脈が

走り、眼を和ませてくれる。まわりの葉っぱが、ぼ~っと

ぼけてくれた。

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2007年5月29日 (火)

宵月

さくやのつきは、月齢11.3夜、宵月(よいづき)。

5月31日が十五夜、月齢14,3夜、満月まであと二日。

さて、天候はどうだろう。きょうの十三夜は、くもが多く、

おそくには、雨も降るということだから望み薄。

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2007年5月28日 (月)

雲海はあおくすんで・・・

けさの山並みは、あおい雲海にうかんで、

澄んで見えた。

こんないろどりを、みせる山並みは、澄明感のある

厳しい冬季によくみせる表情だ。

昼と夜間、早朝との温度差の格差があるときだ。

山々がまるで海に浮かぶ島々のように見える。

しばらくすると、す~っと雲は消えていった。

ときを、わすれさせてくれる一瞬をレンズでとらえた。

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2007年5月27日 (日)

夕焼け雲が・・・

きのうの夕焼けは、雲が多く撮るのに苦労した。

これだけ雲が密集して見えるときの、翌日は意外と

快晴の時が多いと聞く。

いろいろな形に見えるのも、人により、その日の感情により、

さまざま。切り口のしかたで、ずいぶんと印象がことなる。

カメラや、絵画の構図・構成のとりかたと、おなじだ。

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2007年5月26日 (土)

雲のあいだから、みえた九夜月。

昨夕、諦めかけた、九夜月。初更になると、雲の間から

顔をだした。雨のあとだから澄んで神々しいばかりの、

輝きをはなってみえる。

月齢8.3夜、九夜月(通称)はややふっくらとしてみえる

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Blue Moon にしてみた(WBを白熱灯)が、お遊び、おあそび。 

2007年5月25日 (金)

コバノズイナが、あたまをたれて・・・

あさから、しとしとと、まるで梅雨のような雨が降る。

にわの花々も久しぶりの雨に、気持ちよさそうにしっとりと、

ぬれ、

ちいさなコバノズイナの花序が、まるでブラシのようにあたまを、

たれ、そのさきに、きれいな水滴が、いまにもポトリと、こぼれ

落ちそうにふくらんでる。みどりの葉、しろいブラシ、・・・・・・。

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2007年5月24日 (木)

弓張月はきれいです

昨夜の月をあきらめていたけど、9時過ぎになると、

くもがすーっとひき、あの弓張月が顔をだした。

二日連続できれいな月が撮れることは、あまりない。

月齢6.3夜、の弓張月。みごとなかたち、見事な輝き。

Sigma APO135-400mm F4.5-5.6 DG で撮影。

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2007年5月23日 (水)

昨夜のつきは、夕月

きのう、遅く帰宅したところ、中天に夕月がおぼろに

みえた。多分うすい雲におおわれているのだろう。

これでは、とても撮ることは出来そうにない。

しばらくすると、すこしづつ薄れていく。あわてて、カメラをだした。

二回の窓に座布団を敷きカメラを構える、しずかに、そっと、

シャッターを押した。

少しくらい。

+補正2にし、シャッタースピードをかせぐ。

そして一枚、また1枚・・・・・。

Sigma APO 135-400mm F4.5-5.6 DG 月齢5.3夜。通称夕月。...

今夜の月齢6.3夜の弓張月は、雲が多く期待できない。

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2007年5月22日 (火)

ブラシの木、って・・・・

帰宅途中に、あかい洗浄ブラシのようなものが、

目に映った。ブラシの木というそうだ。ピンクがかった

あかい色がなんともいえない美しさだ。思わずカメラの

シャッターを押した。

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2007年5月21日 (月)

なにを、はなしてるのだろう・・・?

(きのうの夕刻に撮った風景)

まもなく、日が暮れる。公園を散歩する、人達も

休日をたっぷり楽しんでるようだ。

幼児をつれた親子?だろうか。

おさない女の子がもつ手の、若葉が

あかく染まっている

ゆびさす先は、白い雲?、きらりと光るほし?、それとも

ねぐらに帰る鳥かな?。みんなあか~く染まっている。

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2007年5月20日 (日)

青天にしろい木が映える

あさから、非常にいい天気。

汗ばむ陽気も木陰に入れば、涼しい

本当に気持ちの良い一日。

百日紅の木か、ヤマモモの木かよくわからない。

白いツルツルした感触の木が青天に向かって

伸びていく。...

あらゆる命が、天に向かって伸びようとしている。

いのち溢れる季節がやってきた

一雨毎に成長していく植物たち。

Sigma10-20mmF4-5.6EX DC で撮った。

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2007年5月19日 (土)

影絵のような新緑

昼過ぎから日差しもつよくなり近くの公園の新緑も

映えてきた。地面をみると緑の木々が、シルエットになり

まるで、藤城清治の影絵の世界を、かいま見るようにみえた。

地面は白っぽく、シルエットの枝に、無数の緑葉がまといつき、

うすい茶色に変じた様がおもしろい。一枚撮ってみた。

Sigma17-70mm F2.8-4.5 DC macro で撮影。

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2007年5月18日 (金)

海は碧く、空は青い

午前中は天気が良く海岸にでかけた。

碧いうみに、青いそらが印象的な光景にであった。

海岸には、いまから出番を迎える、カキ筏がつないであり、

修復後、沖に向かうようだ。

マンションがずいぶんと建設され、景観がそがれると、

問題になっている。

そんな状景を撮ってみた。

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smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED (IF)で撮影した。

2007年5月17日 (木)

あおいそら、しろいくも、そして若葉

大降りのあめから一転して雲はおおいけれども、

青いそらがみえる。風が強いのか白い雲が次々に、

流れていく。これほどの青さ、白さは、初夏の空のようだ

ひじょうにその、際だったコントラストが、印象的。

Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC macro で撮影。

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2007年5月16日 (水)

もやに烟った瀬戸内のしま・島・・・

うすぐもりの一日だった。

瀬戸内のしまじまを、みると、まるでもやに、烟ったように

うすぼんやりと、かすんで見える。   墨絵をみるようだ。

画面の下方、左には貨物船が二隻、停泊している。

ぼうっとかすんだ向こうに、また島が重なり合っている

しずかに時が流れていく。

ひるさがりの風景が一瞬のアングルの

なかにおさまったかのようだ。

Sigma17-70mmF2.8-4.5DCmacroで撮った。

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2007年5月15日 (火)

瀬戸内のあさひに、染まって、

新月、二日まえの、27.6夜、暁月を撮りに行ったが、

雲間に見え隠れして、うまくいかない。

そのうち、五時前になると東の空が明るみはじめ、

いまにも折れそうな細いつきは、もう撮ることが

出来なくなってしまった。新月前のつきの撮影可能時間は

ひじょうにみじかい。

それではと、朝日はどうだろう。30分ばかりで昇り始めた。

うすぐもが、島影をおおっている。陽光を遮りソフトな仕上げが

できるかもしれない。期待しながら撮った一枚。

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Sigma17-70mmF2.8-4.5DCmacro
Pentax K10D。
F:6.3,ISO100,1/200s,Spot,Tv優先、19mm。

2007年5月14日 (月)

あおば、わかばが、目にしみる

きのう、きょうと、初夏の日ざしが、まぶしいよい天気となった。

みちのまわりも、匂い立つような、あおば・わかばが、いっぱい

気持ちが洗われるような、みどり・ミドリ・緑・翠・・・・・

ミドリ色にも、多くのいろがあることが、よくわかる一枚のショット。

Sigma10-20mmF4-5.6EX DC、露出補正+0.3。

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2007年5月13日 (日)

FISH-EYEで撮った、おん滝

あさがたは、雲が多くきょうは・・・?、と思ったが

ひる近くにはすっかりはれた。

近くの滝には多くの人達が、水しぶきをたのしんでいた。

家族連れが多い。PEntax FISH-EYEで、おん滝を

スローシャッターで1枚撮ってみた。白くあわい飛沫が、おびのように

みえる。まわりの木々はすっかり新緑であった。

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2007年5月12日 (土)

二十六夜のつき

なま暖かいあさ、4時すこうしすぎた。

ひがしのそらは、しらみはじめている。

30分もたてば、すっかりあかるくなる。二十六夜のつきは

まだかがやきを、失っていない。いちまい、パシリ。

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TamronAF70-300mmF4-5.6DiLD macroで撮った。露出補正+2。

月の左側は扁平で面白味に欠ける。クレーターや、白いすじは、右半分。

むろん現在の角度から見てのはなしだが・・・。

2007年5月11日 (金)

うすむらさきのバビアナ・・・

昨晩、けさ、とにかくさむかった。日中が暑いからと、

油断すると、大変なことになりかねない、から注意しなければ。

早朝は雲が多かったが、陽が昇るにつれすっかりはれた。

日陰では、肌寒い。わが家の庭にも、バビアナが咲き始めた。

アヤメ科だろうか、葉がよく似ている。むらさきいろがきれいだ。

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2007年5月10日 (木)

ひかりの帯がまぶしい自動車道

昼近くにはれてきた。

昨夜は、よく降ったしよく風も吹いた。

帰宅途中、自動車道をまたぐ陸橋の上から撮影した。

遠くの空はまだ蒼いいろどりが残っていて、ヘッドライトと

ブレーキが交差して二色の帯状にみえる。

シャッタースピード10秒、しぼりF5.6、露出補正+2.0

Sigma10-20mmF4-5.6EX DCで撮ってみた。

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2007年5月 9日 (水)

二十三夜の月は、あわく。

ここのところ、快晴なのだが、月は朝方しか

見ることはできない。

早く就寝して早く起きる。これが月を撮るには必要。

いわば、月に合わせて寝床に入る時間が決まってくる。

せっかく早起きして、雲に隠れていたり、雨模様の日は、

がっくりくる。

いつまでつづける?、新月から満月まで全ての月齢、

29か30月がそろうまで。

ハジメは簡単とおもっていたが、これがかなりやっかい。

お天気次第だから。

けさは、大丈夫だった。二十三夜のつきは、はるに

ふさわしく、あわくかがやいていた。

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Tamron AF70-300mm F4-5.6 DiLD macroで撮った。

2007年5月 8日 (火)

けさの月は、宵月

月齢20.6の宵月がしろく輝いている。

東の空は、明るくなり始めている。

きのう休刊日だった。新聞をとどけるバイクの音、

軽四で配達する牛乳。カタコトと通り過ぎていく。

明けていく、日常の風景。一日の始まりだ

久しぶりの対面にとまどうように、宵月がほのかにひかっていた。

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2007年5月 7日 (月)

ふたこぶ連休はおわった。

4/28~30、5/3~6のふたこぶの連休もおわった。

おつかれの様子があちこちで見られる。

海外や国内への大移動も大きな事故もなく無事終了、

よかった。

連休明けは、なんだか気合いが入らないようで、なんとなく

一日がすぎさったかんじ。

気心は知れてるものの、この期間、家族がふえるのもやはり

疲れるモノだ。

外出もできるだけ、遠出はさけ近くですませるようにした。

体調を整え直し再スタートをきろう。

やまあいの農業用のため池も、新緑がめだってきている。

多くの木々もあらたな命の代謝にはげんでいるのだろう

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Sigma10-20mmF4-5.6EX DCで撮ってみた。

2007年5月 6日 (日)

雨のおん滝は新緑。

降ったりやんだりの、はっきりしない一日だった。

傘をさしながら、防塵・防滴とうたわれている、K-10D

を試しがてら滝の撮影をした。

スローシャッターは、いいのだが、高速シャッターが難しい。

1/200Sまでがせいぜいのようだ。露出補正をかけて・・・。

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つぎに、スローシャッター

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いずれも、Pentax smcDA50-200mmF4-5.6EDで撮った。

帰りがけに朱塗りの欄干に若葉がふれるかのようにかかっている

橋を撮ってみた。新緑と朱色の配色は絶妙といえよう。

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2007年5月 5日 (土)

歩き始めて地球を半周・・・。

1999年、平成11年7月からスタートした、一日一万歩

以上の目標。

記録したデータを累積すると、きょうで地球を半周したことになる。

1日平均約7キロを歩いたことになる。閏年は2回あったはずだ。

一日として休まなかったのはほめてやりたい。

曇天の一日だった。散歩のあと庭に出ると、きいろのばらが咲き

ほころんでいた。花びらのうらがわにアリがハッテイルノを見つけた。

カメラを向けるとアリは急いで姿を隠した。アリが写らなかった

バラの花びらのうらがわ。

Tamron SP AF 28-75mm F2.8 XR Di LD[IF]macro

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2007年5月 4日 (金)

園芸店は、まっさかりのはな

あいにくの天気。

いまにも降り出しそうなようすに、遠出はしたくない。

ちかくの、園芸店に寄ってみた。色とりどりの

花々が迎えてくれる。

店長に断り、何枚か写させてもらった。

持って行ったカメラは、PentaxK10D+Pentax smcDFA

macro100mmF2.8レンズ。

まずは、クレマチス(てっせん、カザグルマ)

Resize0429_edited1 つぎに、ばら、アカベラ。

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ディアスシア、オレンジ

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まずは、こんなところ・・・。

あと期待はできないが、居待月が撮れるかどうか。こころしずかに

待つとしよう。

2007年5月 3日 (木)

ボランティアでクリーン活動

4連休スタートの日は、薄曇時々晴の、気温が

初夏並みの26°だった。

今日は、ボランティアで、イベント会場のクリーン活動

ひとごみを、かき分けながらのゴミ拾いはかなりむつかしい。

吸い殻の多いのには、びっくり。

毎月参加しているが、きょうの量は半端ではない。

ここ数年その量は、確実に減っていたが、

今年はやけに多いのに、マナー活動の限界を感ずる。

おつかれさんの、一日だった。

立待月の撮影は、むりだろう。ざんねん。

2007年5月 2日 (水)

十六夜(いざよい)の月は

昨夜は、午前2時までねばったが、十五夜(月齢13.6,

満月の1日まえ)の月は、ついに撮ることができなかった。

就寝。

眠い目をこすり、窓の外をみると春の日差しがさんさんと・・・。

午後7時まえの、月の出にそなえて・・・、といってもなにも

準備することはない。

ただ時を待つのみなのだが、待ちかねるおもいだ。

こんな姿は、ひとにはあまり見せたくない。滑稽に写ることだろう。

あと2時間・・・・・。レンズの掃除でもするか。

月の出を撮ろうと海岸べりにでかけたが、雲がびっしり、月は

まったく姿をあらわさない。

諦めて帰宅。食事の後、あれでもと思い窓を開けると、

出てる、でてる、まんまるい十六夜の月が。満月だ。

明るい月、まず1枚。

TamronAF70-300mmF4-5.6DiLD macroで撮影。
WBを昼光色蛍光灯に、露出補正+2に設定した。

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おつぎは、趣向をかえて「ブルームーン」にしてみた。

TamronAF70-300mmF4-5.6DiLD macroで撮影。
WBを白熱灯に、露出補正+2に設定した。

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きれいな満月が撮れて、満足な1日であった。

2007年5月 1日 (火)

あめはやんだのに・・・・

降り続いた雨も昼過ぎにはやんだけど、晴れ間は

みえない。

庭の花々も咲き開くのをとまどっているかのようだ。

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smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED (IF)で撮ってみた。

FISH-EYEらしさの、まるでない普通の広角レンズのような
写りが、かえって新鮮なのかもしれない。

きれいな花心もみえる、チューリップ。

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